ニセママ家族の運命は…最後の直接対決!
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茉海恵(川栄李奈)は生配信し、薫(波瑠)が加害者ではないと伝える
そのころでいろはの復学の可能性が極めて低くなる
本橋慎吾(笠松将)は配信を見てニヤニヤ
いろはを引き取る気満々の慎吾にさゆり(田中みな実)は不安を覚える
慎吾は茉海恵に「助けるよ」と声をかける
今すぐ親権を渡せば会社の社員はクビにしない
茉海恵は拒絶
「やっぱりあんたのやり方じゃ誰も幸せになれない」
茉海恵の家にやってきた薫(波瑠)
いろはは喜ぶが、いろはを自分の部屋に行かせる
「少し前の私なら考えることはありませんでした
茉海恵さんに出会って
いろはさんに出会って
ん自分よりたいせうなものができたって思ったんです
私はどうなったっていい
いろはさんを守れるなら」
「ひどいよかお姐
そんなの守るっていわない
私も いろはも
かお姐がいなくなって
心にぽっかり穴が空いたみたいだった
おねがいだからいろはを一緒に守ってよ」
「マミー!」
薫に抱きつくいろは
「寂しかった」
三羽ガラスは署名活動に入る
さゆりは協力しないが、そんなママは嫌いだと圭吾が言い放つ
理事会
署名は全校児童の半数以上から集まった
再検討するべきだと佐々木智也(中村蒼)が発言
慎吾は臨時説明会を開いて彼女たちの離しを聞こうと言う
茉海恵の家にさゆりがやってきた
「夫が 茉海恵さんの買収にあたり
なんらかの不正に手を染めています」
臨時保護者説明会当日
慎吾が質問
「二人の間に金銭のやり取りはありましたか」
「ありました」
「子供の努力を静かに支え見返りを求めない
それが柳和の理念です。
金銭のやり取りがある関係を家族と呼べるのでしょうか
それは契約にすぎない」
拍手する理事たち
「あなたたちは到底 柳和が求める母じゃないんです!」
ラップバトルのようにマイクを叩きつける慎吾
その頃、圭吾たちクラスメイトはいろはを探しに行く
講堂の入口から説明会を除いているいろはをみつける
こっそり様子を見ている子どもたち
「良き母親像とはお母さんたちを責めるために使われてしまったのでしょうか」
仕事に打ち込むと子供を犠牲
家庭に専念すると自立してないと
母親は分断される
互いを支え合い
認めることが
よっぽど大切
と薫
「私はずっと自分をダメな母親だと思ってました。
でもかお姐に教えて
一人で抱え込むことが
母親の強さではなく
誰かを信じて支えてもらう勇気を持つ
それが本当に強母親
ルールは破ってしまったけれど
それは私らしく母親でいる選択
夢を諦めない姿を娘に見せることが出来ました」
「美しいですね
でも世間はあなたがちを
金銭を介した主従関係としかみない!」
「でもそこにはお金以上に得難い経験がありました
この子の未来を守りたい
この人たちを守りたい
そう思えるように
自分たちを支えてくれるかけがえのない友達にも出会えました
どんな家庭の事情があるひとにも
この素晴らしい経験が得られる学校
そんな世の中になってほしい」
保護者たちは頷き始める
「倫理のすり替えだ!
同情で覆い尽くすつもりですか
これ以上は時間の無駄です!」
またまたマイクを叩きつける
「パパ」
いろはたちが来る
「僕達の話を聞いて」
1年1組の児童も集まる
「ママもマミーも
私のためにいっぱい嘘を付きました
ルールを破ってしまってごめんなさい
でも 龍和に来られて
夢にむかってすすむことができました
それに友達もたくさんできました
ぜんぶ二人のお母さんが私を守ってくれたからです」
「先生
僕達 いろはと一緒にいたい
どっちもお母さんじゃだめなの?」
「先生!」
佐々木が理事に言う
「柳和学園は友を思い
支え合うことを児童に教えて来ました
今 ここに現れた子どもたちの姿こそ
柳和学園の姿だと思いませんか」
「子供の情に流されて全部壊すつもりか」
佐々木の胸を叩く慎吾
「あなたもうやめて!」
さゆりが立ち上がる
樫村謙一郎(利重剛)校長も慎吾を止める
「本橋くん
君は小さい頃
世の中を変えて
人を助けられる人間になりたい
不正はあってはなりませんが
今の選抜のありかたが
いろはさんのように
真に優秀な人間を受け入れられないとしたら
学校のありかたを見直さなければいけません
特別措置により いろはさんの退学処分を取り消します」
みんなが喜ぶ中、慎吾はやさぐれて退場
三ツ橋食品の社長室に戻ってくる慎吾
社長室の荷物を段ボールに詰めている社員たち
「なにやってんだよ!
やめろよ!」
社員を突き飛ばす慎吾
上杉雅仁(朝井大智)が説明
「コンプライアンス室に
不自然な送金があったと通報がありました
どこで漏れたのかわかりませんが
言い逃れできない状況でした
私もすべて真実をお話させていただきました」
「上杉さん 何を言っているんですか」
「今日で社長は解任されます
今まで 大変お世話になりました」
「おい待てよ!上杉!
このままじゃ終わらないからな」
さゆりが立っている
回想
茉海恵の家
<証拠になりそうなものを入れてきました>
USBメモリを受け取る茉海恵
<どうして?>
<ほんとは分かっていたんです
家族を守るために何をするべきか
私 夫を止めたいんです
圭吾が誇れる家族になりたいんです>
「迎えに来ました
もう終わりにしてください」
「終われるわけないだろ
この会社は僕がいなきゃいけないんだ
この程度の不正ならどうにでもなる!」
「お義父様がおっしゃってました
慎吾を休ませてくれと」
「お父さんが
一族を守るためにやってきたじゃないか!」
崩れ落ちる慎吾
「もう戦わなくて良いんです
あなたが背負ってきた大きさは
私が誰よりも理解しているつもりです」
「さゆりさん
ごめんなさい」
「うちに帰りましょう」
学園には代理保護者制度が出来た
手作りルールも改めた
慎吾は家にいるようになり
さゆりはデザイン会社へ就職
圭吾はサッカー選手になりたいという夢を認める慎吾
薫は代理保護者制度の会社をスタートアップ
ジーニアスに選ばれたいろはの準備品をササエルと買いに行くことにした茉海恵
薫は竜馬とデートしたり…
奇跡のハッピーエンド
でもあんだけ炎上して
警察に事情も聞かれて
マスコミも押し寄せたのにハッピーエンドとは…
ってかもう1話足りなかったんじゃないかと思うんだよなぁ。
会社のほうは三ツ橋が不正してたから買収がなくなった…ってことですかね。
そっちはなし崩しにしか感じない。
上場して…虹汁売れてんの?
三ツ橋の社長は誰になったん?
普通に離婚案件だと思っていた本橋夫妻も元サヤでさ。
なんだかがっかり。
せっかく笠松将があそこまで清々しいクズを演じてくれたのに
ラップバトルみたいなマイクパフォーマンスもしてくれたのに
なんで幸せそうにしているのよ
幸せな笠松将なんて、誰が見たいねん!←ヲイヲイ
なんのための田中みな実やねん
復讐もしないキレもしない田中みな実なんて見ててもしゃーない←言い過ぎ
人望なかったんだしさ。
もっと不幸せじゃないと、これまでの不正とか嫌がらせとかの償いにならないじゃないの(爆)
くずおれる慎吾は爆笑したなぁ
なんで急に膝に力が入らなくなったのか。
俊敏にくずおれたなぁ~。
代理保護者制度も母のお手製なしってのもいいけど
ここまで問題になったのに、お咎めなしとか
校長の鶴の一声ってすごい
後ろの理事は不満そうだったけど?
慎吾は社会的地位を失ったので、もう理事じゃないのかもしれないし
慎吾についていく人間もいないんだろうけど…。
終盤は慎吾が持っていったなぁ~
マミエルとササエルの恋も
かお姐と竜馬の恋も霞んだわ
基本的にこのドラマは気が重かったんですよね。
見るのやめようかなぁって思ったりすることもあって。
そもそも不正をしたのは茉海恵で
手を貸したのは薫
子供を入学させる目的のために不正をして、いろんな理由をつけて、味方も見つけて、最終的には正義でした!みたいになるの…
やっぱりちょっと納得はできないし。
いろはが受かったことで 落ちた子もいるんだし。
主人公たちはハッピーかもしれんけども…っていう。
最後まで釈然としないモヤモヤは残ってしまいました。
感想はこちら
フェイクマミー 第1話 ネタバレ 感想~それ犯罪ですから!
フェイクマミー 第2話 ネタバレ 感想~田中みな実がボスママじゃないの?
フェイクマミー 第3話 ネタバレ 感想~中村蒼先生の執念でバレる
フェイクマミー 第4話 ネタバレ 感想~いろはの父がヤバいヤツ
フェイクマミー 第5話 ネタバレ 感想~圭吾の父は慎吾ではないのでは?
フェイクマミー 第6話 ネタバレ 感想~TBSは筑前煮をゴリ押し
フェイクマミー 第7話 ネタバレ 感想~娘も会社も慎吾に取られそう
フェイクマミー 第8話 ネタバレ 感想~いろはも茉海恵の会社も欲しいの!
フェイクマミー 第9話 ネタバレ 感想~クズパパと薫の自首と
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キャスト
花村薫(波瑠)
日高茉海恵(川栄李奈)
黒木竜馬(向井康二)
町田大輝(若林時英)
藤崎渚(浅川梨奈)
日高いろは(池村碧彩)
本橋慎吾(笠松将)
上杉雅仁(朝井大智)
高梨由実(筧美和子)
花村聖子(筒井真理子)
野口俊彰(津田篤宏・ダイアン)
佐々木智也(中村蒼)
樫村謙一郎(利重剛)
野添達也(宮尾俊太郎)
本橋さゆり(田中みな実)
九条玲香(野呂佳代)
園田美羽(橋本マナミ)
白河詩織(中田クルミ)


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