兆し
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四季(宮﨑あおい)は夢に「ノナマーレ」の社長・兆(岡田将生)がちょいちょい出てくるのを不思議に思う
文太(大泉洋)は市松(北村匠海)を呼び出す
「お前のボスは誰だ?」
「アイ」
「白い男がアイと言うのか?」
「違う あんなおっさんじゃない」
「あれはどういう意味だ?
1000万人が俺のせいで死ぬ?」
「あんたのせい…ってのは言い過ぎかもしれないけど
あんたらのとこのボス 兆のせいで1000万人死ぬ
アイが兆の通信をハッキングした
すぐ防御されたけど
兆がやっていたシミュレーションの結果を手に入れた
ビッグデータを…
どこにジャンクションを作れば
望む形に未来が変わるかっていう
その未来は10年後に1000万人が死ぬ
そんな未来だった
あんたらもそれに加担している
させられている」
「俺達は 10年後に死んでしまう1万人を助ける」
「それは嘘だ 嘘だよ」
「平行線だな」
桜介(ディーン・フジオカ)は学校帰りの紫苑に声を掛ける
「少し話さないか?」
紫苑は静電気を発生させ
距離を保ち
ベロを出して逃げる
その様子を半蔵が見ていた
花屋に入る二人
「あんな大きな子供がいるんだな。
誤解されているけど
僕達はやましいことしていないんだから
堂々としていればいい」
「紫苑は利用されている」
桜介は兆から紫苑をこちらに引き入れたほうが安全だと言われていた
<あなたが自分は父親だと本当のことを言えば 彼の心を動かせます>
「どうしたの?」
半蔵が桜介の持っていた花が枯れていることを不思議に思う
「何もしてない…」
四季の部屋
プラスチックの容器を取り出し、漬物石を取り出す
誕生日に漬物石をもらった日のことを思い出す
思い出の中の文太が兆に変わる
「この石くれたの
ぶんちゃんだよね?」
「ほかにだれがいるんだよ
俺しかいないだろ」
縁側に文太と桜介
「嘘を突き通すのも大変だな」
「言うのもありかもな
悪いように考えてた
文太も四季ちゃんに言っちゃえよ
愛しているって
どうせ旦那は死んでいるんだよ
死んだヤツはライバルでもないんだよ!」
円寂と半蔵がやってきた
「実は市松に言われたんです」
市松に聞いたことを話す文太
「ボスは1万人救うって言う
市松は1000万人死ぬって言う
どっちを信じるか」
「ボスに決まっているでしょ?」
文太以外は「考えるまでもない」と言い放つ
「もしかして連絡先交換した?」
「友達かよ!」
「裏切りね!」
「いっそ話し合いましょうか」
「紫苑は巻き込むな」
紫苑抜きで話し合うことにした
大学に呼び出された文太、半蔵、円寂
桜介は隠れて見ている
やってきたのは市松と九条
「白い男」は仲間じゃないと言う二人殺人ウイルス
あのケースの殺人ウイルスのせいで1000万人死ぬと言い出す九条
「あのケースの中はカラだった」
「それ兆の仕業じゃない私たちをあぶり出すための」
九条は友達の話しをする
八柳は副業で少し変わったバイトをしていると話す
八柳のミッションはエスパーになれる薬を作る
ジュラルミンケースを託される
全部片付いたら取りに来ると言われた
数日後 警察から連絡があった
八柳が遺体の確認をする九条
ジュラルミンケースみは九条への手紙があった
<九条がこの手紙を読んでいる 仲間たちもみんな死んだ 殺された 失敗したなら全部処分してください そして忘れて私のことも 雇い主は言っていた 自分は兆しを作っているだけだ 兆しさえ作れば人は迷い込む>
九条はそのEカプセルを飲んだ
「聞いてる?
こっちは真面目に話してるの」
「こっちはちょっとだけの世界で生きてきた」
「うちのボスはいい人よ」
「兆しの正体 本名 だれ?」
テーブルを叩く九条
これは合図
市松の髪が立ち上がっている
紫苑が着て静電気を流している
静電気超音波を出せば音響共鳴爆発
このテーブル以外の人間が死ぬ
しかしなにも起こらない
桜介が紫苑を止めていた
「傷害罪だ!」
「話す気になったら市松に連絡して」
「マジでごめんなさい」
市松も立ち去る
「ちょっとだけエスパーってどれくらいいるんでしょう」
文太が疑問に思う
円寂は兆との会話を回想
<みんな嘘をついていた この先裏切り者も出てくる 円寂さんだけは私の味方でいてください>
「ボスよりあの女の話を信じるの?
私はボスが正しいと思っている!」
と円寂は文太に言う
半蔵が兆との会話を回想
<市松のことを知っていながら私に報告しなかった 懲戒解雇 そうなればあなたの今の暮らしは終わる チャンスをあげましょう 敵の正体を突き止めてください>
半蔵はカラスに頼んで九条の家を調べることにしたと兆に報告
夜 文太が家に帰ると四季が必死にフォトウエディングの写真を探していた
「文人?
文人だからぶんちゃんって言うの?」
文太が四季に触れる
<文人…兆さん? 違うそんなはずない>
文太が手を話す
「ぶんちゃん・・・
文太だからぶんちゃんだよね?
ねえ ぶんちゃんがぶんちゃんだよね?
ねえ ぶんちゃん!ぶんちゃん!」
四季を抱きしめる文太
途方に暮れる
社長室
文太がやってきた
「四季の記憶が混乱するようになりました
不安定で
どうすればいいのか
泣きつかれて眠りました」
スーツのポケットから梅干しの小瓶を差し出す
「梅干し 四季が漬けたものです
今はしょっぱいけど
寝かせることでまろやかになる
どうぞ お裾分けです
漬物石で漬けました
文人さんが贈った
死んでなんかいない
あんたが四季の夫で
ぶんちゃんなんだろ」
文太が兆に触れようとするが、兆の体をすり抜ける
兆の体に触れることができない
「エスパー?なんのエスパー?」
「私にエスパーはありません」
「幽霊?」
「違います
立体映像です
私の実体は未来にある
2055年 ここから30年後」
タイムマシンは発明されていないが
過去にデータを送信できるようになった
「わかったふりはできない…」
と文太
桜介は市松のアパートにやってきた
市松に「紫苑を巻き込むな!」と脅す
締め上げるとみるみる市松が苦しそうにする
そこへ紫苑がやってくる
「アイ…」
市松の回想
夏 パソコンの前に市松
パソコンにプロンプト
チャットアプリが立ち居上がる
<そちらは2025年だよね 驚かないで こちらは2055年 私は市松 未来の君自身 だから「I」とでも読んでくれ>
一気にいろんなことがわかって いろんなことが進んだ今回
兆は未来の映像
市松にも30年後の自分からメッセージ。
こんなメッセージ信じるかね??
四季が見る事故で死んだ夫の映像…
でも兆は死んでいない
あれは…未来の夢なの?
1万人死ぬほう?
それとも過去の映像?
過去なら兆生きていないとオカシイ。
2025年の兆はいまどこにいるのか????
八柳の雇い主は本当に兆しなのか??
そして八柳は兆に殺されたのか??
そこまで悪い男だと…思いたくないしなぁ
岡田将生はいい人でいて(願望)
30年後の未来…
市松は博士になるって兆が言ってたし。
30年後、二人は知り合いなのか??
文太と同じでわかったようでわからないぞ
んで麿赤兒はなんだったんだろ??
ちょっだけエスパーなんて可愛い雰囲気ではなかったぞw
そりゃ麿赤兒さんだしさ。
白い男はなんだったのか????
四季は不安よね。
自分が信じてる世界が全く違う。
可哀想に…。
桜介は咲かせるエスパーから枯らせるエスパーに。
これも怖い!!
市松は死なないと思うけど…
死んじゃったら、未来が変わっちゃうし。
こっちのけんと 『わたくしごと』
感想はこちら
ちょっとだけエスパー 第1話 ネタバレ 感想~エスパーが世界を救う
ちょっとだけエスパー 第2話 ネタバレ 感想~ハッピーエンドとは限らない
ちょっとだけエスパー 第3話 ネタバレ 感想~みんな犯罪者なのか?
ちょっとだけエスパー 第4話 ネタバレ 感想~ ヴィランってなんだ?
ちょっとだけエスパー 第5話 ネタバレ 感想~ボスが四季の夫!?
ちょっとだけエスパー 第7話 ネタバレ 感想~岡田将生より大泉洋を選ぶ!
ちょっとだけエスパー 第8話 ネタバレ 感想~1000万人死んでも四季を助けたい
ちょっとだけエスパー 最終話 ネタバレ 感想~切ないラストミッション
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キャスト
文太(大泉洋)
四季(宮﨑あおい)
桜介(ディーン・フジオカ)
市松(北村匠海)
円寂(高畑淳子)
半蔵(宇野祥平)
兆(岡田将生)
紫苑(新原泰佑・乳児期:和田紬季)
瑞希(徳永えり)


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