ばけばけ スピンオフ 第2話 ネタバレ 感想~結婚まで見届けられず

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オサワ、スイーッチョン。

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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サワと庄田はペアで掃除をする。
庄田に貸してもらった本はまだ読んでいないと言う。
「おサワさんも忙しいだろうから。」
「庄田さんほどではありません。
いつもお忙しそうで」
「死に物狂いでやらなきゃあいつに申し訳ないだろう。」
「あいつって錦織さん?」
「あいつを差し置いて校長になったんだ。」
二人が協力して掃除をしているところを、覗きながら笑っている応援に駆けつけた土江(重岡漠)と門脇(吉田庸)

お守りが落ちているのを見つけた庄田は、サワのクラスの生徒のだと言う。
「そういうところちゃんと見ていないと。」
サワはかっちーん。
「庄田さん、四角い教室を丸くはかんでください。
黒板も丸く拭いているから、角が白い。
いい加減すぎる!」

そこへ出前を持ってきたウメ。
ランチタイム
庄田は土江と門脇に無理やりサワとひっつけようとしないでほしい。
サワは男に幸せにしてもらおうと思っている人じゃない。
教育者として接している。
「教育者じゃなくて、一人の人間として向き合えば良いんじゃないか?」

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ウメが湯呑をわる。
サワはウメの手当をする。
「ごめんなさい。
邪魔しに着ただけだった。
おサワちゃん やっぱり怒ってる?
怖い顔しとるけん」
「違うけん。
庄田さん、教室を丸くはく。
ちっとも細かいこときづかんのに
<ふだんから 生徒のことよく見てないと・・・>
なんかね それ!
腹立つ!!!」
「おサワちゃん 庄田さんのことまだ好きなのかね?」
「今さら…言えんわ。
それに 私だと全然追いつかんの
正規の教師になったところで。ちっとも届かん。」
「ようわからんけど
好きなら好きでえんじだんあいかね
腹立つけど好きなら
届かんでも別にええんだないかね?」

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西日の入る教室で庄田が一人掃除をしている。
教室に入るサワ
庄田の足元にちりとりを差し出す
「あれ 読みましたよ。ちょっとだけ。
庄田さんのくれた本。
でも全然わからなかったです。
ドイツ語だったし。」
「ごめん
本当は聞きに来てほしかったんだ。
わしのところに」
「でも庄田さん忙しいだないですか?」
「忙しいふりしているだけだよ。
暇なときは暇だから」
「そんなのわからないです。」
隅っこを丁寧にはく庄田を見て笑う
「生徒にもあげたりするんですか?」
「いや 貸すことはあるけど、あげたのはおサワさんくらいだ」
「じゃ、今度教えてください。
ドイツ語」
「いいけど…」

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こっからドイツ語を教えてもらって仲良くなったのかな~?
昨日も書いたけど…やっぱり本編でチョイだししておけばよかった気がするなぁ。
スピンオフって、大雑把になりがち。
そして盛り上がりにかけてしまう。
めでたいことだしさ、少しくらい…。
「あんぱん」もそうだったけど、15分2本だと…。
そこまで濃ゆい話しにはならない。
4本全部サワと庄田ならわかるけど。

「べっぴんさん」のスピンオフなんかは1時間あったけどなぁ。
まぁ、あったりなかったりするスピンオフですが…。
(「べっぴんさん」が記憶に残っているのは、本編より面白かったからかも??)

そう思うと…本編より盛り上がりがないのは当然か。
結局 周りの後押しもあって、二人は結婚したのかなぁ~とか。
そういう想像をして終わってしまった。

明日は花田旅館編だけど…夫妻はでてこないのかなぁ~~。
ツルさんは出てくるらしいけど…。
ま、一押しは平太ではなくツルさんなので、エエかw

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
雨清水トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
雨清水八雲(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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