~東京オリムピック噺~「仁義なき戦い」
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1940年のオリンピック招致をめぐり互いに激しく争う東京とローマ。治五郎(役所広司)は田畑(阿部サダヲ)らをイタリアの独裁者ムッソリーニとの直談判に派遣するが、ムッソリーニとの会見直前、IOC委員・副島道正(塚本晋也)が急病で倒れてしまう。
招致の命運がかかったIOCオスロ総会は、他国の政府首脳に働きかけようとした日本の動きをめぐって大紛糾。
絶対絶命の状況下で、治五郎は逆転の秘策を思いつく。
IOCオスロ総会は、日本の動きをめぐって大紛糾。
スポーツは政治の介入を許さない。
ムッソリーニがなんて言おうと、イタリアのIOC委員はローマの開催を諦めていなかった。
そこで杉村陽太郎(加藤雅也)が、ムッソリーニの名前をだし、訴えるも撃沈。
他国のIOC委員たちは、
「カノーはなぜ来ない?」
「ジゴロー、ジゴロー、ジゴロー」
のコール。
結局、投票は来年に持ち越されることとなった。
嘉納治五郎先生の次の秘策はIOC会長・ラトゥールを日本に呼びお・も・て・な・しをすること!
サマラ~~~イ
ムッソリーニ。
脳天気だったな。
フィクションだけど。
IOCオスロ総会は、イタリアのIOC委員が一番真っ当なことを言っていた。
涙を流しながら日本に候補地を譲る。
とてもつらい決断であった。
独裁者が口を出すのはいかがなものか。
だけど、これが嘉納治五郎先生なら日本の正当性を訴えられたのかしら?
ほんとに?
嘉納治五郎先生の英語は下手クソだけど、海外からの人望がありってとこ?。
もう年齢も年齢だし、お別れの時も近いのかもしれないけれど、役所広司さんの好演でワタシも治五郎先生が大好きだ。
天性の人垂らしなのかもしれない。
・・・酷いこともしているけどさw
四三なんて自腹で五輪に行くように仕向けられたしさ。
それでも四三は治五郎先生が大好き。
人垂らしと真逆なのが美川!!
スヤさんが美川をそないに嫌いだとは思わなんだ。
「ゴキブリ」呼ばわりですからな!!
本人もそこまでスヤさんに嫌われているとは思っていないだろう。
ニューミカワ のカフェ、なかなかおしゃれだった~。
関東大震災から大阪に行き、広島に流れ、秋田に行って熊本に出戻る。
そして満州に渡ろうとしている美川。
流転の人生だなぁ。
美川のスピンオフが見たいわw
BSの時点でトレンド入りしていたものねぇ。
クネ男から美川へw
クネ男は一日だけだったけれど、美川は最終回まで登場するキャラになるんじゃないかと予想。どうかしら?
もちろん治五郎先生の物語も見てみたい。
もちろん役所さんで。
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キャスト
田畑政治・・阿部サダヲ
金栗四三・・中村勘九郎
高石勝男・・斎藤工
大横田勉・・林遣都
野田一雄・・三浦貴大
鶴田義行・・大東駿介
小島一枝・・佐々木ありさ
前畑秀子・・上白石萌歌
松沢一鶴・・皆川猿時
マリー・・・薬師丸ひろ
緒方竹虎・・リリー・フランキー
酒井菊枝・・麻生久美子
河野一郎・・桐谷健太
春野スヤ・・綾瀬はるか
東龍太郎・・松重豊
高橋是清・・萩原健一
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
永井道明・・杉本哲太
二階堂トクヨ・寺島しのぶ
嘉納治五郎・役所広司
美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか


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