第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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「犯人はこの中にいる!」
驚く面々だが、正木は…
「近頃の皆様を見ていると…」
「誰も盗んじょらんとは思うけど、話は聞きたい。」
「ワタシ モ イケン キイテミタイ。
マサキタンテイ。」
「ではまずはおじさま
トーストを召し上がりたくない。」
今朝誰よりも喜んでいた。
たんすから金を拝借した事実もある。
おかげで泥棒が金目のものを盗まれなかったと、自分の行為を正当化した。
そしてトーストを避け 白いコメを食べるために焼き網を盗んだ。
「わしはそんなことしとらん。」
「わかっています。」
「マサキ ナカナカ ノ タンテイ。」
「続いて おばさま。」
驚くフミは否定する。
「すいません!
私 こぎゃんつもりでとられたと言ったんじゃ…。」
「わかっています。
あくまで可能性として。」
おクマちゃんに家事をと取られてしまって暇
かといって、クマをやめさせるわけにもいかない
つい出来心から
おクマちゃんが困る姿も見ることができる
「母上はそんな人ではありません。」
「おトキさんも…。」
家事を奪われ、先日 あんたがたどこさまで奪われた。
「オトキサン スバラシイ ノ ヒト ワルコト シナイノ ヒト。」
「続いてヘブン先生」
「先生は 松野の皆さんがトーストを気に入っていないことを知っている。」
家族思いの先生は一家がトーストでバラバラになることを望まく
焼き網を盗んだ。
「カゾクダイジ
But トースト モ ダイジ」
「そして丈」
「俺はトーストも好きだし おクマちゃんに恨みもない。」
「そこだ。
丈はおクマちゃんと仲が良い
一人でトーストを焼く大変さも知っている。
丈にしては浅はかだが」
「浅はかすぎる。」
「そしておクマちゃん
トーストを一人で焼くのは大変だ。
焦がして怒られたこともある。
盗まれたと嘘をついた。」
「なか話たい!」
「だが焼き網を好きに触れるのはおクマちゃんだけ」
「私ら触ったら怒られる」
「ただ 彼女を陥れるために 誰かが盗んだとも考えられる。
俺も もちろんあり得る。
実は…おじさまと同じくトーストは好きではない。
皆さんに目を向けている裏に盗んだってこともあり得るでしょう。
私の見解は以上です。
ご成長ありがとうございました。」
「ゴクロウサマ サキタンテイ。
ケド キクシテタ ココロ イタイ イタイ。
ヒト ウタガウ イイコト ナイ オモイマシタ。」
「しかも家族同士で」
「とはいえ疑われたままっといいうのも…」
全員、自分ではないと言い合う。
中学校の教員室
ストーブにあたりながら、パンを食べているヘブン。
ロバートがやってきた。
「パンを食べるなんて珍しいね。」(英語)
「ああ 焼き網がなくなって…」(英語)
「ところでこれ読んでいるよ。」(英語)
ヘブンの日本滞在記を見せる。
「君は教師じゃなくて作家だろ?
読んだら感想を伝えるよ。
次は書いているのかい?」(英語)
「松江と違って創作意欲を掻き立てるものがない。」(英語)
「それは熊本のせいなのか?」(英語)
「ああ 松江では書けたんだ
私のせいじゃない」(英語)
ストーブにあたりながらパンをかじる
ヘブン邸
「早く言ってごしなさい。
焼き網です!」
「お前 夫を疑うのか?」
「いえ もし取ったらなら」
「お前こそ!」
「妻を疑うのですか?」
「もうやめてやめていい大人が!」
トキが仲裁に入る
するとトキも疑われる
「娘を疑うなんて」
親子喧嘩していると
正木 丈も止めに入る
そしてヘブンも
「ノーノー
ギスギス マツノケ チガウ。 ハグ。」
「ハグ?」
「ハグ ダキタウ」
「抱き合って仲直り」
「ムリムリ私たち西洋人じゃない
じゃが 仲直りはするけん」
「トコロデ オトキサン。タイソウ スバラシ トコロ ミツケル シマシタ。
サンポシマショウ。」
山道を行く二人
「ツキマシタ!」
街が一望できる場所につく
「スバラシ デショ?」
「ええ スバラシです。」
「ナンボウ スキ。
イマ カゾク ヨキ ナイ。
コノトコロ スバラシ トコロ。
キモチ オチツク。」
「あの…この場所のこと…書くできないですか?」
「コノバショ ブアツイ ホン カク デキル。
ナンボウ スバラシ デショウ。
デモ…ソノ チカラ ワタシナイ。
ザンネン。」
家に戻る二人
「ただいまかえりました。」
「おかえりなさいませ。」
慌てて出てきた丈
「おクマちゃんが、女中を辞めるといってまして…。」
「ヤメル?」
今週はコナン!
もしくは金田一少年の事件簿。
正木にこういった形でスポットが当たるとはなぁ~。
日高由起刀くんは僕達はまだその星の校則を知らないで、素敵だったんだよなぁ。
こちらはワタシが見た2025年の連続ドラマの中で、トップ3に入る作品。
近年の連ドラの中でもかなり満足度が高かったです!
風貌は、NHKではおなじみの葵揚くんの弟って感じもしますw
スタイルがよくて、坊主頭だからじゃねーか?ってツッコミはなしで。
あ、「舞いあがれ」と「あきない世傳 金と銀」です。
探偵騒動は別ドラマとして、楽しんでもらうとして…。
ってか…焼き網、もう買えばいいじゃないか。
トキの着物もショールもめっちゃ上等なものになっているんだし、焼き網なんて、ぱっと買っちゃいなよ!!
んで…ハグして仲直りしろと言われ「西洋人じゃないけん」って言い方は、思いやりに欠けると言うか…。
トキ、ちょっとデリカシーがないぞ!
ヘブンのスランプはなかなか大変。
毎日充実して刺激ないと書けないんじゃないかと思うんだけど…。
あと…錦織さんがいないと無理ということもあるかも。
錦織さんの穴を家族では埋められないのか?
見ているこちらも…とくに熊本のことが知れるわけでもなし、ヘブンは生徒から慕われているのかどうかもわからんし。
ずっと家の中にいる感じ…。
ギスギスしていると見ているほうも辛いわね。
とっとと解決して、新しいメンバーとの出会いを!
と思うけど、熊本編でのキャスト発表を見ていると、新登場人物が少ないので、あまり期待できないかなぁ。
とはいえ…そろそろご懐妊ではないのか?って言う…。
どうなんでしょ?
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


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