ラムネモンキー 第5話 ネタバレ感想~ロスジェネでもまっすぐに生きる!

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「犯人は優しかった兄貴分?記憶に沈めた不都合な真実!」

原作:古沢良太『ラムネモンキー1988』

あらすじはコチラ→

鶴見巡査(濱尾ノリタカ)からヒントをもらう
「ジュピターの家」「バンコク」
で検索するようにいわれる。

ブログがヒット。
蛭田(生瀬勝久)はバンコク滞在だが、毎月1日は日本に滞在している。
静岡にいることがわかる。

蛭田(生瀬勝久)の別荘に案内される。
たくさんの人がいて、ビジネスの情報交換をしているらしい
マチルダ・宮下未散(木竜麻生)のことを聞く吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)。
西野白馬(福本莉子)
もついてきた。
「あなた前科がありますね?
あなたがマチルダに変な組織に勧誘しているのを。」

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昔話を始める蛭田。
蛭田は貧乏だったが80年代はエロ産業全盛。
荒稼ぎした蛭田だが、見せしめのように逮捕された。
その後、エロからレンタルビデオ店へ。
フランチャイズ化することにした。
マチルダにも手伝ってもらった。
大手が参入してきたが、負けなかった。
バブル前に大手タツヤがに売った。

日本には見切りをつけて、東南アジア大儲け。
今の日本は下剋上が起こせた。
3人の職業を聞く蛭田
「君たちはロスジェネだもんな…。
君は学生?」
3人もジュピターに誘われる。
蛭田の金儲け話に腹を立てたのは白馬(福本莉子)。
蛭田に物申す。
藤巻「真面目に生きているヤツを馬鹿にするな!」と怒鳴る。

やっぱりまっすぐ生きて行こうと思った藤巻だが…。
結局、裁判は「執行猶予」を取りに行くことを押し切られてしまう。
しかもやり直せしたいと思っていた妻子との生活も、妻は離婚届を差し出されてしまう。

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毎回 冒頭にあやふやの記憶のシーンが入って、それを謎解きしていくパターン。

キツイなぁ…。
キツイわ。
何がって裁判が(苦笑)

執行猶予狙いで、会社と兄と高田純次を守ることにしたのに、妻子とは元に戻れないってことね。
執行猶予になったとしても、会社に席はないと思うが。
冷静に考えたらわかるのに、兄ってフィルターで見ているのか、嵌められたことにも気づいてなさそう。
いや、嵌められてないの??
ワタシは松村雄基兄貴は、最初から反町をはめるつもりだったように思うけど???
なんで兄貴と一緒の会社にいるんやろ?
しかしあの大きな会社も、「こん中に兄弟がいます!」って言われたら、松村雄基と反町隆史を選びそう。
それくらい二人の雰囲気が似ているね。

来週もマチルダ探しは続き…ってかマチルダのその後?みたいなおばあさんが出てきましたね。
やっとマチルダの神秘性が解かれるのかなぁ。

ワタシもロスジェネだけど…。
80年代あるあるの懐かしい単語はよく分かるんだけどさ。
ストーリー事態は…あまりハマれてないんですよねぇ~。

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【主題歌】Bialystocks『Everyday』

感想はこちら
ラムネモンキー 第1話 ネタバレ感想~マチルダを探せ!
ラムネモンキー 第2話 ネタバレ感想~オタクに人権がなかった時代
ラムネモンキー 第3話 ネタバレ 感想~くたばれ!暴力教師。
ラムネモンキー 第4話 ネタバレ感想~謝罪されても許さなくて良い

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CAST
吉井雄太(反町隆史)
藤巻肇(大森南朋)
菊原紀介(津田健次郎)
宮下未散(木竜麻生)
西野白馬(福本莉子)
鶴見巡査(濱尾ノリタカ)

吉井雄太/中学生(大角英夫)
藤巻肇/中学生(青木奏)
菊原紀介/中学生(内田煌音)

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