ばけばけ 第71話 ネタバレ 感想~おじじ様の新居まで用意!!

スポンサーリンク

第15週「マツノケ、ヤリカタ。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

あらすじはコチラ→

引っ越しの日。
何もなくなった長屋の部屋を見て
「サミシイ」
と言うヘブンだがトキは
「でも嬉しい。
やっとここを出られる。」
井戸端に出たトキは
「まっちょれ! 川の向こう!」
と叫ぶ。

勘右衛門とタツと孫がやってきた。
「おお!ペリー!来てくれたのか!」
「ラストサムライ
イッショ ニ スム ナイ ザンネン」
「新しいものを用意してくれて…」
と礼を言うタツ。
「おじょをよろしく頼む。
おじょになにかあったら、すぐに斬りに行く!」
「わしも!」「わしも!」
孫たちも言う
「セップク カクゴデス。」
トキはサワを呼びに行く。
「おサワ おサワ」
出てきたサワは井戸端で挨拶
「皆さん、大変お世話になりました。」
「いやいや こちらこそ。」
「ありがとう 長い間。」
「おめでとう。」
「ありがとう。」
「待っちょるけんね。」

「おトキちゃん
お達者で」
なみが声をかける。
「グッバイ!グッドラック!」
「シーユー!」
笑う3人

大八車を押して長屋を出ていく。
住人の表札が並んだ長屋の木の門
そこから「松野」を外すトキ

スポンサーリンク

新しい屋敷
庭から見える松江城。

トキが居間 台所 父上と母上のお部屋と案内する。
「厠じゃ お風呂もある
屋敷じゃ!武家屋敷じゃ!」
「すごいわぁ!
もうどうしましょう。」
「大の字で寝られるなんて…。」
感動する司之介とフミ
「錦織さんのおかげですね。」
「ほんとに錦織さんがおらんかったら住めとらんもんね。」
「君のおかげじゃ!
全て君のおかげじゃ。」
みんなで錦織に感謝する
「ノーノーノー
ヤッパリ ニシコオリサン サガス シタ。
Butスム デキル ワタシ オカゲ デショウ デショウ?」
「わかっちょる。
わかっちょる。わざとじゃ!」
「ワザト?」
「先生のおかげじゃおもっちょる!」
笑う松野家の面々。
錦織がポッカ~~~ン

庭にでたトミーとトキ
「リッパ ニワ 3ツ アル」
「コケ イワイシ
ユメカナウ・・・シマシタ。
イノル シマショウ。」
庭の祠で手を合わせる二人

スポンサーリンク

炊事場を整えるトキ
「母上できました。
え?若草ですか?」
「錦織さんが持って来てくださったの。」
若草は月照寺と関係深いお茶菓子。
「ヘブンさんにも一度味わってもらいたかった。」
お茶菓子を食べるヘブンと司之介
「ウン!オイシイ!」
「うまいのう!」
「えっと…。
ところで…。
今日から4人での暮らしが始まるわけですが…。」
トキが改まって話す。
「なんじゃ、かしこまって。」
「大丈夫…ですか?」
「うん?大丈夫とは?」
「だけん…うまくできるか…
ヘブン先生と私と父上と母上が」
「大丈夫か言われたら…。
その前に先生はうまくできるかっていう意味がわかったのか?」
錦織が通訳。
「ナルホド」

「こげなふうに言葉の違いもあるし。
西洋とここでは暮らし方もちがう。
ヘブン先生は夜遅い。
父上と母上は夜早くて朝遅いし。
あとお互いうまく…仲良うできるか心配でもある。」
錦織が通訳
「ダイジョウブ デス。
ニホン ヤリカタ マツノケ ヤリカタ イキマショウ。
コトバ モンダイ イロイロ タイヘン オモウガ
But ニホン スキ。
ヤリカタ シル マナブ ニホン ヤリカタ マツノケ ヤリカタ
タノシミ デス。」
座布団を外し座り直すヘブン
「ヨロシク ネガイ…ネガイマス。」
司之介に頭を下げる。
「日本のやり方が板についちょる!」

スポンサーリンク

「では…。日本のやり方で行くっていうなら
気になっちょること言ってもええ?
先程からこの人が上座に座っているのが気になって…」
とフミ
「カミザ?」
錦織が通訳
「じゃが わしが年長者じゃ。
先生にとっても義理の父になるわけだし。」
「でも家の当主はヘブン先生です。」
「ワタシ ヘイキ パパサン ドウゾ。」
「駄目です!」
トキとフミが声を揃える。
「これからずっと一緒に暮らすんですから
ヘブン先生もお願いします。」
フミが言う。
不貞腐れ気味の司之介が渋々席を変える。

「日本のやり方ええ思います。」
笑うフミ
「うーん。」
唸る司之介
「ワタシ キニナル イイデスカ?
センセイ!」
「先生?」
「イエス カゾク センセイ ヨブ オカシイ ヤメル オーケー?」
「そげなことは簡単じゃ。
ヘブン これでいいか?」
「ヘブンさん。」
「ウレシイ アリガトウ ゴザイマス。」
「良かったですね。」
と錦織。
「オトキサン?
ヘブン
ヘブンさん?」
「あの…私だけ「ヘブン先生」のままでは駄目でしょうか
だってそげなそげな親しげな…。」
「親しげなって世界で一番親しい二人じゃろ?」
「照れちゃって!」
笑う面々

スポンサーリンク

おじじ様とタツの家まで世話してたか~。
孫は長屋で見送っていたから、老人2人分とはいえ…絶対に働かない。
働けない扶養家族。
それなら、もう家で引き取ったほうがコストはかからなさそうだけど、ぶつかりそうだしな(苦笑)
この分じゃ、生活費も毎月送るのね。
雨清水家の生活費はどうするんだろう?

そんな生活費のことばかり考えてしまうけど、武家屋敷に喜ぶ司之介は子供かい!って感じで面白かった。
もうね。嬉しいが溢れてて。
のび太みたいな司之介だけど、そこだけがいいところ(爆)
バカで明るい!
これは長所だろうな。
すぐに調子に乗る司之介だから、フミさんが上座を取り上げたww
当然。
フミさんもトキも司之介には厳しいからな!

城下町に引っ越ししてきたけど、司之介には牛乳配達を続けてほしいよね。
まだまだ働けるなら、道楽に手を出すとまた騙されて、借金を作りそうで心配(苦笑)

錦織さん、何から何までヘブン一家のお世話しているのね。
若草は美味しそう。
いつか出雲大社に行きたいので、その時の楽しみにしておこう。

スポンサーリンク

トキは銀二郎との失敗もあったので、やっぱり生活が気になるよね。
とはいえ、借金の心配はもうしなくても良さそうだし、銀二郎とも借金がなけりゃうまくやっていただろうから…。
ただヘブンは異人だから…。いろいろ心配になるわ。

例えば呼び方。
トミーが言わなければ、ずっとペリーって呼びそうだったもんな。

あとは…おサワちゃんとなみさん。
なみさんが遊郭を出られることは…難しい気がする。
サワは両親が病気がちだったっけ。
サワも城下町に住んでいたから…
二人で城下町に行こうと言っていたので
「待ってるよ〜!」
は正しいのか?
しかし現在ならマウントに聞こえなくはない。
でもサワも城下町に来られたらエエな。
小学校の教員とはいえ、男性と女性とはお給金も違ったようだし…。
なかなか難しいのかしら?

スポンサーリンク

さて新しい生活を始めるヘブン一家。
これからが大変だけど…。
それでも、新生活は楽しみ。
あと…そろそろ錦織の家庭のことも知りたい。
家族ぐるみのお付き合いが始まるといいなと思うんだけど…。
そこは掘り下げないのかしら?
スピンオフとかあるかな~?
おりょうは忙しそうだから、無理かなぁ~?

金曜日のプレミアムトーク
トミーさん、とても素晴らしかったわ~。
気になったのは「朝ドラのクレイジースケジュール!」
土曜日の放送はなくなったとはいえ、クレイジーなのね!
そして…八雲のほうが早く亡くなるから…。
来月からは「将軍」の撮影に入るんだ…と思うと残念だわ。
また日本のドラマにも出てほしいなぁ。
日本でコンサートをするみたいだから、その可能性はあるかな。

ワタシが好きなヘブンの「言葉」は…。
ジゴクや韻を踏むセリフも好き。
クイズヘブンの「ヘブン!」も好きだけど…。
一番好きなのは「オトキシショウ」だったので。
ってか、一発目の「オトキシショウ」がおもろかったんだけど、取り上げられることはなかったので、少数意見だったんでしょうか…。
ヘブン語録を作ってほしいw

スポンサーリンク

ばけばけの感想はコチラ→

主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤知事(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
小谷(下川恭平)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

コメント