「スカイダイブで抱きしめて」
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橘環希(仁村紗和)は弟・健太が幼馴染のアキラとパートナーシップを結びたいといわれ動揺する。
環希はみんなにカミングアウトしても気にしないくらいの気持ちで、一緒になれと言う
しばらくして、職場でカミングアウトした保育士のアキラは、園長先生にそんな人に子供を預けられないと言われ、それから行方不明に。
夜、再会した場所にアキラがいた
二人の気持ちを聞いた環希は「キリンも同性に求愛するらしいよ!」と話す。
二人が一緒にいてすごく居心地が良い
地球上のたくさんの動物があんたたちの味方
「二人でたくさん話し合って、答えを出して、その答えがどんな形でも私は味方」
一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者・司(生田斗真)は福島の柴田家へ!
車中、司は一葉に、中学の時に両親が離婚した。
自分は関わろうとしなかった。
今中学時代に戻っても関わろうとしないだろうが、一葉はかかわらないと後悔すると話す。
司は一葉の彼氏のフリをして、一葉父(尾美としのり)に挨拶。
しばらくすると一葉・母(美保純)が帰ってきた。
二人はすぐに喧嘩。
父は畑へ
母に喧嘩の理由を聞くと、父のアトリエへ。
勝手にこんな部屋を作って、20万円もする画材を購入
若い絵画教師に入れ込んでいると言う。
立ち聞きしていた父は「やっぱり離婚だ!」と言う。
話し合いは平行線。
司は飾ってあった絵を見て、もっといろんな写真を見せてほしいと言う。
アルバムを見る一同
「お二人はどういった馴れ初めで結婚したのですか?」
司が聞くと 農協の集まりで出会い、遭難しそうになった母を父が見つけてくれたことが始まり。
司はハクトウワシのような絆ですね!と言い出す。
ハクトウワシは命を賭けて求愛する。
信頼 尊敬 感謝
を持っている。
母はあのお金で旅行に行きたかったのだと話す。
司は父に「あの絵を見せたら?」と言う。
父は母の肖像画を描いていた。
好きなものを描けと言われたから。
でも勝手に使って悪かったと謝罪して仲直り。
東京に帰ってきた一葉と司
「先生はなんであそこまでしてくれたのですか?」
「僕も戸惑っている。
他人のことなどどうでもいい僕が、なぜ恋人のフリまでしたのか。
なぜか 君のことは放っておけなかった。」
「それは…。
友人としておっしゃってますか?」
葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)にパパラッチが??
スキークロスの決勝を見ていたので、追っかけ再生w
いや~普段見ない種目を見るのは楽しいな。
そして…スノボードと違って、スキーは圧倒的に体格がでかいほうが有利なんだなって思った次第です。
でも…古野慧選手、カッコよかった!
さてドラマ。
いきなりぶっこまれた橘環希(仁村紗和)の弟と彼氏のパートナーシップ
アキラ役の谷原七音の涙が美しかったね。
そう言えば副編集長の夫婦喧嘩。
これはなぜか小雪副編集長の一喝で終わる。
そして主人公の両親の離婚問題。
主人公の両親の離婚問題は…あれ、父ちゃんが悪いでしょ?
ワタシだったら、自分の自画像を描いてくれたからって…許せないわ
なんで20万円勝手に使ってるの?
ワタシは心が狭いのであんな肖像画で許せないわ~。
まぁ、ご両親は
「夫婦に必要なものは 信頼 尊敬 感謝」
があるってことで…。
共に生きるには、お互いを理解しあって、尊重するのが一番かな。
それは性別が関係ないってことでしょうか。
とはいえ…やっぱり一葉と司は恋してるんですかねぇ?
いつ恋に落ちたのか…さっぱりわからんのですが。
そして今日はお仕事不足かなぁ~
ラブコメ…だけど、司・母の言う通り、一葉の父親って感じがする司。
まぁ、父親というより、叔父みたいな…?
恋人同士にしては…なぁ。
主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」
感想はコチラ
パンダより恋が苦手な私たち 第1回 ネタバレ 感想~ラブコメはまだ始まらない
パンダより恋が苦手な私たち 第2回 ネタバレ 感想~ニコラス・ケイジの写真の使用料
パンダより恋が苦手な私たち 第3回 ネタバレ 感想~キャラは良い!
パンダより恋が苦手な私たち 第4回 ネタバレ 感想~それは恋なの?
パンダより恋が苦手な私たち 第5回 ネタバレ 感想~あこがれと恋愛
パンダより恋が苦手な私たち 第6回 ネタバレ 感想~鬼編集長まで恋愛!
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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦りょお太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)


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