第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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家に戻ったトキ
「一緒になります。」
ぽかんとする松野家の面々
勘右衛門の前にひれ伏す
「ヘブン先生と夫婦になります。
いや もうなってしまったけん。」
笑い出す面々
「冗談ではございません。」
「これ夢か?」
「たまたま…同じ夢を見ちょります。」
「わしもじゃ」
「まことです。
先生に杵築に呼ばれたその足で
誓っておりました。
ごめ。。。ごめんなさい。
順序がおかしなって…。」
「順序なんかええ!
あやつと そげな仲だったんか!
女中じゃなかったんか!」
司之介が叫ぶ
「そげな
そげな仲だったわけじゃ
ですが…いつの間にか
父上 母上…。
おじじ様…。」
両手をつき頭を下げる
「どうか…どうか…。
お許しいただけないでしょうか。」
「はあ…。
おじょ…。
「はい。」
「すいちょるのか?」
「好いちょる。」
「好きあっちょるのか?」
「はい。」
「じゃが。。。相手は異人じゃぞ
いくら好き合ってても
松野家には…」
「ええ!ええ!」
「ええとは?」
「かまわん」
「ええんですか?」
「おじょのそげな気持ちを止めるつもりはない
猪目じゃ
わしらイノシシじゃ
猪突猛進じゃ…。」
出ていく勘右衛門
井戸端にタツ
「おはようございます。
ええお天気ですね。」
「おタツさん はようからすみません
あまり。。。朝する話じゃないですが
わしと一緒になってください」
「父上…!」
「待っちょりましたけん。
待っちょりましたけん。」
「ありがとうぞんじます。」
「おめでとうございます。」
トキが喜ぶ
「スキップ師匠がわしらのおじじさまになるかもしれん。」
見ていたタツの孫の兄が弟に教える。
また同じ夢を見ていると司之介とフミ
「どげな日でしょう。
今日は…。」
「追いつかん。
追いつかん。
気持ちがおいつかん。」
ヘブン邸に戻るトキ
「すみません 遅くなりました!
伝えて来ました!」
「ミナサマ ナンテ?」
「好きあっちょるなら それでええと。」
「ホントニ?
デハ パーティーシマショウ!
アイサツシマショウ!」
トキを抱き上げくるくるまわるヘブン。
目をそらす錦織
ヘブンは風呂へ
錦織はトキに
「ご家族に反対されると思っていた。
それで…20円のことは…?」
「まだ…。
家族は気づいていません。
一緒になることが一番のおおごとですけん。」
「そうか。まあそうだな。」
「そして
やっぱり…お給金いただけませんでした。」
「おトキ!おトキ!」
窓に三之丞
土間に案内するトキ
三之丞を錦織に紹介する
「三之丞様…すんません。
実は…
お給金をいただけなくなってしまいまして…。
すんません。
実は…。
ヘブン先生と…一緒になることになりまして」
「一緒に…え?夫婦に?」
「あの…だけん」
そこへ風呂上がりのヘブン
「始めまして 雨清水三之丞と申します。」
「ハジメマシテ
サンノジョウダレ?」
「三之丞様は三之丞様」
通訳する錦織
「ダカラ サンノジョウ ムカシオトコ?
フトン?マクラ?」
飛びかかるヘブン。
「母上には何も言わないで
なんとかするから!」
出ていく三之丞。
興奮したヘブンを止める錦織
司之介とフミはタエの家へ
「去年の秋頃から…女中をしておりまして。
それで まあ・・そういう仲になりまして…」
「それであの子は幸せなのですか?」
「ええそれは。
2人とも気持ちが合ってのもので
決して世間が思うような汚らわしいものではなく。」
「良いのではないですか?
あの子は松野家の娘
松野家さえ良ければ
そしえ…おトキが幸せなら。」
「ありがとう存じます。」
「よかった。なぁ?」
「ええ。」
「正直な話 いきなりことで。
おタエ様に認めていただけたとなれば、おトキも大喜びに違いありません。
ヘブンが松江を去るさらないとか…。
おトキが給金をもれなくなれば、雨清水様にもお金を渡せなくなります。
こうなって おトキもわしらも雨清水様も 安心して暮らしていける
どうした?」
フミが固まっている。
「司之介殿
毎月のお金を渡せなくなるというのは
一体なんの話しですか?」
「あ!」
「何の話ですか?」
「何の話でしょう・・・」
「無理です今更。」
フミが呟く
さすが恋するおじじ様は理解があるわ!
しかし…おじじ様。
タツさんと一緒になって、どうやって食べて行くつもり?
トキはおじじとタツの生活費も送ることになるの??
老いらくの恋より 老いらくの生活費が気になるわ。
あのあたりに住んでいるということは…タツ一家もあまり裕福ではないだろうに。
あちらに頼ることはできないでしょうに。
折半で…って話になるのでしょうか?
ヘブンはすぐに頭に血が上るなぁ。
普通に「親戚です」と言えばよかったのに。
なんで三之丞様は三之丞様ですって言っちゃうんだろ?
親戚じゃ~ん。
ならヘブンも歓迎してくれただろうに。
で…タエ様に報告する司之介とフミ
トキが雨清水家に金を渡していたことを知るタエ。
やっとこさ、この問題も動く。
三之丞はずっと石を積んだ毎日だったのか。
さすがにもうトキに金をもらう生活に慣れすぎて、遊び倒していたのか?
三之丞はヘブンの家に金をもらいに来るんだから…。
もうプライドも何もないんだろう。
就活をしていたら…毎月毎月 この生活を続けてはいけない…って思うでしょうに。
この親子もどうなるのか…。
トキの負債が多すぎて…。
ヘブンが気の毒になってきた。
でも二人の気持ちは文化と言葉を越えて…
だから応援したいッス!!
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤知事(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
小谷(下川恭平)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


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