消された冤罪事件!?兄の死の真相
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厚木・窒素ガス殺人事件
犯人は自供したが、その後 獄中自殺。
被疑者死亡で書類送検されて終わった事件を調べ始める。
詩織(松本まりか)は所長の小沢(遠藤憲一)に聞くが、教えてくれない。
道彦(横山裕)は兄・修一(戸次重幸)の手帳から、エンケン所長とはたくさん会っていたはずなのに何か隠しているのでは?と主う。
道彦も詩織もそれぞれ調べる。
道彦は太田洋平(八嶋智人)にこそこそ調べるのはやめろと言う。
修一と同僚だった太田。
松井は犯人じゃないと最後まで言っていた。
もうすぐ子供が生まれる松井が犯人であるはずがない。
刑事の勘だとか…。
詩織は松井の妻・美里(紺野まひる)に聞き込み。
美里は修一(戸次重幸)は夫のことを最後まで信じてくれていたと感謝する。
しかし美里は夫が自殺したことから、犯人なのかもしれないと思うようになったと話す。
「松井さんのスマホです。
義兄が民間の鑑定所にデータの復元を依頼していた。
美里さんにお返しします。
復元されたデータを確認しましたら、ご主人の言ったように
データには元上司の三沢さんから14時に研究所に呼ばれたメールがありました。」
「夫は嘘をついていなかった。」
詩織は亮介(佐藤大空)に科学の授業をしていてあることに気づく。
科捜研へGo!
実験が終わり、エンケン所長と小手伸也副所長を呼ぶ。
修一(戸次重幸)の爆発事故に遭った際の資料を調べた。
あの場所にはガス漏れ検知器があり、正常だったのに作動しなかった
ガス漏れ検知器がある部屋で、検知器が鳴らないようにする実験をした。
爆発があったのは電子部品を扱う会社の倉庫
ベンゼンがあった。
倉庫に大量の液体窒素が巻かれた
すると燃えやすい空間ができあがる。
ベンゼンは揮発しやすく、引火しやすい。
修一がドアを開けたことで、静電気が発生。
大爆発。
「つまり何者かが意図的に実行した可能性がある。」
「そんな面倒な方法で殺人を?
ありえない!」
小手伸也副所長が言う。
「副所長の教えです。
世の中いろんな人がいる。
それを解明するのが科学」
小手伸也副所長は部屋を出ていく。
「所長7年前 なにがあったのか
話していただけませんか?」
「ちょっと整理させてほしい。」
夜 一人 捜査資料を読む小沢所長
帰宅した詩織は道彦に爆発は事故ではなく、何者かが起こしたものだと話す。
動揺する道彦。
「ここからは私の仮説」
修一は厚木・窒素ガス殺人事件の真犯人にたどり着いた。
そして その真犯人に…
「殺された」
道彦が修一を回想
「なんで なんで殺されなきゃいけないんだよ。
なんでだよ。」
エンケン所長も死ぬのかと思った。
でも資料を見て、意外な顔をしていたので…騙されていたのかな。
誰に???知らんけどw
小手伸也副所長は…シロな気がするけどね。
誰かと電話して指示はされていた。
詩織を見張るように…。
冒頭に出てきた尾上寛之さん。
道彦が聞き込みに言って、話が終わったときにニヤリとしたあの表情も気になる。
尾上寛之さんは犯人が多いけど、最近はそうでもないし。
でも来週最終回だから、尾上寛之さんくらいしか犯人候補がいないっていうか…。
犯人には化学の知識も必要だしねぇ。
さて…詩織が復帰するかどうかですが…。
確かに6歳の壁があるよなぁ。
道彦と詩織の働き方では、子育てにしわ寄せがきそうだけど。
ちゃんと公休をとれれば…なんとかなるんじゃないかなぁ~。
道彦はともかく、科捜研は本来なら9時~17時勤務なんじゃないのか?
そりゃ、忙しいときもあるだろうが。
キャリアって辞めちゃうと、なかなか戻れないんだよ。
【主題歌】マカロニえんぴつ「パープルスカイ」
感想はコチラ
元科捜研の主婦 第1話 ネタバレ 感想~なぜか踊る大捜査線の青島がいた
元科捜研の主婦 第2話 ネタバレ 感想~火の玉は人魂
元科捜研の主婦 第3話 ネタバレ 感想~自殺幇助って
元科捜研の主婦 第4話 ネタバレ 感想~エンテロトキシンと高低差
元科捜研の主婦 第5話 ネタバレ 感想~鑑識の鬼の息子が闇バイト
元科捜研の主婦 第6話 ネタバレ 感想~浸透圧ポンプ製剤
元科捜研の主婦 第7話 ネタバレ 感想~エンケンが黒幕だったら嫌だな
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出演者
吉岡詩織(松本まりか)
吉岡道彦(横山裕)
北村さくら(島袋寛子)
吉岡亮介(佐藤大空)
岡部一郎(入江甚儀)
倉田歩人(大内リオン/AmBitious)
中村真理子(高山一実)
千葉真紀(小園茉奈)
〇
吉岡修一(戸次重幸)
山西達男(吹越満)
加藤浩紀(小手伸也)
〇
金田誠也(渡辺いっけい)
太田洋平(八嶋智人)
小沢晋作(遠藤憲一)
ゲスト
蓮沼真美子…工藤美桜
出口彩花…徳永えり
福田耕造…橋本じゅん


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