第24週「カイダン、カク、シマス。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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ヘブンはどこかの「学長」に手紙を書いている。
居間 木曜は早出のヘブンが朝寝坊して朝餉を食べている。
息子たちの英語の授業はなしでお出かけするヘブンだが…ミルクホールへ行く。
ニューヨークの出版社
イライザはヘブンの連載をやらせてほしいと直訴するが、「あいつは終わった作家だ」と一蹴される。
ミルクホール
ヘブンの前の席に司之介が座る。
驚くヘブン
「勝手ながら後をつけさせてもらった。
なんだかわしと同じ匂いがしての。」
「オナジ ニオイ?」
8時半から授業のはずがすでに時計は8時半をさす
「別に責めるつもりも
暴くつもりもないんじゃ。
さ ヘブン 乾杯じゃ
同じ においがする仲間に
ヘブンはわし 昔のわしじゃ。
乾杯」
「カンパイ」
一口飲んだ司之介は熱くて驚く
「ここじゃったんじゃな。
ヘブンのヒゲに牛乳がついちょった
松江の牛乳も美味かったが
東京のミルクもうまい
松江にこげなのがあればな。
今もあるのかな?
ちょうど おトキが生まれた頃じゃった
武士の時代が終わっての…」
「武士じゃったわしはこの世から「もういらん」言われた気持ちになって
ただただ 立ち尽くしとった
自分はなんもかわっちょらんのに
時代から この世から いらん 古い
そげなこと言われるのは辛いもんでの。」
カバンから通知を取り出すヘブン
「テイダイガクチョウカラ」
「すまんが英語が…」
「クビ…テイダイ…クビ」
「そげか」
「400エン モウ ハラウ デキナイ
ワタシ フルイ イワレマシタ
ワタシカラ マナブ モウ ヒツヨウナイ
オワリニンゲン」
「終わり人間?」
「オワリニンゲン」
「ほんに あの頃のわしじゃな。」
「オナジ ニオイ」
ため息をつくヘブン
「パパサン…カンパイ」
「ああ!同士に乾杯じゃ
今日のことは口が裂けても喋らん
喋るおもっちょるじゃろ?
義理堅い 義理の父じゃ
だけん安心して仕事みつけ
ベストセラー書け
よいな?義理の息子
よいな?昔のわし」
「ハ~アンシン」
「乾杯」
「カンパイ」
東京帝大をクビになってたんか~。
で、ヘブンはほそぼそとでも本を書いているんじゃろか?
いまいちふわっとしているが…アメリカの仕事はないのか???
ちょっとわからんけど。
司之介がヘブンの異変をキャッチして、あとをつける…。
歩いて!?
東京の地理はよくわからないけど、司之介健脚すぎる。
60代でしょ・・・?
怖いww
とはいえ、次の就職先も見つけなければならんし、何か書かないと。
せめて妻子が食べていくだけのものを残さないと…。
そして、サブタイトルの「カイダンカクシマス」へ。
初回の冒頭のロウソクのシーンへ。
このドラマも初期は怪談がよく出てきたけど、最近は怪談の話はでてこないね。
怪談好きのトキなら、子どもたちに聞かせてるのかな?って思ったりしたけど。
フミも怪談好きだし…。
ここまでは…全く二人の子供のことがわからない。
そして…丈と正木もいるのかいないのかわからない。
二人が東京帝大に進んだとして…。
10年だから…卒業してんのか?
噂でヘブンがクビになったことを聞いてるかも?
さて…スピンオフが決定しましたね。
サワとウメの話でございます。
ってことは…花田旅館も出てくるよね!!
もう楽しみ~~~!!
ってか…花田旅館をスピンオフにしてほしかったなぁww
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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