消えた息子
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トキ(佐藤大樹)は母・陽子(安達祐実)にダイブ。
息子がいなくなったことで、過去の陽子より、早くコンビニを飛び出すトキ
しかし息子は見つからず現代に戻る。
過去を改変しないという2人が決めたルールだとヒカル(本郷奏多)は、トキをたしなめる。
トキはそれでも無理やり息子をコンビニに連れて入れば良かったと話す。
しかしそのせいで、過去が変わり、他の誰かが死にいたることもはるとヒカル。
「理屈じゃなく感情で動くのがトキのいいところだって知っている。
だからそれを見守るのが俺の役目だ。」
山内家に報告に行くトキ(佐藤大樹)、ヒカル(本郷奏多)、リン(林芽亜里)
「お役に立てずもうしわけありません。」
父親はまだ諦めないと話す。
トキは他に写真はないかと聞く。
なんとかしたいと。
スマホの息子・ハルトの写真を検索。
事件のあった日、ハルトは写真を撮影していた。
その中から、ヒカルは「この女だ」と犯人を突き止める。
もう一度ダイブしなければならない。
「俺達の仕事は過去を捻じ曲げることじゃない。」
それだけは約束しろというヒカル。
トキはハルトにダイブ。
女(山田キヌヲ)が「ママに頼まれたの」とハルトを自転車からおろし、車に乗せる。
抵抗せずついていくハルト
車内をよく見る。
「誰なの?」
「ママのお友達よ。
よかったね。怪我しなくて。私が守るからね。」
眠くなってしまうハルト=トキ
「寝るな!」
ヒカルは声をかけるが、ハルト=トキは眠ってしまう。
1時間後 目覚めたのは子供部屋
手がかりになるものを探すハルト=トキ
犯人の子供の写真を見て
犯人のバッグを漁る
犯人の免許証を探しみるハルト=トキ
もとに戻して現代に帰っていくトキ
リンには免許証の情報を伝えた。
しかし犯人は引っ越して、住所も変わっている。
犯人の息子は自転車のチャイルドシートから落ちて、亡くなっていた。
犯人・梅原裕香の前に現れるトキとヒカル
ハルトにバリバリドンの人形を渡すトキ
「母親ごっこはここまでです。」
犯人を警察に連れていく
刑事の吉本耕作(風間俊介)は犯人の供述を説明
8年前の事故から、こんなことは起きてはいけないと思うようになった。
そんなときハルトを見て、自分を助けて、ママにならなきゃと思ったらしい。
山内一家の時間は失われた。
許されることではないと言い放つヒカル
ハルトが自宅に戻る。
涙の再会。
3人家族の山内一家の写真を撮るトキ
トキは吉本に「身元不明の女性の遺体 別人だった。」と知らされる。
それでも母は生きていると思うと小さい頃を回想するトキ
中国のアニメーションが原作だそうです。
そう言われると、アニメっぽい。
ちょっとの間だからって、子供を自転車の後部座席に乗せたまま離れるのは危険すぎる。
子供がゴネて嫌がるなら、買い物はしなくてもいいじゃないか。
ってか…子供が幼稚園に行っている間にしちゃおうよ。
とか思ってしまう。
今回は無事だったけど、強風でもふいたら…それこそ命に関わる事故になりそう。
安達祐実が非難されるのはわかるけど、「母親が殺したんじゃないか」とバッシングされるのは違うだろ…。
今も京都で小学生が行方不明のニュースを連日放送されているけれど…。
まだ犯人がわからないのに、犯人が身内だと言っている人の多いこと。
犯人は女ってのは予想できた。
まぁ…ハルトが生きているなら、自分の亡くした子供の身代わりにさせてるであろうことも…想像はついたね。
そして…ハルトは順応していたのか。
それとも…ママに会いたい気持ちを押し殺していたのか。
どちらにしても、山内一家は不幸になってしまった。
犯人のやったことは許されることではない。
ハルト母(安達祐実)は重度のうつ病も発症してしまった。
ハルトが戻ってきたからって回復する病気でもないだろうに‥。
ヒカル(本郷奏多)は過去を変えてはいけないって口酸っぱく言っているけど…。
これって、ダイブしたこで、過去はすでに変わっているのではないかと思うんだけどなぁ。
今回、このドラマはダイブされる役者が大変だなぁって思ったり。
先にトキ役(佐藤大樹)の人が演技して、そのあとダイブされる役者が、演技するらしいです。
演技力がないとゲストにはなれないねww
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キャスト
トキ(佐藤大樹)
ヒカル(本郷奏多)
リン(林芽亜里)
霞(中越典子)
吉本耕作(風間俊介)

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