ばけばけ 第97話 ネタバレ 感想~司之介、小豆相場に手を出す?

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第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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熊本の生活が退屈なトキ
明け方に起き出し、庭であんたがたどこさをしようと笑っている。
始めようとすると、何かを感じ振り向くとクマ
「なにかあってはいけません。
みとって下さい。」
クマがあんたがたどこさを始めるが、下手くそ。
「みとって言うならうまいことやってよ!」

日中
やはりクマは何も手伝わせてくれない。
フミとトキはこそこそ話
「おクマちゃん…いい子やけど…
女中さんいらんかった」
「ヘブンさんには言うたけど聞いてもらえなかった。
雇うします!の一点張り
おクマちゃん 身寄りがないけん…。」
おクマはアイロンが動いていることに気づき、怒る。
フミとトキは逃げ出す。

そんなやりとりをこっそり見ていた司之介
戸棚から大量の札束をだし
全ての札束を包み出かける。

司之介が会っていたのは、荒金九州男(夙川アトム)
荒い金使いをする九州の男と自己紹介する荒金に促され、包を解き、札束を見せる司之介
「家の金に加え、金貸しにも借りた。」
「あとは荒金にまかせろ
小豆相場。
今週 小豆が跳ね上がる」

通りで、あんたがたどこさを楽しくやっちゃう二人
「ヒゴドコサ スバラシ」
人力車から降りたヘブンが拍手

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「お先に休ませていただきます。」
「オヤスミナサイ。
…クマモト タノシ?」
「ええ。なんとか楽しく暮らしております。
私 楽しくなさそうですか?
家のことおクマちゃんがやってくれるので
父が言うように 張り合いのなさや
物足りなさはありますが
それはなんとか埋めていきますけん
あの…
今は…何を書かれちょるんですか?
熊本の人の暮らしですか?
学校?
虫や草花?」
「ヒミツ
ヒミツデス。
マダ イウ デキナイ。
シャベル ト ハナシ ニゲル。
ダカラ ヒミツ。」
「喋ると話が逃げる。」
「ホント ホント ゴメンナサイ。」
「ワタシ ケチ ナ オット。
ケチ ノ セイヨウジン。」
「でしたら
話が逃げんようになりましたら教えてください。
では…お先に休ませていただきます。」
「オヤスミ」

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ええ。
司之介 うさぎ再び?

暇だからってヒリヒリしたいからって、ヘブンの金で博打みたいなことするんか…。
もう。
金を持っていて、暇だとこういう怪しいことに手を出すのね。
誰の紹介??

で、クマちゃん。
ちょっとうるさすぎる…。
過干渉やん。
雇っている方なのに、なんであんなに気を使わないといけないのか。
ピシャリと言えないのがフミとトキ。
おタエ様なら、こんなことにはならない。
貧乏だったから、女中を雇うことをしなかったので…こんなことに。

ヘブンは書けないし…。

でもね。
もっとなんていうか。
日常のことを描くのはいいんだけどね。
でもでもでもね。
トキとヘブンの物語を知りたいと言うか…。
もうちょっと八雲にも焦点を当ててほしいというか…。

まだまだ熊本編が始まったばかりだけどさ。

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ばけばけの感想はコチラ→

主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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