選ばれし者
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市松(北村匠海)のサイドのボスとされていた「アイ」は、2055年の《未来の市松》自身だった―。
果たして、アイは自分のレシピが2025年に持ち出された。
歴史が変わるのは重罪
未来の市松は極刑になるかもしれない。
桜介(ディーン・フジオカ)から文太(大泉洋)に電話がかかってくる。
混乱したまま市松(北村匠海)のアパートに向かうと、そこには、半身の皮膚が変色し、息絶え絶えの市松が横たわっていた。
桜介のちからは酸化
市松は脱水のエスパーEカプセルを飲めば助かるかも。
四季(宮﨑あおい)は以前勤めていたクリーニング店を訪れる
いきなりいなくなって退職代行の人がきたと教えられる
洗濯機を見て、またもや兆(岡田将生)を思い出す。
文太は市松にうどんを作ってやる
「気にすんな
うちの桜介の代わりに来た
本当に申し訳ないことをした
アイってのは彼女じゃないな?
アイ消えるな
ずっと言ってた」
市松は未来の市松とのチャットを文太に見せる
お台場で文太たちとやりやったときから音信不通
最初は未来の自分を信じなかったが…自分のすべてを知っていたので信じたと話す市松
エスパーのカプセル発明したのはアイ
そのレシピを兆が盗んで 歴史を改ざんして
1000万人が死ぬ
「でもそれをお前に伝えるのは良いのかよ」
「そう。
でも兆の改ざんのほうがひどいから、俺が選ばれた」
俺が失敗したらアイは死刑
未来からあれこれやらせて
やらせといて それっきり…消えた」
アイが消えたら2つの可能性がある
1つはもう市松に連絡しなくても良くなった場合
もう一つは歴史が改ざんされたことによって市松が死んだ場合
なにかがあって市松が死んだらアイも消える
「死ぬんだ…おれは」
「助かっただろ
うどん食って生きてる」
「アイは死んだ」
「なにかの拍子でひょいって現れる」
市松の家のドアの前で紫苑が座り込んでいた。
円寂(高畑淳子)と半蔵(宇野祥平)は、以前自分たちがミッションで救ったはずの千田守が突然死していた事実を知る。
もし市松が言っていることが正しければ…
不安になる円寂と半蔵
市松のアパートの近くにブロックを積むというミッション
病み上がりの市松がつまずいて死ぬのではないかとますます不安になる。
市松の部屋
紫苑を引き入れたことを後悔している
おれは味方がほしかった
でもまだ17年しか生きていないお前の人生に介入してしまった…。
円寂と半蔵はブロックを押してトボトボと帰る
帰宅した文太
料理をしている四季を手伝うと言う
手を洗っていると四季がおでこと文太の背中につける
「何を考えているでしょう」
「聞こえないよ」
四季は文太の手を自分の頬にあてる
<嫌いになった? 一緒にいたくない?>
「嫌いなわけ無いでしょう」
「聞こえたら良いのに」
「結婚する前 俺が住んでた場所覚えてる?
忘れちゃった?」
「町屋東だよね エキチカのアパート
定食屋はよく行っていたよね
コロッケが美味しい
かしを食堂」
昼間 かしを食堂にコロッケ定食を食べに行く文太
「ごちそうさま」
その声に聞き覚えがあった文太はあとを追いかける
「文人さん?」
兆と同じ顔
「どちらさまでした?」
文人は結婚もしていないし、四季も知らないと話す
兆の社長室
更新された
「新たなジャンクション?
文太が私に会った…」
市松の部屋
アイがチャットを始める
アイは毎日連絡していたつもりだけど、ログがない
ゆらぎが生じたのかもしれない…
花屋 桜介がサスケに餌をやろうとした。
すっとシャッターが空きボールが飛んできた
サスケが桜介をかばう
動物病院
円寂と半蔵がやってきた
「どういうことなの?」
「俺のせいだ
紫苑が報復に来た」
「サスケ 俺の言うこと聞いてくれたんだな」
その様子を紫苑が見ていた
「敵のくせに自業自得だ」
と呟いて走り去る
たこっぴー縁側
四季が兆と会った日を思い出す
<未来から来たっていうのは信じても良いかも>
兆が透けていることで信じると四季
2026年の4月
この店に来て
洗濯物のポケットに社員証を忘れて
親しくなって付き合って結婚する
たこ焼き屋の2階で住み始める
四季は近くの小林ランドリーで働く
ナノレセプターを飲めば未来の四季 四季自身の記憶インストールできる
四季の昨日から2035年までのぶんをインストールする
今日の記憶も目覚めたときにはきれいさっぱり忘れる
「なんのためにインストールするの?」
「四季を救う為」
たこっぴい 座敷に兆が現れる
「便利ですね 30年後の技術」
「インストールが失敗した」
あの日小さな停電だあった
インストールした記憶が最適化される前に終わってしまい
格納されるはずだった記憶が表に出て
未来の記憶と現在が混じってしまった
この家に来て夫の文人を捜した
まだ出会ってもないのに
死んだと行っては嘆いて
いないと言っては泣いて
1年早かったけどこの家に住ませた
兆の代わりに円寂に通ってもらった
まさか 代わりの夫まで必要になると思わった
節度があり
安全で勤勉 評価を気にし
社畜傾向が強い男を用意
名前は文太
「インストールをやり直そう
飲めば再インストールが始まって
今度こそ 記憶が最適化される
楽になれる
この半年は偽りだった
辛かったね
再インストールによって
半年の記憶が飛ぶが
記憶などは」
「飲めば この半年が消える?」
「そうすべて元通り」
「わかった。
さよなら」
四季が瓶を吹き
立ち聞きしていた文太の足元まで転がっていく
「ぶんちゃんは文太
私のぶんちゃんは文太
あなたじゃない。」
兆しの顔が歪む
「ぶんちゃん」
「四季」
二人の間の兆が消え
再び現れる
「おどろいた
こんな…」
「今日のところは帰ってください
四季もこういっている」
「あなたが 私に命令することはできない」
「こんなやり方で私を消そうだなんて」
「どうせ消えます
ちょうど皆さんおそろいだ」
桜介、円寂、半蔵がやってきた
「いい機会だ
皆さんは私に選ばれた
ディシジョンスリー
いてもいなくても変わらない
この世界になんの影響も及ぼさない
私がEカプセルを渡さなければ
みんな今年中に死ぬはずだった
ノンアマーレ
愛してはならない
あなたたちがいらない人間だったからですよ」
市松のアイと兆どっちが悪くて、どっちが正義?
もしかして両方正義?
なんて思っていたけれど、断然兆が悪そう
文人はまだ四季を知らない
それはそのはず
まだ結婚していない
まだ出会ってのいない
でも文人が未来の夫だと知った四季は・・・文太を選ぶ
ってことは来年、文人と結婚するはずだった四季の歴史は変わってしまう
半年前に兆が飲ませた白銀色の液体“ナノレセプター”
いくら兆が未来な夫だからってあの色の液体…飲む気になったなぁ。
停電のため記憶は混乱することになってしまった…
兆が言っていた「四季を救うため」とってのがよくわからない
四季は30年後 死ぬの?
だけどその為だけに過去を変えようとするのかね?
終盤だねえ。
これ、どこに着地するかわからないから…めっちゃワクワクするなぁ。
岡田将生より大泉洋が選ばれる世界もワクワク
来週が楽しみですわ。
こっちのけんと 『わたくしごと』
感想はこちら
ちょっとだけエスパー 第1話 ネタバレ 感想~エスパーが世界を救う
ちょっとだけエスパー 第2話 ネタバレ 感想~ハッピーエンドとは限らない
ちょっとだけエスパー 第3話 ネタバレ 感想~みんな犯罪者なのか?
ちょっとだけエスパー 第4話 ネタバレ 感想~ ヴィランってなんだ?
ちょっとだけエスパー 第5話 ネタバレ 感想~ボスが四季の夫!?
ちょっとだけエスパー 第6話 ネタバレ 感想~30年後の立体映像の兆
ちょっとだけエスパー 第8話 ネタバレ 感想~1000万人死んでも四季を助けたい
ちょっとだけエスパー 最終話 ネタバレ 感想~切ないラストミッション
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キャスト
文太(大泉洋)
四季(宮﨑あおい)
桜介(ディーン・フジオカ)
市松(北村匠海)
円寂(高畑淳子)
半蔵(宇野祥平)
兆(岡田将生)
紫苑(新原泰佑・乳児期:和田紬季)
瑞希(徳永えり)
久条(向里祐香)
白い男(麿赤兒)


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