脱獄まであと××日~裏切り
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予定通りに護送車を乗っ取り、裁判所の地下駐車場で待機していた信者たちと合流。
車を乗り換え、逃走を図る一同。
運転をしているのは海老原。
裏門を封鎖するこずえ。
正面に立ちはだかるのは冬木こずえ(篠原涼子)
轢き殺せと言う西城
アクセルを踏む海老原秀彦(小関裕太)
拘置所の車に阻まれる。
外に出た沼田貴史(久保田悠来)西城直哉(小久保寿人)は刑務官に取り押さえられた。
車の中にいた鎧塚弘泰(河内大和)、三津橋(ホリケン)、海老原。
三津橋は爆弾を出す。
ニヤリとする海老原。
そのまま爆破。
海老原 鎧塚 三津橋は搬送先の病院で死亡が確認された。
こずえが海老原らに嵌められたと知り、驚く面々。
怜治(ジェシー)の取り調べをする佐伯雄介(藤木直人)とこずえ
「こずえを殺害しようとしたんだな。
脱獄の目的はこれか?」
札束を拾う怜治の姿を見せる
「この金で高跳びしようとしたのか?」
「いつから逃げようと思っていたんですか?
ここに収容されたときからですか。
それで私に近づいた
答えなさい。」
「俺の話は二度と聞かないんじゃなかったのか。」
涙ぐむこずえ
長田竜司(ベンガル)は辞職。
小柳太介(宇梶剛士)が代理所長を務めることになった。
こずえは小柳から「このカバンの金について知らないか?」と聞かれる。
こずえはなぜ警察でもないのに、そんなことを聞くのだろうと思案。
そして海老原のことは報道に伏せられていた。
ある日、佐伯はこずえにプロポーズ
トラウマに縛られない人生もあると言われ驚くこずえ。
怜治、沼田、西城は不起訴。
怜治は殺人未遂のため懲罰室から出さない。
これからは怜治の尋問は小柳(宇梶剛士)が行うと言い出す。
妹・寿々から怜治への手紙も検閲だと言って取り上げられる。
こずえが沼田とすれ違う
「待ちなさい。
今、私を見て、笑ってましたよね。
爆発が起きる直前も今みたいに笑ってましたよね。
まだ何か企んでいるのですか?」
真顔になる沼田。
西城は教祖のもとに行きたいと気が違っている。
そんな西城に沼田は鋭利なキリを渡して、こずえを殺すように命令
怜治を取り調べる小柳
「俺は親父を殺してない。」
「わけがあって罪を被ったんですよね。」
小柳が事情を知っていることに驚く怜治
妹から手紙がきた。
とても追い詰められていた
「その前に 罪をかぶらなければどうなるか
考えろ
カバンの中には現金以外に何がはいっていたのですか」
拘束鎖を外して小柳に殴りかかろうとする怜治
非常ベルが鳴り、こずえが書きつける。
「寿々に手を出したらどうなるかわかってんだろうな。」
と言って取り押さえられる怜治
小柳に事情を聞くこずえだが…。
こずえは小柳が会議している間に、寿々の手紙を盗み読む
<知らない人に脅されている 警察に話すと殺すと言われた 怖いよ 助けてお兄ちゃん>
と書かれていた。
こずえは佐伯にレストランに呼び出された。
佐伯は小さなダイヤの指輪を持っていた
こずえは怜治の妹の話を聞く。
佐伯は警察手帳を見せたら逃げられたと話す。
寿々の手紙を思い出すこずえ。
「彼の捜査って進んでる?
カバンがどうとか言っていたけど。
やっぱり彼が犯人なんだよね?
誰かを庇っているってことはない?
脅されているとか。」
「何か いろいろ探ってないか?
あいつが無実の可能性を。」
「そんなことない。
殺されかけたんだよ。」
佐伯は指輪のケースをポケットにしまう。
「資材倉庫の鑑識結果がでた。
致死量の塩素ガスが出なかったのは塩素に苛性ソーダが入っていた。
塩素を中和する苛性ソーダに怜治の指紋が残っていた。
あいつはこずえを守ったんだ。」
懲罰室にやってきたこずえ
「私を監禁したのは海老原
「こんなことになるんだったら、やっぱり殺して逃げるんだった。
これが俺の本音だ。」
「でもなぜか気になるんです
あなたが何を抱えているのか?
助けてと書かれていました。
妹さんを助けようとしているんですか
それが脱獄の目的?
話してください。」
「言えない。
あんたを巻き込みたくない。
行けよ。」
「教えて。
巻き込まれても構わないから。」
そこへ小柳がやってきた。
面談室に怜治を連れて行く
なぜか西城とすれ違うこずえ
西城は沼田から「冬木を殺せ」と言われていた。
それに気づいた怜治がこずえを庇う。
背中を刺された怜治ははこずえにトランクルームの場所と暗証番号を教えていた。
トランクルームには怜治の持っていたカバンと中に入っていたスマホを見つける
佐伯は捜査二課から日下春臣(竹財輝之助)を収賄の容疑で調べていたとしり驚く。
ホリケンが退場したら、せいや@霜降り明星がINです!!
一瞬だったけど…。
ジェシーの妹・寿々を狙っているのか。
それとも…なに?
わからんけど。
このドラマ予告もないしなぁ。
でもさ…。
脱獄を企てた面々が…また同じ刑務所に収監される。
そして沼田は鋭利なキリを手に入れられる。
んで、脱獄を企てた二人がなぜかすれ違う。
ジェシーは背中を刺されたけど…西城に飛びついて止めたほうが早かったんじゃないか?
ジェシーーー西城ーーーこずえ
の順番にいたのにさ。
なんで西城を飛び越えてこずえを庇うんだ?
沼田が自爆の前にニヤリとしたのは…教団を我が物にしたいとか、そんなところでしょうかね。
しかしほんとに都合の良い脚本だなぁ。
こずえは何回も命を狙われるしさ。
ま、そうしないと話が進まないのはわかるけど…。
あまりにも迂闊すぎてさ。
で、やっとこさ、ジェシーの罪がなんとな~くわかる。
ジェシーパパの裏金問題ね。
ジェシーに罪をかぶれと言ったのは。
春臣を殺したのは…日下秋彦(大澄賢也)かな。
妹が春臣を殺すことはできなさそう。
宇梶剛士と大臣の関係ね…。
大臣、顔が見えないのよね~。
脱獄まで0日になったのに失敗に終わる。
でも初回で脱獄してたしね…。
ちょっとガバガバな刑務所なんで…ラストへの期待が揺らいで来てしまったが…。
なんとか面白くなってほしいぜ。
【主題歌】鈴木雅之 feat.篠原涼子「Canaria」
感想
パンチドランク・ウーマン 第1話 ネタバレ感想~乱闘は学園ドラマっぽく
パンチドランク・ウーマン 第2話 ネタバレ感想~刑務官のうっかりミスが多すぎ
パンチドランク・ウーマン 第3話 ネタバレ感想~ホリケン大暴れ
パンチドランク・ウーマン 第4話 ネタバレ感想~やっぱ小関裕太じゃん!
パンチドランク・ウーマン 第5話 ネタバレ感想~ほとんど気絶していた主人公
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キャスト
冬木こずえ(篠原涼子)
日下怜治(ジェシー・SixTONES)
佐伯雄介(藤木直人)
パク・ハユン(知英)
渡海憲二(高橋努)
羽田美波(尾碕真花)
内村優(沢村玲・ONE N’ ONLY)
鎧塚弘泰(河内大和)
沼田貴史(久保田悠来)
西城直哉(小久保寿人)
小豆務(団長安田・安田大サーカス)
河北竜馬(カルマ)
海老原秀彦(小関裕太)
知念智明(柏木悠・超特急)
関川信也(新納慎也)
仲間加世子(中島ひろ子)
熊沢一太郎(高岸宏行・ティモンディ)
高田彩月(星乃夢奈)
小柳太介(宇梶剛士)
長田竜司(ベンガル)
白井宗政(遠山俊也)
仲間篤志(越村友一)
冬木誠子(山下容莉枝)
日下春臣(竹財輝之助)
日下秋彦(大澄賢也)
日下在賢(山田明郷)
日下寿々(梶原叶渚)
反町耕作(柾木玲弥)


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