第13週「サンポ、シマショウカ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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月照寺でトキ&銀二郎、ヘブンとイライザ、錦織が偶然出会う
二組を紹介するため間に入る錦織
「ハジメマシテ」
ヘブンは言うが、手を差し出した銀二郎の手を握らないヘブン
慌ててイライザが「ハジメマシテ」と言って銀二郎と握手
日本語が上手と言った銀二郎の言葉を訳す錦織
「アリガトウゴザイマス
知っているのはこの2つだけ(英語)」
と笑う
小声でヘブンに
「どうして握手しないの?」
と問い詰めるイライザ
「別に」
とバツが悪そうなヘブンは大亀を眺める。
「イライザさんは同じ新聞社の仲間で
今回は ヘブンさんが呼び寄せた」
と錦織
「随分と楽しみにされちょって」
「前の妻でヘブン先生の女中」
とイライザにトキを紹介する
「ハジメマシテ」
と言いながらイライザは初めてではないと笑う
「君のことはヘブン先生から
おっちょこちょいの女中だと聞いている」
と通訳する錦織
「ええ!!」
「ビアシュワ…シュワ アイロン…ケムリ」
と取り繕うヘブン
「全部通訳しなくていいから!」
と錦織に耳打ち。
「ここに来るのは初めてで
ここにまつわる怪談が…」
銀二郎が話すと
「カイダン!?
シショウ カイダン アリマス?」
興奮するヘブンに銀二郎は驚く
「暴れた大亀が人を食うと言う」
通訳する錦織
「あ、それです。」
「ハナス ハナス シテクダサイ!」
「カイダンって何?」(英語)
イライザがヘブンに聞く
「怪談は日本のゴーストスローリー
家で二人で語ってもらっています。」(英語)
「おトキさんが語って聞かせるから
それで師匠と…」
錦織が銀二郎に話す
「二人きりで…」
とイライザ
「書き物をしちょって それで」
とトキは説明
「では えっと
怪談を語っても皆さんよろしいでしょうか?」
お堂
「これは松江藩 六代藩主
松平宗将の頃のお話」
通訳する錦織
「ニシコオリサン ツウヤク イラナイ
シショウ イツモオナジ タダアナタノハナシ アナタノコトバ アナタノカンガエ デナケレバ アリマセン」
「怪談を日本の言葉で楽しんでほしいと」
イライザに通訳するヘブン
「イライザ 良いかな?」(英語)
「Fine」
「先程の大亀 かつては夜になると
街に出て…」
かぶりつきのヘブン
「人々は往来を歩かず…」
「オウライ?」
「オウライ・・・人通り
オウライ途絶える
人 いない・・・。」
「オーケー アリガトウゴザイマス
ツヅケテ」
「住職 おねがいです!
大亀をなんとかして下さい!」
長屋
銀二郎とトキを心配する松野家の面々
「どげです?本当のところ
お父上も」
「うん?」
「賛成ですか?二人がよりを戻すことに」
「おフミさんは反対なのかい?」
「もし面倒を見てもらう事になりましたら
私たちもここを離れ東京に行くことになります。」
「ええじゃろう
跡取りができるのは良いことだ
わしらは今ヘブンがここを離れるかどうかに
翻弄されちょる。
銀二郎が一緒になってくれたら
その心配もなくなる
もちろん松江を離れるのさみしいが
だが 今まで 迷惑ばかりをかけていたトキが
わしらも連れて行くと言ったら
わしらは行く。
お父上が銀二郎の格が低いと言い出さなければ。」
「案ずるな もう言わん。」
「ではあとは二人の帰りを待つだけですね。」
境内
怪談を続けるトキとかぶりつきで見ているヘブン
境内に座った錦織の前に座る銀二郎
「駄目か」
「うん ダメでした」
「輪に入れなかったのね」(英語)
イライザもやってきた
「昔からこうなのよね。
自分の好きなこととなると周りのことが見えなくなる。
だからこそ あの文才
その反面 人を好きになれない。
臆病な人なの。」(英語)
「しかしあなたには…」(英語)
「残念ながら違うわ。」
「え?」
「でも踏み込まなきゃ 同じ関係のまま
だから はるばるやってきたの。
でも おどいたわ。
彼がこの土地に溶け込んでいて
変わったわ あの人。」
銀二郎を見る錦織
「だってさ」
「すいません 英語は…」
「知ってる。」
お堂で怪談を語っているトキ
「ただ わかった気がします。
イライザさんの言っていること。」
湖畔を歩くトキと銀二郎
「だけど すごかったなぁと思って
彼の熱意
あげな怪談に熱心な異人がおるのだな。
まるで 彼が大亀だったが…。」
「そげなの
ヘブン先生 日本人より日本が好きで
毎晩毎晩
丑三つ時まで
せがんで聞きたがって
ヘブン先生が銀二郎さんのことを布団と言ったのは
鳥取の布団・・」
「けど!
東京の怪談もすごいよ」
「そげだよね。」
「覚えてる?牡丹灯籠」
「もちろん」
「一緒に寄席に聞きに行くって約束した
約束したから まだ聞いてない」
「え!」
「一緒に聞きに行こう 東京に」
「東京で?」
「おトキちゃんと…やり直したい。」
銀二郎を見るトキの顔から笑みが消える
大亀の怪談はすべて聞けなかったなw
月照寺のホームページには怪談が掲載されておりました。
思い切り「ばけばけ」を意識したサイトになっておりますがw
きっと聖地巡礼には欠かせない場所になるでしょう。

怪談を話している二人には誰も立ち入ることができない。
通訳も必要としない二人の世界。
銀二郎もオタク仲間だったはずなのに、異人のオタクがすごい勢いで上回って来たぞ!!
しかし…プロポーズはする銀二郎。
男らしいぞ!!
それに比べ…銀二郎と握手しないヘブン。
全然ジェントルマンじゃないwww
お嬢様にはジェントルマンに徹していたのにさ~?
嫉妬してるやん!
松野家の人々は東京に行く気まんまんで笑ってしまった。
オジジ様はタツさんと離れるのも致し方ないと覚悟を決めたか?
てか…その丁髷で東京へ…?
司之介はどの地域に行っても 馴染める気がするけどさw
銀二郎は松野家を養うつもりで復縁を申し出たのはわかるけど…。
東京に来てもらうことになると言っていた気がするし。
ま、あの時代なら仕送りをする手立てがあるのかどうかもわからんし、面倒を見るってことは一緒に住むってことなのかもしれんけどね。
銀二郎は実家とも疎遠だからこそかな?
だけど、格が違うとさんざんいじめられた人たちを養うなんて
銀二郎…史実じゃないけどいい人(爆)
史実じゃないから健気なのか!
銀二郎は…もうトキの心が離れていることわかっているよね…。
イライザも。
トキは…どうこたえるのかしら…。
明日、二人は笑顔で年越ししてほしい!
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤知事(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
小谷(下川恭平)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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