フェイクマミー 第8話 ネタバレ 感想~いろはも茉海恵の会社も欲しいの!

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 ママ友を狂わす夫の秘密…厳格な母と偽家族生活

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薫(波瑠)さゆり(田中みな実)茉海恵(川栄李奈)は3人で話し合う
茉海恵は8年前まで本橋慎吾(笠松将)と付き合っていたこと
そんなとき慎吾はお見合いをする
でも茉海恵とは離れたくない
結婚してもこのままこの関係を続けたいという慎吾をきっぱり別れた
その後妊娠に気づく
さゆりはいろはが慎吾の子供だとわかりショックを受ける

さゆりは慎吾に話を聞きに行く
「いろはは僕に似て出来が良い
本橋の血筋だ
取り戻したい」
「子供はものじゃありません!!」
「さゆりさん、どうしたの?」
慎吾はさゆりを選んだのは意見を言わないからだと言わんばかりで…

一方で、茉海恵が体調不良で竜馬(向井康二)と病院に行くと、薫の母・聖子(筒井真理子)と鉢合わせに。
薫が病院へ駆けつけると、医者から聖子の癌が再発していることを告げられる。
在宅医療をすることになった聖子のため、学校帰りのいろはを薫の実家で預かることになった。
茉海恵といろはも挨拶に行く
「よろしくね おばあちゃん」
「私はあなたのおばあちゃんじゃない
聖子さんって呼んでください」
「はい 聖子さん」

聖子はいろはが靴を揃えないこと
制服が脱ぎっぱなしなこと
ランドセルを放り出したままなこと
返事は「うん」ではなく「はい」だと
注意する

いろははきちんと整理整頓ができるようになった
聖子はいろはに薫のことをマミーと呼ぶのは良くないんじゃないか
茉海恵さんが母で薫は本当の母ではない
「聖子さん なんでお母さんが二人いちゃいけないの?
マミーも私のお母さんだよ」
何も言えない聖子

学校ではいろはが整理整頓んが上手になったことを褒める佐々木智也(中村蒼)
「マミーのママが注意してくれるから」
「それって花村聖子さんのこと?」
頷くいろは

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佐々木が聖子を見舞う
聖子は佐々木にも迷惑をかけて…と力なく言う
「薫さん、茉海恵さん いろはちゃんに背中を押してもらったことを感謝しているんです
教師としての自信を取り戻すことができた
僕も共犯なんです
薫さんたちがしていることは間違っていないと
僕は信じていますので陰ながら応援しています」
花村家を出たところで、茉海恵とばったり
「ササエル 電話にでてくれないの?」
「本橋慎吾さんが学校にこられまして…」
茉海恵との関係も聞かされ
茉海恵の家に入るところも写真に撮られて
気をつけろって…
「良かった
私 嫌われちゃったのかなと思っていたから」
「それは決して」
「ササエルの優しさだったんだね
ありがとう
また」

玄関から聖子が出てきた
茉海恵に話があると公園に行く
「いろはちゃんが可哀想だって思わないの
仕事を優先しながら
娘を無理やり私学の学校に通わせて
あなたが自己実現のために
いろはちゃんが犠牲になっている
子供を育てるために親はなにかを差し出す
でもあなたはそれが出来てないから
ひずみが出ているの
あんな小さな子に
母親が2人もいる
そんな状況をん飲み込ませるなんて普通じゃない
そりゃ
あなたはそれで良い
でも偽ママの契約が終われば
あの子の役目も終わる…」
「終わらせません
かお姐はこころで繋がっった家族なんです」
「家族?」
「私たちのこと信じてください
よかったら今度うちに来ませんか?
同じ釜の飯一緒に食べてください」

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茉海恵の家にやってきた聖子
茉海恵の手料理が美味しい笑う
ビールで乾杯
「おいしい」
「いろはちゃん おばあちゃんになすを取ってくれる?」
一瞬止まる
「あらやだ…」
「はい おばあちゃん!」
茉海恵がお母さんと呼ぶと
「あなたのお母さんじゃありません」
と言うが、竜馬に「おかあさん」と呼ばれても怒らない聖子

いろはの部屋を見せてもらう聖子
「いろは おばあちゃんのお願い一つ聞いてくれる?」

帰り道 車椅子を押す薫
「私 子供が苦手だった
でも考えることがいっぱいありすぎて
子供が苦手だということを忘れてた
ママが私のことをどれだけ大切に思ってくれているかも
よくわかったよ」
「茉海恵さんといろはさんに感謝しなくちゃいけないね」
それから数週間後 聖子は旅立った

仏壇に手を合わせるいろは
いろはは引き出しから封筒を取り出し薫にわたす
「おばあちゃんにお願いされた」
「私たちあっち行こうか」
「一緒に聞いてもらえませんか?」

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<薫へ これを読んでいるころはすべてが終わっていることでしょう
最後まで一緒にいてくれてありがとう
本当は生きているうちにちゃんと伝えたかったけれど きっと言葉を間違えてしまうから 手紙にしました
あなたが なぜ いろはちゃんのお母さんをしているのか 最後にやっとわかりました
誰かのために自分を犠牲にしているのではなく 誰かと一緒に 生きようとしているからなのですね
茉海恵さんに言われた 信じてくださいという言葉
私はあなたを守ろうとするばかりに信じることが欠けてました
あなたは自分が選んだ人生を信じていました
そのことがわかりました
茉海恵さん あなたのまっすぐな強さに 薫が支えられています
これからも見守ってください
竜馬くん あなたのような人が薫の近くにいて良かった
こんな息子がいたら良いなと思ってました
いろはちゃん 少しの間だけど 私をおばあちゃんにしてくれてありがとう
あなたの笑顔にどれだけ救われたかわかりません
薫 あなたが支えている人対tは 同じように あなたを支えています
互いに信頼し合う関係こそが家族です
もうあなたの手を繋ぐことはできないけれど その手の温もりはずっと私の中に残っています
薫 あなたは自慢の娘です
あなたの母で要られて本当ニ幸せでしした
みんなで乾杯したビールの味は格別でした
聖子>
薫に抱きつくいろは
身を寄せ合う薫といろはと茉海恵

薫が偽ママだと報じられ、学校には週刊誌の記者が殺到
茉海恵の会社も慎吾の会社が買収すると記者会見をする
慎吾はいろはも会社も全て手に入れようとしていた。

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笠松将って本当に嫌な役がうまい
ちょっと心配になってしまうくらいめっちゃ嫌な役をやっているけれど、CMにも出演していてちょっとホッとしたw
勝手に心配していたけれど、CM案件もあるなら良かったよww
少し前ならこんな役ばかりしてたら CMなんてなかったよな~

大ピンチではあるけれど…慎吾って脇が甘そうだから反撃できるんじゃないかと思うんだよね
所詮 親には頭が上がらないタイプ
そして深からの信用も無さそう。

あ、終幕のロンド キャナメとも通ずるところがあるプライドだけが高いニ代目って感じ
ニ代目からどうかは知らんけど。

そもそも許可なく調べたDNAに有効性はあるのか?
父親の欄も慎吾ではないのよね
それなのに親権が慎吾に移動することってあるのかね?

で、誰が育てるの?さゆりが育てるの?
それはさすがに気の毒
圭吾も気の毒
さゆりの実家の財力を考えたら、離婚して圭吾もさゆりが養育できるんじゃないかね?

薫は野呂佳代ら三羽ガラスを味方につけたけど、偽ママの件がバレたら…
味方でいてくれるのかしら?

まぁ…いずれバレるんだし…
でもこんな大騒ぎになってしまったら、いろはの宇宙飛行士の夢は絶たれるんじゃないかなぁって思っちゃうわ

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キャスト
花村薫(波瑠)
日高茉海恵(川栄李奈)
黒木竜馬(向井康二)
町田大輝(若林時英)
藤崎渚(浅川梨奈)
日高いろは(池村碧彩)
本橋慎吾(笠松将)
上杉雅仁(朝井大智)
高梨由実(筧美和子)
花村聖子(筒井真理子)
野口俊彰(津田篤宏・ダイアン)
佐々木智也(中村蒼)
樫村謙一郎(利重剛)
野添達也(宮尾俊太郎)
本橋さゆり(田中みな実)
九条玲香(野呂佳代)
園田美羽(橋本マナミ)
白河詩織(中田クルミ)

コメント

  1. ライラン より:

    笠松さんにかんしては、僕も同感です。キャナメさんのあの役柄と似ていますよねw!

    今回は筒井真理子さんに泣かされてしまった。
    今期ドラマは呆気ない幕切れ系の登場人物が多いのですが、まさかこのドラマで泣かされるとは思わなんだ”(-“”-)”

    そうか、もう終盤なんですね。あの三羽烏では橋本マナミが最も薄情そう(苦笑)。