重ねた罪の先に下す衝撃の決断
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聖子(松下奈緒)は紗春(桜井ユキ)の娘・希美(磯村アメリ)から、パパから虐待された話を聞かされる。
聖子は天童弥生(宮沢氷魚)に紗春の夫の免許証を預かっていた。
紗春さんに返す。
紗春殺害決行日
聖子は一樹(安田顕)を殺害しようとしていることに気づく天童。
紗春は聖子の車に一樹が乗るのを見て、後を追いかける。
九頭竜川につく聖子と一樹。
車で一樹を着替えさせる。
プロポーズをされたときのことを思い出す。
「子供ができたの。
どうすればいい?
あなたが決めて」
「そんなの決まってるだろ。
おろすしかないよ。
俺が生きている証拠は全部消したほうが良い。」
「そうだよね。
もう そうするしかないよね。」
遠くから紗春がその様子を見ている。
一樹が橋から落ちる。
3週間後
遺体が発見される。
免許証から紗春が呼び出される
「夫に間違いありません。」
転落事故として処理される。
天童は一樹がこの世の中にいないなら、どんな記事を書いてもガセネタになると、記事も書かず
警察にも届けていない。
貴島光聖(中村海人)夫妻には子供が生まれる。
栄大は「お母さんの味方でいるって決めたから」と奨学金を使って、また難関高校を目指すことにした。
栄大がもとに戻ったことが気になる聖子は、栄大の部屋で一樹から届いた手紙を読む。
お父さんはお前に 本当のことを伝えるためにこの手紙を書きます。
1年前 お父さんはただ楽になりたいという理由で 家を出ました。
家族を捨てたのはお父さんのせいです。
結局 3ヶ月前 家に戻ってきて…
自分が死んだことになっていると知り、保険金詐欺をしようとお母さんに言いました
でも 自分の弱さに負けて お母さんを裏切って 女の人を殺しました。
お父さんは怖くなって お母さんを脅しました。
お母さんは栄大と亜季を守るために罪を犯しました。
栄大にお願いがあります。
これから先 どんなことがあってもお母さんの味方でいてください。
辛い思いさせてごめんな
お父さんがお父さんでごめんな
お前のお父さんになれた日のことをしっかり覚えています。
どんなことがあっても 光に向かって大きくなるように 栄大と名付けました。
お母さんと亜季とおばあちゃんのこと どうかよろしく頼む 栄大。
号泣する聖子
回想
一樹が転落死た夜
<あなた聖子がそんなことしちゃ駄目だ。 さっき見たよ。 俺はもう。 1年前に死んだんだ。>
<あなたまさか 死ぬつもりだったの? お前まで人殺しになってどうする? 幸せに暮らしてくれ。 家族5人で。 俺はもう 父親には戻れない。 ごめんな。>
飛び降りようとする一樹を止める聖子。
<家族でいてくれてありがとう。>
聖子を突き飛ばし、気合を入れて落下する一樹
泣き叫ぶ聖子
その後…紗春は夫を突き落としたと自首をする。
面会に行く聖子
「希美ちゃんは?」
施設に入れた。
「なんで自首したの?」
「希美はいつか本当のことを知る。
このまま逃げ切れたとしても 希美を傷つけたことから一生逃げられない。」
「でも紗春ちゃんは…希美ちゃんを守るために」
「どんなひどいことをしたとしても、幸雄は希美にとって一人の父親。
ずっと不安だった。
人殺しの自分が希美の母親でいていいのかなって。
希美とどう向き合えばいいのかわからなくて。
でも…私は やっぱりい希美の母親でいたい。
だから…すべて話して償おうって決めたの
もう会いに来ないで。
私は1年前に失踪した旦那を見つけて川に突き落としたの。
私の供述が全てなの」
「どうして?」
「聖子さんの覚悟は十分わかったから。
あの夜 私見ていたの。
遺体のポケットに幸雄の免許証が入っているのを見てわかったの。
私は聖子さんの気持ちを無駄にしたくない。
だから聖子さんも一樹さんの気持ちを無駄にしないで
元気でね。
おばあちゃんと栄大くんと亜季ちゃんによろしく。」
「紗春さん。」
1ヶ月後
聖子は希美を引き取っていた。
2つの墓参りに行く。
バス停までの道
天童が聖子に会いに行きた
「葛原希美を引き取ったのは
1人で罪をかぶった紗春への贖罪ですか?
児相の許可がおりましたね。」
「1年前に受け取った保険金は希美ちゃんのものですから。
私には家族を守る責任があります。
夫に頼まれたんで 家族5人の幸せを
あのひとが生きていた証拠は一生消えることはありません。
この子が生まれる前に家族には全てを話すつもりです。
もう嘘はつきません。
その時がきたら ちゃんと罪を償うつもりだって話します。」
「家族のために罪を犯した女は聖母だと思いますか?
それとも悪女だと思いますか?」
「どっちですかね?
次会うときまでに考えて起きます。」
18年後
聖子は保険金の不正受給を自首してニュースになっていた。
ええ!なんなの?
みんな最終回になって、改心したのか、いい人になっちゃって!!!
紗春の自首なんてわからん。
彼女のこれまでの行動を見ていたら…絶対に自首なんてしないタイプでしょ?
そして18年後に不正受給を告白って、もう時効じゃないの?
聖子は当初 本当に夫だと思っていたんだから…罪に問われることでもない気がする。
18年経って、お腹の子が成人したから…自首したの?
お腹の子が一樹の子だって鑑定は…まぁ、そうか。
栄大や亜季とのDNAで鑑定できるか…。
でもあの保険金は紗春と希美のものではないよね…。
紗春は殺してるからね。
一樹の保険は…自殺でおりるのかどうかはしらんけど。
聖子はとっても馬鹿だけど、クズ旦那とはいえ、殺さないとどうにもならない状況になってしまったのは同情するなぁ。
一樹の栄大への手紙
それを読んでもなお…一樹には同情できない。
死ぬの…数カ月遅いわ。
自分を抹殺しないといけないタイミングは、殺人をしたときだ。
あの時に決心をしてくれないと。
そもそも遠い町に逃げればいいだけなのに、それすらもしてくれない。
楽になりたいから家出をしたってさ…。
楽しかしてなかったやないか~い。
主人は一樹なのに、店を放っておいて、パチンコしてるし。
しかもキャバ嬢に入れあげて何百万ものお金を持って家出。
一樹にだけはなんの同情もできない。
紗春はなぁ…。
自首せんでも良かったのに。
DV夫なんてさ。
希美は…亜季より年下なのに、めっちゃいろんなことをわかっている感じがするから…。
気づくときが来るかも…しれないが、気付かないんじゃないかな~?って思ったりもする。
そこは紗春の優しさに気づくんじゃないか。
だいたい、なんで実の母親が希美を置いて家を出るんだよ!!
希美には暴力を振るわないからって…。
ちゃんと然るべき人を頼って、ちゃんと親権を取ろうよ…。
最初にも書いた通り…やっぱりみんながいい人っぽく(あくまでもっ”ぽい”)なったのは…面白くないかも…。
後味が悪かったとしても、紗春も保険金を受け取ってればエエねん。
聖子も子供を出産して、誰の子にしたのかよくわからんけど(なんてったって18年後だから…)、わざわざ自首せんでエエねん。
今更…証拠もないんやから‥。
最終回には思うところがありますが…。
壮大なクズを演じた安田顕さんの演技力は圧巻。
今度はめっちゃいい人を演じてほしいww
聖子は冷静に考えると、かなりバカなんだけど、聡明な雰囲気の松下さんが演じることで、少し説得力もあって。
桜井ユキさんと宮沢氷魚さんは夏にNHKで「しあわせは食べて寝て待て」スペシャルに期待。
そして今日の希美ちゃん、めっちゃ上手だったなぁ~!!!!
磯村アメリちゃんも日テレのドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」に出演しますね。
こちらも期待です。
主題歌「コトノハ」tuki.
感想はこちら
夫に間違いありません 第1話 ネタバレ感想~夫はクズで間違いありません
夫に間違いありません 第2話 ネタバレ感想~愛人と結託して妻を騙す夫
夫に間違いありません 第3話 ネタバレ感想~夫よ、死んでくれないか?
夫に間違いありません 第4話 ネタバレ感想~弟まで犯罪を…。
夫に間違いありません 第5話 ネタバレ感想~弟が裏切る?
夫に間違いありません 第6話 ネタバレ感想~紗春は夫を殺したな
夫に間違いありません 第7話 ネタバレ感想~形勢逆転。紗春夫はDVか?
夫に間違いありません 第8話 ネタバレ感想~母に金せびるクズ夫
夫に間違いありません 第10話 ネタバレ感想~聖子の妊娠。息子がナイフで父を…
夫に間違いありません 第11話 ネタバレ感想~妊婦の殺人計画
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キャスト
朝比聖子(松下奈緒)
葛原紗春(桜井ユキ)
天童弥生(宮沢氷魚)
貴島光聖(中村海人)
九条まゆ(松井玲奈)
朝比栄大(山﨑真斗)
朝比亜季(吉本実由)
藤谷瑠美子(白宮みずほ)
薩川景虎(大朏岳優)
藤木快斗(二井景彪)
葛原希美(磯村アメリ)
山上 仁(前川泰之)
朝比いずみ(朝加真由美)
九条ゆり(余 貴美子)
朝比一樹(安田 顕)

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