主婦とシェフ大人の恋愛×料理!
あらすじはコチラ→☆
退院した坪倉あゆみ(木南晴夏)。
渉(中村俊介)と。先妻の娘・陽菜(吉田萌果)は、義母の京子(筒井真理子)に行くと言う。
これからイタリアンのシェフが出入りすると聞く。
昨日の人は…シェフだったのかと納得。
あゆみは女優だったが、母親が詐欺まがいの事件を起こし炎上。
表舞台から姿を消し、渉と結婚した…。
夜になり昨日、渉にダメだしされたサルティンボッカを捨てようとすると…。
倒れたときに見たコックコートを着た見知らぬ男(高杉真宙)が現れた。
「見えるんだ?」
「へ?」
自己紹介をするあゆみ
「Kei(高杉真宙)です。」
捨てようとしたサルティンボッカを一口食べ「惜しい!」と言う。
簡単なサルティンボッカの作り方を教えてくれた。
「もっと互換を使って食材と向き合ってください。
そうすればおのずと答えを教えてくれるから。」
サラダを作ろうと言うKei。
包丁の使い方にダメ出しし、見本を見せる。
カウンターに座ったあゆみの前にサラダとサルティンボッカを置くKei
「召し上がれ」
「おいしい…!」
「やっぱ嬉しいな
誰かに食べてもらうって。
これからも時々ここ使わせてもらえませんか?」
「はい。主人からもそう言われてますので。」
「あゆみさん ちゃんと眠れてますか?
誰かに合わせて生きるのって疲れますよ
もっと自分に正直に生きてもいいんじゃないですか?」
翌日 女優の先輩から誘われたチャリティーイベントのちらしを見る。
そこに友人の吉野 舞(佐津川愛美)長峰里佳(月城かなと)から連絡がくる。
二人はあゆみと同じ劇団にいたが女優として成功したのはあゆみだけだった。
「あゆみは いいときに結婚したよね、だってお母さんのスキャンダルで、女優としては詰んだじゃない?」
舞はあゆみを妬んでいる…?
坪倉グループ 社長室に料理研究家の小椋藤子(瀧本美織)がやってくる。
渉と挨拶を交わす。
坪倉グループとコラボ料理が楽しみだと話す渉。
藤子は病院へ
何やら刑事と話して…?
坪倉家
あゆみは渉にチャリティーイベントの話をする。
「俺に黙って話をすすめるな!」
「坪倉家の役に立ちたいと思って。
絶対に迷惑をかけないからよろしくお願いします。」
「勝手にしろ」
あゆみは家事をしながら、MCのコメントを練習して当日。
出かける準備をしていたあゆみのスマホが鳴る。
陽菜が小学校で怪我をしたという。
渉に連絡をするが、繋がらない。
結局、小学校に迎えに行き、チャリティーはドタキャン
夜
「どういうつもりだ!
ありえないだろ!
俺の仕事の足を引っ張るな!!」
怒りのモラハラ電話が渉からかかってきた。
クタクタのあゆみはキッチンでブランデーを飲もうとするとKeiがやってきた。
「また飲んでる!」
「今日も突然ですね。
インターフォンくらい鳴らしたらどうですか?」
「今日は酒よりあゆみさんに飲んでもらいたいものがあって」
パントリーには薬膳が揃っている。
「金針菜のスープを作ろう!」
野菜は皮も使う。
「あゆみさんは料理嫌いなの?」
「私は苦手かもしれないです。
母親がもともと苦手で。
大人になってからは忙しいのを理由に
結婚してからは家族のために作っているんですけど 美味しいって言ってもらったことないです。」
「じゃ あゆみさんにとって 楽しいってなに?」
「お芝居かな。
子供のときにドラマを観て
演劇部に入って
違う自分になるのが楽しかった
劇団に入って 下積みだったけど オーディションを受けて 主演を任せてもらえるようになった」
「努力して 手に入れてきたんだ。
あの夜 どうしてお酒を?
体調が悪いときに 飲んだらよくないってわかっているでしょう?」
「ちょっと喋りすぎましたね。」
透き通ったブロードができる。
金針菜にブロードをかけてペパーミントを散らして出来上がり
あゆみが一口飲む
「美味しい!
なんでこのスープを作ってくれたんですか?
「金針菜の花言葉は<悲しみを忘れる>
あゆみさんがそうなればいいなって思って。
だってね この家で本当によくやってるもん。」
「私の何を知っているんですか?」
「観てたよ。
あゆみさんが戦っているの
誰かのために料理を作り続けるって
それだけでじゅうぶん尊いことだから」
涙を浮かべるあゆみ
「でも 頑張っても うまく行かない
私 ずっと信じてきて 努力すれば
必ず 結果はついてくる
必死に頑張れば 運だって味方してくれる
そう思っていた
なのに 夢も仕事も全部なくなって
でも 結婚を機に 家族とこの家を守ろうって
女優のときみたいに 頑張れば
いつか 幸せが手に入るって
なのに…なんで。
なんで空っぽのままなの?
私 どこで間違えたんだろ。
何が いけなかったんだろう。
私なんて 何の価値もない。
生きてる意味なんて どこにも」
「あるよ 生きてる意味。
ちゃんと ある。
少なくとも 俺にとっては
料理を こんなに美味しそうに食べてくれる人
大歓迎だし。
世の中に 価値のないものなんて 存在しない
だって ほら 野菜の皮にも意味ががるんだrもん。
自分の価値を 勝手にきめんなって
あゆみさんは あゆみさんのままで いいんだから。」
「私…頑張っても いいのかな。」
しずかに頷くKei
「もう一度 頑張りたい。
私の人生」
「そしたら まずは食事。
知ってる?レシピってもともと処方箋って意味がある
だからおろそかにしない
食事は 明日の自分への贈り物だから
今日食べたものは あしたのあゆみさんを支えてくれる。
だから大切に」
そこへ渉が帰宅
新しいイタリアンのシェフだと加藤亮介(YU)を紹介する。
挨拶を交わすと、書斎に行く二人
キッチンのKeiを見て驚く
「どういうこと?」
「俺のこと見えてないんだと思う。」
「ちょっとどういうことか?」
「俺にもわからない。」
「でもシェフですよね」
「体が覚えているだけで、料理ができる
イタリアンのシェフだったんだと思う。
キッチンのなかだけは、物も持てるし、料理もできる。
多分 俺はもう死んでいるんだと思う。」
Keiが消え スープだけがのこされている。
玉木宏から木南晴夏へバトンタッチ!!
ポスターを見ていても…高杉真宙くんが幽霊っぽいなぁと思っていたんだけど、幽霊だったね。
キッチンで酒のんだら高杉真宙に会えて、料理を作ってもらえるなんて 素敵~~~!!!
幽霊に恋しても不倫にはならない。
いいとこついて来るよなぁww
漫画が原作みたいですが、3月から連載が始まっているので、同時進行って感じなんですかね?
中村俊介って光彦以外では、悪役というか、モラ風な役が多いよね。
至って端正な顔なので、怖いわ~。
しかしただただ怒鳴っているだけなんで、もっとバリエーションがほしいw
高嶋政伸みたいないやらしさがほしい!!
マザコン見たいだしさ…もっともっといやらしい役で。
トロフィーワイフとして女優を後妻に迎えたのか?
外面はいいけれど、家ではモラハラ…。
母親のスキャンダルで仕事が激減してからの結婚なので、離婚しても行き場がないのかなぁ。
録音して全世界に流してやれば…一時は仕事が増えるかもしれないけど…。
でも女優の仕事が好きだったんだから…自分のやりたい道で生きていく…というラストかな??
この状況で高杉真宙に出会ったらそりゃ惚れるわな。
いいなぁ家に帰ったら玉木宏、職場では高杉真宙。
裏山な木南晴夏www
で、高杉真宙は幽霊であることは自覚しているけど、自分の名前も経歴も何もしらないっていうミステリアス!
木南晴夏の知人のなかに、高杉真宙と関わりのある人がいるのかね?
途中でてきた安井順平も幽霊やんね?
幽霊が見える人なんかね?
不倫かと思ったらファンタジーラブストーリーかな?
とにかく飯テロ‥。
お腹が好きすぎて、夕食の残りのひじきを食べながら書いてましたww
感想はこちら
![]()
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
キャスト
坪倉 あゆみ(木南晴夏)
Kei(高杉真宙)
小椋藤子(瀧本美織)
吉野 舞(佐津川愛美)
長峰里佳(月城かなと)
小林達也(森優作)
加藤亮介(YU)
鈴木小春(白本彩奈)
坪倉陽菜(吉田萌果)
鈴木林太郎(安井順平)
坪倉京子(筒井真理子)
坪倉 渉(中村俊介)


コメント