夫に間違いありません 第11話 ネタバレ感想~妊婦の殺人計画

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重ねた罪の先に下す衝撃の決断

あらすじはコチラ

紗春(桜井ユキ)は 聖子(松下奈緒)にスマホで撮影した動画を見せる。
そこに映っていたのは、一樹(安田顕)と対峙する栄大(山﨑真斗)。
秘密にしてほしいと頼む聖子に、夫が死んだら入ってくるはずだった5000万円を要求。
足りないのなら、この家とお店を売れば良い。
今月中に用意しろと恐喝。

一樹に電話をかける天童(宮沢氷魚)。
ネットカフェに会員登録していたことから突き止めた。
「記事にしたきゃ記事にしろよ。」
「子どもたちに罪を背負わせた!」
電話を切る一樹。

夜 聖子は栄大に話をする。
「お母さんの携帯 あったよ。」
紗春に預かったナイフもテーブルに置いて、謝罪する聖子
「隠してること全部話して。
ちゃんとお母さんの口から聞きたい。」
「栄大は 何も見てないし誰も見てない。
お母さんには 栄大や亜季やおばあちゃんを守る責任があるの。」
「そんなの頼んでない!
一人でカッコつけんなよ!」
自分の部屋に戻って荒れる栄大。

紗春は家を追い出されることになり、今週中に5000万円を用意しろと聖子にメッセージを送る。

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翌朝 栄大は起きてこない。
「お母さんの顔も見たくない。
ほんとのこと話してくれるまで学校も行かない。」
と言う

いずみ(朝加真由美)の見舞いに行く聖子。
店を売りたいと相談をする。
私が死ぬまでは店を守ってほしいと泣きつかれる。

天童が聖子を呼び出す。
一樹と電話で話した。
「1年前 確認した遺体について 証言してください。」
でないと、葛原紗春の罪が暴けない。
でも今更遺体の正体を突き止める方法
葛原紗春がしたことは永遠に闇に葬られることになる
葛原希美の声を見殺しにしてしまう
紗春から虐待を受けていたら…
助けることができない
「だから僕ら記者が代わりに届ける。」
「私は記者じゃない。」
「母親ですよね。
紗春は一樹が生きている証拠を掴んで恐喝しようとしています。
もう遅かったようですね。
いくら要求されたんですか?
死亡保険の額ですね。」

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「証言はできません
罪を認めるわけにはいきません。」
「あなたが犯した罪も 最初は家族を守るためだったのかもしれません。
でも今はどうです?
守るどころか 家族を巻き込んで。
哀しい思いをさせてるとおもいませんか?
家族だって被害者なんですよ
葛原希美だってそうです
全てを明らかにして、ちゃんと父親と別れをさせてあげてください。
亡くなった葛原だって無念だと思います。
紗春に5000万円支払って破滅するか、罪を告白するか
あなたには2つしか道はない。」
「紗春さんの罪を暴けない限り あなたは記事にしない。
警察に証言はできません。」
「じゃ5000万円払うんですか?」
立ち去る聖子

紗春は児相からこのまま話をさせてもらえないのであれば、警察と連携すると言われひるむ。
そしてまた聖子に恐喝メールを送る。

聖子が悩んでいるところに希美が
「ママを助けて」とやってくる。

天童は編集長に<真実はいつも正義だと思うな>と言われたことについて話を聞く。
「昨日日まで被害者だったやつが加害者になったり
お前みたいな不器用な記者は
自分が正義だと信じたもんしかかけねーんだよ
三文記事でも書いてろ。」
天童の職場に聖子がやってきた。
希美が助けを求めに来たので、警察に連れて行ったと話す。
「もう諦めました。
その前に天童さんにお願いがあるんです。」
編集室に戻った天童は警察に電話をかけるが、希美は保護されていなかったことがわかる。
薩川景虎(大朏岳優)から紗春のことについて驚きの報告を聞く

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聖子は一樹をホテルに呼び出す。
「あなたとは縁を切る。
誰も知らないところに行って。
お義母さんや子どもたちの前にもう二度と現れないで。
お金は全部あげる。
2500万くらいしか残ってないけど。」
「子どもたちの学費とか将来の資金とか
おふくろの入院代とかどうするんだよ?」
「どっかでなんとかする
警察に捕まることを考えたら借金なんてなんでもない。
その代わりと言ってはなんだけど、紗春さんを殺して。
紗春さんはあなたが生きている証拠を掴んで 5000万円要求してきた。
でもそんなことをしたら家族を露頭に迷わせることになる。」
紗春は保険金を目当てに夫を殺した。
連れ子だった娘に虐待をしている。
紗春がしたように、橋の上から突き落として殺してほしい。
「お前 自分が何を言っているのかわかっているのか?」←どの口が言う?
「わかってるわよ。
でもこれしか道はないの
彼女が死ねば
み是も家族も守れるの。
お願い。
守りたいの。」
「今日 やるのか?」
「お金を渡すと呼び出す。
そしたら絶対くるから。」
聖子は紗春を呼び出すメールを送る

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聖子は馬鹿だけど、良い人ではあるのよね。
それに比べ、ズッキーは馬鹿だし、いい人でもない。
回想シーンでも、店に客がいるのに、母と妻にまかせてパチンコに行ってたで。
一時が万事だらしない。
義母は「父さんが作った店」って言うけれど、それを壊したのはあんたの息子ですから!!
息子が死んだあと、聖子は離婚もせずに店を守ってきた。
ってか、死んだ時点で、義母と別れられてたらなぁ。
離婚できてたらなぁ。
そしてどこかに引っ越していたらなぁ。

そしてズッキーは「縁を切る」と言われたら、家族心配するふりするのが超ムカつく!
何が、子どもたちの教育資金は?、母の入院代は?だよ!
お前、先週5000万円よこせって言ったんやぞ。
息子を突き飛ばしたんだぞ。
そして…息子に「なんで死んでないんだよ!」って言われても死なないし、自首してと言われても自首もできない。
どうしようもない人間。
それがクズッキー!!!!!!

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紗春も馬鹿でどうしようもない殺人犯だけど。
希美ちゃんには虐待していないと思う。
だけど…。
不動産なんてすぐお金に代わるわけないし。
5000万円支払ったら、味をしめて、もっともっと恐喝するに決まっとる。
聖子はそこにも気づかない。
あんな動画 SNSにアップされたら終わるで。
紗春は馬鹿だから、栄大の顔もそのままでアップしよるで。
ってか あんなに離れてたのに、音声がクリアすぎる
iPhoneなんぼよ?
あんなふうに録画できるのは、iPhone100くらいちゃうか。

どんな紗春の殺人計画。
アホな聖子が完璧にできるわけない。
紗春のスマホには聖子が呼び出した証拠が残る。
ちゃんと証拠隠蔽できる?
気づく??
紗春より、ズッキーをやったほうが…。

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もしかして、聖子は紗春もクズッキーも殺そうと思ってる??
でも今、紗春やズッキーが死んだら…。
真っ先に疑われるのは、聖子だぜ?

聖子は家族の守り方を間違えてる。
妊婦なのに。
殺人教唆だぞ。
紗春を最低な母親だと言う聖子だけど、聖子もそこそこ最低な母親やで。

身勝手な親に翻弄される栄大。
ほんとに気の毒すぎる。

もとはと言えば…クズッキーがキャバ嬢と家出したからやん。
自分の母親を妻に押し付けて、介護までさせてさ。
最後は自分でケツ拭いてほしいわ。

にしてもストレス!!
このドラマを見ることがww
それも来週で解放されるぜ!
スッキリ終わっても、モヤモヤは残るだろうなぁ。
来週もズッキーの悪口書くんやろなww
ワタシ、ズッキーの悪口ならなんぼでも書けますからねぇ(苦笑)
いや、マジで毎週毎週、クズ度を更新してくるよねぇ(爆)

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主題歌「コトノハ」tuki.

感想はこちら
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キャスト
朝比聖子(松下奈緒)
葛原紗春(桜井ユキ)
天童弥生(宮沢氷魚)
貴島光聖(中村海人)
九条まゆ(松井玲奈)
朝比栄大(山﨑真斗)
朝比亜季(吉本実由)
藤谷瑠美子(白宮みずほ)
薩川景虎(大朏岳優)
藤木快斗(二井景彪)
葛原希美(磯村アメリ)
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九条ゆり(余 貴美子)
朝比一樹(安田 顕)

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