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祖母・美紀子(山下容莉枝)はマチルダと美大の同級生で、好きなものが似ていたので、意気投合した。
マチルダは変なヤツだったけど、面白かった。
大学卒業後、デザイン事務所に入ったが、うまく行かず、造り酒屋の人と結婚したが離婚。
離婚理由もわからない。
祖父・武文はマチルダのことをよく思っていない。
大学生の頃 水商売をしていた。
中学校教師になったときはず太い神経だと思った。
どんな人生を歩いたのか知らない
自業自得だ。
西野白馬(福本莉子)はそういう仕事をする人には理由があるかもしれない。
それにそういうふうに女性を利用していたのは男性のほうだときっぱり
「男が女性を搾取しようとしていた時代だった。」
武文はそれには同意する。
帰り道 クリスマス
しょんぼり歩く4人。
それぞれ帰っていく…。
良いお年をと言って別れたはずなのに、吉井雄太(反町隆史)は妻子が料理教室の生徒とパーティをしていて入るこむ隙間もなく。
藤巻肇(大森南朋)は元妻に迫るが殴られ、菊原紀介(津田健次郎)は介護士と約束していたはずなのに、急用でやってこず。
結局3人で過ごす。
ガンダーラ珈琲
整体師にトレンディ望月のことを聞いた3人。
望月は竿竹屋を使って、マチルダを殺害したのではないか?
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に調べてほしいと依頼していた。
すると鶴見が入ってくる。
望月はコンサル会社経営
89年都内に引っ越し。
10年前に死亡
妻も昨年亡くなっていて、息子は生まれる前なので、何もしらない。
処分するだけなのでと妻の日記を預かってきた。
1988年の日記を見ていると、望月がマチルダに恐喝されているようにもとれる文章がならんでいた。
クリスマス、望月は自宅に帰ってこなかった。
年明け、チェンたちがマチルダを探している様子も書かれていた。
ある時、全て問題が解決した。
都心にうつりたいと望月が言う…。
菊原紀介(津田健次郎)は記憶を良いように書き換えていただけでマチルダは悪いヤツだったのかもしれない…。
そこにマチルダと美大の同級生だった美紀子から電話が入る。
美紀子が水商売で働いていた。
でも結婚が決まっていた美紀子のためにマチルダが身代わりになった。
そういう女なのだマチルダは…。
反省する3人
望月は、映画研究部のNo.12のビデオテープを探していたことを思い出す。
そのテープには「黒江の婆さん」の家で撮った決闘シーンが映っているという。
吉井雄太(反町隆史)たちは、黒江の婆さんの孫であり映研の四人目の部員である黒江恵子の記憶を辿る…。
やっとやっと話が動き出したのでは??
3人ともいろいろ忘れすぎなのよ。
マイケル・ジャクソンのコンサートに行ったことなんて、まっさきに思い出すやろ?
トレンディー望月。
バブルとはいえ、羽振りが良かったんだな。
そして妻は細かく日記に書いてるねぇ。
助かったよww
しかしこんな不安定な夫について行ったもんだなぁ。
しかも離婚はしなかったんだなぁ。
ただのモブかと思いきや…案外重要人物だったトレンディーさん。
トレンディー夫妻は生きていたら60代だと思うんだけど・・・早死だったんだね。
4番目のラムネモンキーは、水野美紀!?
前田美波里のばーさんも楽しみになってきました。
世代的にはバッチリ合うはずのこのドラマ。
でもワタシは中だるみしてしまったけど・・・盛り返してきたような気がする。
いや、盛り返したと思いたい!
そしてそれぞれクリスマスはうまく行かなかったけど…。
できれば…できれば…3人とも幸せになってほしいなぁ。
これでアンハッピーなら切なすぎるよ。
【主題歌】Bialystocks『Everyday』
感想はこちら
ラムネモンキー 第1話 ネタバレ感想~マチルダを探せ!
ラムネモンキー 第2話 ネタバレ感想~オタクに人権がなかった時代
ラムネモンキー 第3話 ネタバレ 感想~くたばれ!暴力教師。
ラムネモンキー 第4話 ネタバレ感想~謝罪されても許さなくて良い
ラムネモンキー 第5話 ネタバレ感想~ロスジェネでもまっすぐに生きる!
冬のなんかさ、春のなんかね 第5話 ネタバレ 感想~ベッドに誘う杉咲花
ラムネモンキー 第6話 ネタバレ感想~やっと竿竹屋が浮上
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CAST
吉井雄太(反町隆史)
藤巻肇(大森南朋)
菊原紀介(津田健次郎)
宮下未散(木竜麻生)
西野白馬(福本莉子)
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)
*
吉井雄太/中学生(大角英夫)
藤巻肇/中学生(青木奏)
菊原紀介/中学生(内田煌音)

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