ばけばけ 第34話 ネタバレ 感想~ダキタクナイ!

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第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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夕方 タエが荒寺に戻ってくる
記者の梶谷が取材をしたいと現れる
記事にしたいと話しかける
「記事?」
新聞など知らないタエ
そこに三之丞が帰って来る
「三之丞坊っちゃん」
梶谷をタエから引き離す
「これ以上
雨清水の面目を潰したくないのだ」
「なんだ金持ってるじゃない」
「三之丞?そのお金は一体」
「母上。実は 私…社長になりました
先程のお金は支度金です
来月から働きにでますうえ
もう少しの辛抱でございます」
「そう 良かった
ようやりました」
「ありがとう存じます」

翌日 トキを尾行する司之介 フミ 勘右衛門
司之介が牛乳配達へ花田旅館に入る
裏から出たところをフミと勘右衛門が見る

「ヘブン先生」
トキが家に入る
「ヘブン先生と聞こえた」
「ふびんな煎餅じゃなくて?」

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岡持ちを持ったウメがやってくる
フミ「あなたはいくらもらっちょるの?
月々のお給金」
ウメ「90銭でございますが」
フミ「おトキは5円もらった
銭太郎が更に5円持ってきたと言っていた
トキは旅館で働いちょらん」
裏から入ったウメ
「おトキさん隠れるんだわ」
と言うが、フミ、司之介、勘右衛門が入ってくる
「おトキ!どこが旅館かね
フミ「どこが 誰が花田旅館の女中かね
女中やっちょるのかね
異人さんの
そげかね…
あんな大金もらっちょるんだもん
つまりは…」
トキ「ラシャメンだが」
勘右衛門「おじょ」
司之介「トキ」
トキ「錦織さんに誘われて
最初はお断りしたんだけど
けど しかたないけん
こげなことでもせんと暮らしていけん」
フミ「お金より大事なものがあるけん」
勘右衛門「異人ははどこだ
ペリーはどこだ」
錦織もやってきた
「ダイジョウブ」
勘右衛門「大丈夫じゃない!」
「命より大事な娘を…」
錦織の胸ぐらを掴む司之介
「20円ですむという話しではない…」
と錦織が口走る
「20円?」
「10円ではなくて」
「あなたどんんだけ…」

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ヘブン「どうなってるのか説明してください」(英語)
トキ「違う!違う!安心して
まだ 指一本ふっられちょらん」
司之介「まだ…?」
ヘブン「錦織さん何が起きているんですか」(英語)
錦織「彼らはおトキの家族です
彼女を女中として雇っていることに怒っています」(英語)
ヘブン「女中の何がいけないんですか」(英語)
錦織「それは妾だからです
つまり娘がラシャメンになって喜ぶ家族はいないといいますか」(英語)
ヘブン「ラシャメン?妾?誰が?」(英語)
錦織「それはもちろん彼女です」(英語)
ヘブン「冗談じゃない ふざけるな」(英語)
錦織「え?」
ヘブン「私を馬鹿にして そんな男だと思っているのか!
ふざけるな!」(英語)

ヘブン「チガイマス!
オトキサン メカケ ラシャメン チガイマス
オトキサンジョチュウ
オッケー?」
錦織「彼女はただの女中?
おうめさんのような?」(英語)
ヘブン「決まってるだろ
妾なんて!!(英語)

錦織「申し訳ないが
私と先生の間に誤解があり
ただの女中 妾などではなく」
膝から崩れるトキ
「信じていいんだな」
と司之介

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「ダキタクナイ」
辞書を読むヘブン
「抱きたくないそうだ」
と錦織
「ダキタクナイ」
「それはそれで失礼だけん」
とトキ
フミ「抱きたいでしょ!」
司之介「そげじゃろ」
勘右衛門「覚悟!!」
勘右衛門を止める錦織
錦織「手伝ってくれ!」
トキ「嫌です!」
へたり込んだまま大きく息を吐く

3人は帰って行く
「異人奉公は許せない」
と勘右衛門
「っしかし20円
半年で稼げるかどうかのお金…」
と司之介
「ならぬものはならぬ」

橋の袂で足を泊めたフミを振り返る二人
「怖かっっただろうなと思って
いくら20円もらったからって
妾のつもりであそこにいたと思ったら
本当 可哀想な思いをさせたわ
親が頼りないばかりに」
通りの先に目を止める司之介と勘右衛門
フミを通り過ぎていく
3人はタエを追いかける
木陰から荒寺
タエが物乞いになったことを知る3人

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誤解が溶けて良かった!

けどまだ一つ三之丞とタエな
あの記者 雨清水の記事を掲載して いくらもらっているわけ?
しょうもない記事ばかり書いてるくせに
取材費として逆に巻き上げたらエエねん

しかし三之丞は社長になったと嘘をついた
どうするの??
タエを捨てるならもうとっくに逃げていても良い頃
でもお金を持ちながら まだ荒れた寺にいる…

錦織とヘブン先生のわだかまりはますます広がるのではないか?
こんな行き違い ヘブン先生にとっては屈辱よねぇ。
女中は女中でそれ以下でも以上でもないのに
女中ならあのお給金は高すぎると言わないのかね?
ラシャメンならあの給料でも良いけど…。
ま、ヘブンの家に出入りしているってだけで
心労はあるだろうから その精神的負担があるんだから
それくらいもらってもね!
ただ…あの知事もそうだったけど
日本男子は女中=妾
って思っていることない?
2時間ドラマでもお手伝いさんを手籠めにして
妊娠したら捨てられて
数十年後に復讐ってよくある話。
ふざけるなだよ。

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「ダキタクナイ!」
はちょっと失礼だけど
安心して働けば、トキはできる子
キビキビ 物怖じせずに快適に過ごせるように働けるんじゃないかね?

タエは三之丞の社長話を本気にしているのか問題。
襖を開けたこともない
新聞の存在も知らないタエだけど、息子の嘘くらいは見抜けるのかな~
三之丞は社長職を探すのではなく
ちゃんと就活してほしいけど
もうこの土地では三之丞の噂は知れ渡っているだろうし…
あのゲス記者も記事にする価値もないネタで
1円ももらえて あいつ…イライラするな~。
朝ドラに記者ってわりと出てくるよね。
その中では小者って感じではあるんだけどなぁ。

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
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