未来の医療業界のため、最後の闘いへ
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3年前の医療過誤の黒幕・網野(ユースケ・サンタマリア)がドクターコネクションにやってきた。
自分を疑うことをやめたら、天童(篠原涼子)、依岡(北山宏光)も助けてやると言う。
鳴木(岩田剛典)は父が網野から預かった帯封がついた札束を叩きつける
交渉決裂
天童(篠原涼子)はスティファー社の会長・升毅に直談判
網野は天童を査問委員会に招聘
網野が記者を連れて 3年前の医療過誤の被害者の両親に謝罪に行く。
当初の説明に間違いはない。
倉持栄治(坪倉由幸)を呼び込み トパール術が行われていたことを認め、倉持を減給処分として処理した。
網野は近藤大輔(細田善彦)廣野勝久(笠原秀幸)と面談
そこに石上道徳(三浦貴大)が入ってきて、升毅が鳴木側についたと報告。
場面変わって…なぜか網野が敵対的買収を阻止
スティファー社の株取得を発表
「終わりだ…」
と呟く鳴木
院長室 廣野勝久(笠原秀幸)がお祝いのシャンパンを持ってきて網野とお祝い
ドクターコネクションに厚生労働省が査察に入る
極東大学病院 大会議室
天童の査問委員会が始まる
「倉持先生 3年前の医療過誤を隠していましたね
網野院長の指示を受けて隠蔽していたのではありませんか?」
「そのような事実はありません。
すべては私の判断です」
そこに鳴木と夜長(蒔田彩珠)が入ってくる
「倉持先生が話さない以上
僕が立証するしかない」
結論 誠浄クリーンを介してのスティファー社と網野の癒着を説明する。
誠浄クリーンの社長と網野は研修医時代からの友人だった。
しかし今まで不自然なまでに関係を断ち切っている。
スティファー社の買収を始めた鳴木たちにスティファー社の会長が乗ったことで、不利になっ網野は最後の7%を保有する誠浄クリーンの社長とすぐに接触した
密会を写真に収めることができた。
「あの会社の持つ株を譲って癒着の証拠になるんだろうか?
僕を陥れたいのはわかるけど少し強引じゃないか」
「大事なのはこの写真ではない
私が知りたかったのは金の流れだ」
大量の金が動く
夜長は重要機密を知った
KLアセットに7年前から送金していた誠浄クリーン
7年前の5月はスティフトが世に発表される前
そこから金銭的癒着があった。
これはインサイダー取引
「君は本当に決めつけがすぎるな」
そこに石上(三浦貴大)から電話
KLアセットの代表は網野だった。
3社の癒着関係が証明される
これは違法行為だ
「だそうです」
石上は鳴木が網野に送り込んだのだった。
株争奪戦に大量の株と金を動かした
たまたま厚生労働省の監査チームがドクターコネクションに入っていてこの入出金の資料が見つかった。
監査をそこそこに誠浄クリーンに向かいました
労基の北見(成海璃子)から連絡
浜崎社長が網野院長から癒着のスキームを指南されたと自供した
倉持が俯いている
「体調でも悪いのか?」
網野が倉持を見る
「発言を訂正します
私はあの日
スティフトでのオペ失敗の事実を
網野院長の指示で隠蔽しました
あの日の真実を占める音声データがあります
あのとき私は録音していました」
「盗聴だ 犯罪だよ!
聞かなくても良い!」
音声は流れない
「あなたはオペ直後に密談があったことを認めたんだ
今録音させてもらったよ
もろいものだな
あっさりとボロを出す」
「あなたの口から真実を話してほしかった
そして謝罪をしてほしかった」
天童が話す
「謝罪?君たちは本当に何も考えてないな
私は常に医療の未来を考えている」
それには金がいる。
犠牲も必要と言い訳タラタラ
それを天童が反論
そして最後に鳴木が涙ながらに訴える
「お前に医療の未来を語る資格なんてない!」
まだまだ鳴木は網野を糾弾
金融商品取引法の罪で警察に連行される網野
倉持は手記を発表し、鳴木父の汚名返上
天童は院長に返り咲く
鳴木は1億円を寄付
長かったね。
最後の網野の弁解?と網野への糾弾。
長かったね。
これがやりたかったというのはわかるけど…ちょっとねぇ。
網野の弁解なんぞ聞いてやらなくても、「インサイダー取引してんじゃん」ってツッコめばよかったのに
ちんたらぽんたら未来の医療のために多少の犠牲は必要
そうやって医療が進歩したって言われても
「いやいやいや インサイダーしてますよね?」って言う。
その時点で私腹を肥やしたかったんですよねって言う
7年前からですよ?って思ったらなんにも入って来なかった。
天童も火に油を注ぐように、「あなたの言ったことは真実です」とか言い出しちゃって。
医療の未来とか正義とか語り始める天童さん。
もうしんどい。
網野なんて金融商品取引法違反なんだから。
医療の未来弁明にまともに取り合ってやる必要はないよ。
どうせ心も入れ替えないよ?
ずっと能面のまま逮捕されて起訴されるだけさ。
最後の岩ちゃんが涙ながらに訴えたけれども…長すぎてさ…。
何回も何回も網野に挑んでやっと勝ったからわかるんだけど。
しょっぱなに網野が会社にやってくるシーンも…いらんかったなぁ。
最後の最後に対峙で良かったやん。
尺足らんかったんか?
最後の最後に倉持も寝返ったけど。
まぁ、それはそうよね。
網野の泥舟に乗るより…
でも倉持ももう医者人生はほぼ棒に振ったんじゃないか?
不問ってことはないよね。
思わせぶりな細田善彦はなんだったんだろ…。
ただの記者だったみたい。
まぁ石上道徳くんはやはり鳴木が送った刺客だったけれども
網野…脇が甘いな。
だけど…スッキリしないのよ
ユースケ・サンタマリアがこんなに食らってるのに、全然響いてないからね。
少しは悔しそうな顔でもしてくれたら、ちょっとはスッキリできたと思うけどな。
狙ってそれをしなかったんだろうけどさ。
でもこんな単純なストーリー展開ばかりだったんだから、ベタに取り乱してくれてもいいのに。
最後まで岩ちゃんの髪型には慣れませんでしたw
正直、似合ってないなぁ。
一応 正義の味方だった篠原涼子も華もない 正義感の必死さもない 影の薄いキャラだったし。
最後にギャフン顔はしてくれなかったユースケ・サンタマリアだけど、ユースケ・サンタマリアだからちょっと腹がたったので…良かったw
久々の良い人・三浦貴大も良かった。
蒔田彩珠ちゃんはご要望通りの役をそつなくこなす俳優だなぁってのもよくわかった
すごく器用な人だと思うわ。
まぁ、これはワタシの感想ですが。
医療+復讐のネタが尽きた感が半端ないなぁ。
【主題歌】Omoinotake「フェイクショー」
感想はこちら
DOCTOR PRICE 第1話 ネタバレ感想~ロン毛の岩ちゃんって
DOCTOR PRICE 第2話 ネタバレ感想~外科医は半年でブランクなん
DOCTOR PRICE 第3話 ネタバレ 感想~看護記録を改ざん
DOCTOR PRICE 第4話 ネタバレ感想~とんとん拍子にわかる真実
DOCTOR PRICE 第5話 ネタバレ感想~サンタマリアじゃないの?
DOCTOR PRICE 第6話 ネタバレ感想~医療過誤は全部ユースケなのか?
DOCTOR PRICE 第7話 ネタバレ感想~北山宏光がやっと裏切った
DOCTOR PRICE 第8話 ネタバレ感想~そろそろ倍返しして
DOCTOR PRICE 第9話 ネタバレ感想~三浦貴大の裏切りは仕込みでしょ?
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キャスト
鳴木金成(岩田剛典)
夜長亜季(蒔田彩珠)
石上道徳(三浦貴大)
北見まもり(成海璃子)
依岡健(北山宏光)
鳴木将成(林泰文)
倉持栄治(坪倉由幸)
塚田明(水橋研二)
銅坂麻衣(菊池日菜子)
網野景仁(ユースケ・サンタマリア)
天童真保(篠原涼子)


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