パンチドランク・ウーマン 第3話 ネタバレ感想~ホリケン大暴れ

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脱獄まであと××日~危機

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三津橋宏行(堀内健)は、裁判のやり直しを要求。
娘の手術までに…と言っているが、三津橋に婚歴はない。
小柳太介(宇梶剛士)はこの件が上にバレると、タブレットの件と合わせてヤバいことになる。
内密で処理をすると上司・長田竜司(ベンガル)に話す。
犯人の要求には答えず、包囲するように熊沢一太郎(高岸宏行・ティモンディ)に指示。

人質になっている冬木こずえ(篠原涼子)は、何があったのかと聞く。
施設育ちの三津橋は、同じアパートに住む女と内縁関係になった。
娘がガンになった。
行員ともみあったが殺していない。
せめて妻子には人殺しと思われたまま死刑にはなりたくない。
スマホは持ち込んだのではなく、そこに隠してあったと話す三津橋。
三津橋は爆弾を作っていた。
「入ってくるな!ここ吹き飛ばすぞ!」

「あのスマホはあなたのですか?
何を企んでいるの?」
怜治(ジェシー)は「俺じゃない。」と答える。

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三津橋は妻に連絡をして話している。
しかし西城直哉(小久保寿人)ともみ合い、西城を刺してしまう。
突入しようとしていた小柳太介(宇梶剛士)に連絡。
一旦突入は停止。
救命用品を用意させ、手当するこずえ。
「なんでいつもこうなんだ。
俺なんて最初からいなきゃよかったんだ。」
「三津橋さんの気持ちはわかります。
私の父は刑務官でした
子供の頃は制服姿の父がとても頼もしく思えた。
でも中学で父は病気で他界。
それから母から虐待された。」
火傷の傷跡を見せるこずえ。
「なんども死のうとしました。
母の虐待は大学まで続き、ある人が救ってくれた。
でもその人にも裏切られてボロボロになりました。
その時思ったんです。
一人で強く生きていこう。
でも誰かを信じてみたいと思うことがあります。
三津橋さんはどうですか?
誰にも信じてもらえなくても
それでも信じてほしい家族があなたにはありますか。
未来の自分を潰さないでください。」

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仲間加世子(中島ひろ子)が怜治のことを調べていた佐伯雄介(藤木直人)はに連絡する。
「三津橋さんの家族について知っていますか?」
「三津橋には内縁の妻子がいたが、三津橋が逮捕されたあと、交通事故で亡くなりましよ。」
三津橋は心神喪失状態だったことがわかる。

怜治はこずえに三津橋がデタラメの電話番号に電話をしているとこずえに伝える。
小柳太介(宇梶剛士)は大臣から、怜治に喋られたら困る処理しろと電話を受ける。
小柳は三津橋が心疾患だとわかっていながら、こずえのPHSに連絡
「お嬢さんの手術を担当した医師ですが、お嬢さんは亡くなりました。」
あらぶる三津橋。
本部に戻った小柳はこのまま様子を見ようと言う。

「皆殺しにしてやる!」
と言う三津橋に、怜治は
「海で死んだら娘に会えるぞ!
このおばさんを人質にして、一緒に逃げよう!」
怜治がスマホ
三津橋は爆弾を手にする。
怜治はこずえに小声で
「信じろ」
と伝える。

出ていこうとした瞬間、怜治は三津橋に殴りかかる。
突き飛ばされた怜治が起き上がれない。
こずえは三津橋を締め上げる。
三津橋が持ったライターが爆弾の導線に触れかかる。
「こずえ!」
なんとか三津橋を取り押さえた。

三津橋を引き渡すこずえ
宇梶剛士に聞く
「最後に電話したのは誰ですか?
その電話で彼の態度が豹変したんです。」
「ああ かけたのは私です。
裁判のやり直しを交渉していると話しただけなんですけどね。」
去っていく宇梶剛士
「彼はなぜライターを持っていたんでしょう。
なぜ爆弾を作れたんでしょう。
どういうつもりであんなこと言ったんですか?
病院で言ったこと。
どうして私にあんなこと」
「信じたら迷惑だったか?
どうせあんたは俺を信じないだろう。」
怜治はそのまま連行される。

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沼田貴史(久保田悠来)と怜治が同部屋になる。
怜治はスマホのフォルダを消したから貸しだと言う。
「あフォルダには何も何も入ってませんでした。
立てこもりは時間稼ぎでした。」
「三津橋は?」
「ここで私たちと出会い妻子の死を乗り越え入信してくれたんです。」
「じゃ、あれは芝居?
西城を刺したんだぞ。」
「教祖のためなら、我々はなんだってします。」
「狂ってる。」
「脱獄のメンバ-は
あなたを含め6人ですね。
先日自殺した君塚もメンバーだったのですが、怖気づいたために排除しました。」
「もう一人の仲間って刑務官か…?」
「ここから先は引き返せません。
あなたにその覚悟はありますか?」
「わけがあってどうしても外にでなければならない。
仲間に入れろ。」

入院している君塚は…刑務官らしき人物に殺害されていた。

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この刑務所、めっちゃ内緒話できるよね~。
そっか。
刑務官に信者がいたらスマホも持ち込めるんだね。

教団も怖い。
でも怜治を消そうとする組織のほうが怖いかもな…。

しかし…ホリケン、大暴れしたなぁ。
やり過ぎかと思ったけど、精神疾患のふりをしている信者としては大成功かもしれない。
あんなに篠原涼子が頑張って。
火傷痕まで見せたのに、説得されたわけではなく、筋書き通りだったなんて、切ないわ~。

そして君塚を殺害しようとしていた刑務官らしき人物は誰だ?
ってか…あの殺し方は病死には見せかけられんと思うんだが??
思いっきり窒息死やないか。
まぁ、病院にも信者がいて、隠蔽してくれるのかもしれないが。

しかし日曜劇場もそうだけど。
こちらもやりたい放題だなぁw
あり得ないこともオンパレード。

刑務所も刑務官も信者がいたり、怜治を殺したい勢がいたりと。
そこからの…純愛なわけでしょうか?

こずえの名前はジェシーにバレちゃったしねぇ。
これから二人は結びつきが強くなっていくでしょうけど…。
これだけ自由に話せる刑務所だものの。
仲良くなっちゃうよねぇ。

でも…この嘘くさい感じ、嫌いじゃないww

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【主題歌】鈴木雅之 feat.篠原涼子「Canaria」

感想
パンチドランク・ウーマン 第1話 ネタバレ感想~乱闘は学園ドラマっぽく
パンチドランク・ウーマン 第2話 ネタバレ感想~刑務官のうっかりミスが多すぎ

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キャスト
冬木こずえ(篠原涼子)
日下怜治(ジェシー・SixTONES)
佐伯雄介(藤木直人)
パク・ハユン(知英)
渡海憲二(高橋努)
羽田美波(尾碕真花)
内村優(沢村玲・ONE N’ ONLY)
鎧塚弘泰(河内大和)
沼田貴史(久保田悠来)
西城直哉(小久保寿人)
小豆務(団長安田・安田大サーカス)
河北竜馬(カルマ)
海老原秀彦(小関裕太)
知念智明(柏木悠・超特急)
関川信也(新納慎也)
仲間加世子(中島ひろ子)
熊沢一太郎(高岸宏行・ティモンディ)
高田彩月(星乃夢奈)
小柳太介(宇梶剛士)
長田竜司(ベンガル)
白井宗政(遠山俊也)
仲間篤志(越村友一)
冬木誠子(山下容莉枝)
日下春臣(竹財輝之助)
日下秋彦(大澄賢也)
日下在賢(山田明郷)
日下寿々(梶原叶渚)
反町耕作(柾木玲弥)

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