背中を押す
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大迫未央(志田未来)は、母・美郷(榊原郁恵)が飛び降り自殺に巻き込んでしまい意識不明になった近藤宏(原田龍二)の病室に行く。
「あんたが謝るのは許されたいからでしょ?
私よりは一生不幸でいてほしい。」
と近藤の娘・さくら(北里琉)に言われる。
そこへ近藤の妻・紗枝(菊川怜)がやってきた。
「パパのこと殺しかけた女の娘だって」
「知ってる。どうぞ。」
菓子折りを置いて飛び出す未央
未央は中田ユメ(畑芽育)と約束していたクラブへ。
「あの日、お母さんに会った。」
写真を見せるユメ。
ちょっと様子がおかしかったが、「大丈夫」と言われ。
着ぐるみと写真を撮ることになった。
「死にたいってお母さんそういったの?」
頷くユメ。
土曜日 バスに乗る未央とユメ。
未央はバンジージャンプをしに来たのだ。
「なんでバンジー?」
「飛び降りたらわかるかなって。
怖いなのか最高なのか…死にたいなのか」
未央の番になる。
「やめといたほうが…」
「押して。自分じゃ飛べない。
押して。」
回想
美郷(榊原郁恵)が飛び降りそうなところを見つけたユメは止める。
<あのビールあります!>
ビルから景色を見る
<帰りますか?>
<ありがとうね>
鳩の集団が来る
払いのけようとしたユメの手が美郷に当たるり、美郷は落下!
下に降りたユメに佐久間健司(藤井流星)が駆け寄る
<大丈夫だから。救急車呼んだから>
大丈夫じゃないと言うユメだが、立ち去ってしまう。
回想終わり
ユメは未央の背中を押す
<キャー!!>
落下する未央
引き上げられた未央は…
「生きるわ…私。」
少し微笑むユメ
近藤宏(原田龍二)の意識が戻る。
担当刑事・遠藤(岡田義徳)が近藤宏に話を聞く。
「屋上にもう一人 人がいた。
そしてハト…」
なぜ娘が謝罪に行かなきゃいけないのか。
親子逆ならわかるが…。
そして…損害賠償を請求されても…子に支払いの義務はあるのか…。
お母さんが亡くなってるのに 誰にも同情されず、謝罪に行けと責められてしまう。
身内からも。
現実的にもそうなんだろうな。
被害者遺族になれば、加害者も加害者家族も許せない。
しかし加害者家族になれば、責められてもどうして良いかわからない…。
きついなぁ…って思っていたら…。
最後の最後にひーーーー!!!!!
ユメが殺してるやないか。
サスペンスって謳っている意味がよくわかった。
いやいやいやいや、これはユメちゃん、逃げたらアカンやん。
しかも友達になっているやん!!
ハトが一番悪いけどね…。
いや…言うてる場合か!!
友情なんか芽生えたらアカンし。
これ、どうなるの!!!
事故なの?殺人なの?
逃げたら…ヤバくない?
ってなことで、最後、声が出ました。
7話か8話か・・・?
とにかく…なんとも言えない衝撃の展開でした。
ここからどうなるの…?
UNFAIR RULE 『きずなごと』
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キャスト
中田ユメ(畑芽育)
大迫未央(志田未来)
佐久間健司(藤井流星)
中田太郎(坂元愛登)
近藤さくら(北里琉)
近藤宏(原田龍二)
近藤紗枝(菊川怜)
大迫美郷(榊原郁恵)
遠藤孝彦(岡田義徳)
中田千尋(栗山千明)


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