第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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あらすじはコチラ→☆
トキはヘブンから英語を教えてもらうが…あくびがでてしまう。
休憩して…。
「オトキサン アメリカイクシタイデスカ?」
「アメリカ?ノーです。
言葉もわからんし
怖いし。」
「ワタシ イッショ デモ?」
「イエス 怖い」
「デスガ アナタ コワイ スキ」
「ですけど…
あげなこわいとこげな怖いは違います。」
「ゴースト イル ユウレイ
アメリカユウレイ」
「幽霊がおるのか。」
言いつつ…。
大きなあくびが出るトキ。
ランに招かれロバートの家にやっている
「私ね西洋人のいる旦那様がいる友達がほしかったの
同じ境遇じゃないとわからないことってあるでしょ?」
「ええんですか?
私で」
「いいのかしらトキさんで…。
イッツジョーク!
末永く宜しくお願いします。」
「ところで おランさんはどこで旦那様と知り合ったのですか?」
「東京のダンスパーティで。
しばらくしてから熊本に来たのよ。」
「松江にはダンスもパーティもありませんので
そのかわりというか
怪談で仲良くなりまして」
「階段?
私も螺旋階段好き」
「そげな怪談初耳」
しばらくしてかいだん違いに気づく。
「でも螺旋階段は楽しいわ。
見たら、あげるかさがるかしてみて。
レッツトライ!」
「おランさん
英語はどげなふうに覚えてたのですか?」
1冊のノートを取り出す。
「今も勉強中なんだけど、最初の頃は書いて覚えたわ」
英会話にカタカナのふりがなをつけている。
丈と正木の授業
帳面に書きながら単語を覚える。
ヘブンにイライザから手紙がくる。
<素晴らしい知らせがある。 次はフィリピン滞在記を書かないかという依頼がある。 報酬のほかに渡航費 2年分の滞在費も出す。>
同封されたフィリピンの絵葉書を見て
「未知の国…
一人ならすぐにでも…」(英語)
と呟くヘブン
学校でロバートに相談する
「行くべきだよ!
ただの中学教師の私でもわかる。
日本にいてももう書くものが見つからない
滞在記に書いている日本は奇跡だ。
ねえ 作山さん」(英語)
「ええ。
この先 先生が古き良き日本を見出し書くことは難しいでしょう。」
帰宅したヘブンはトキに英語を教える。
「初めてフィリピンに来ました」(英語)
長文についていけないトキ
「随分力が入っちょるね」
司之介、フミ、丈、正木が見ている
「フィリピンは良いところです。」(英語)
「すんません…
やっぱり学がないけん…」
「スイマセン チョット イライラ。」
「次願いますか?」
「ダイジョウブ?」
「あなたとずっと一緒にいたい。」(英語)
これだけは滑られかに言えて、ヘブンは喜ぶ。
しかし…トキに英語は難しいようで…。
アメリカに帰りたい…
でもフィリピン滞在記か…。
ヘブンは日本に興味があって来日したけど、ただついていくだけのトキはしんどいよね。
今みたいに情報がないからね。
しかしそうなると、司之介とフミは…松江に帰るんだろうか。
さすがについていけないだろうし。
さて、トキがあくびばかりしてしまうのはやっぱり妊娠だと思うんだけど…。
この話の流れだと妊娠がわかるのにもかなりの時間がかかりそう。
週半ばくらいかなぁ。
でも出産にそんなに時間をかけられないし。
フィリピンには行かないことをみんな知っているので…そこを引っ張らないで~!!と思いつつw
今日から3月。
あと19話ほど。
やはり八雲のベストセラー作家っぷりは…見られそうにないかな。
それとも後半はワープしまくるのでしょうか。
ヘブンが亡くなって、その後の生活の描写は…ないかな?
哀しい別れがないのは良いかもと思いつつ…。
トキの子育て 晩年のトキも見たかったかも?とも思う。
ま、まだわからないけど。
ばけばけの感想はコチラ→☆
主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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