ばけばけ 第21話 ネタバレ 感想~ラシャメン!羅紗緬!って

スポンサーリンク

第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

あらすじはコチラ→

銀二郎と別れて4年
トキはシジミ売りで生計を立てている
お得意様である花田旅館にシジミを売りに来たトキは、ツル(池谷のぶえ)に愚痴をこぼす
「やっぱり東京に残っちょったらね」
そこへ花田平太(生瀬勝久)がやってきた
新聞に掲載された異人の記事を見せる
「いくら偉いといえど西洋人は怖いわ。」
堀尾旅館に泊まる事になったが、松江一の旅館が右往左往しているらしい
「明日から外を歩くときには異人に気をつけるやぞ」
と言われる

長屋の井戸端
トキが帰ってくると、なみがサワに英語を教わっていた
サワも英語ができるわけではない
「異人さんは遊郭にはこんでしょ?」
「ノーノー
ラシャメンになるけん
ラシャメンは西洋人の妾
お給金がいい!」
立ち聞きしていた勘右衛門が
「恥をしれ!
武士の時代を終わらせた諸悪の根源
何がラシャメン
斬る!」
と木刀をふる
「誰になんと
遊郭を抜け出して優雅な暮らしがしたい」
「斬る値打ちもないの!
であえであえ!」
木刀を持っている子どもたちがやってきた
なみを追いかける

「騒がしくなって」
「異人さんなんて東京やら横浜やら神戸の話しと思っておった」
「とはいえ借金がへるわけじゃないし
どうでもええです」
司之介とフミが話す

スポンサーリンク

明治23年8月30日
船着き場にヘブンを一目見ようと人だかりができている
トキもサワもやってきた。
トキはなみから視察を頼まれたらしい
「錦織さん!」
錦織を見つけたトキ
「君は…」
「銀二郎の妻の…
妻だった松野トキでございます」
「達者だったか?」
「あいかわらず貧しいですが
まさかこげなところでお会いできるとは
試験のほうは大丈夫でしたか?」
「一応は」
「今更ですが いおめでとうございます」

錦織は江藤(佐野史郎)県知事に話しかけられる
「錦織くん!」
英語のできる錦織は江藤に頼りにされていた

船が近づく
船から手を降るヘブン

「あれが異人さんかね!」
「おサワ…あれは…天狗だ!」
興奮したトキは「おーい」と声を上げる

スポンサーリンク

22歳のトキも相変わらず
シジミ売りで借金が返済できるのか…。
異人さんはとても怖がられていたのね。
まるで妖怪扱い

花田旅館の夫妻はほっこり。
生瀬さんも池谷さんも素敵だわさ。
この旅館にヘブンさんが宿泊するのかなぁって思ったけれど…
そうでもない様子。
花田夫妻の会話にいちいち突っ込むトキ。
朝ドラヒロインはボケが多い印象だけど
トキはしっかり突っ込むね(爆)

勘右衛門が異人を嫌い
異人と結婚するなんて思いもよらないこの時代
トキもラシャメンと呼ばれるのか
銀二郎よりもヘブンさんのほうがかなり年上に見えるしなぁ
Wikipediaによると、羅紗緬 (らしゃめん、羅紗綿)は、 綿羊 のことで、日本においてもっぱら外国人を相手に取っていた 遊女 、あるいは 外国人 の 妾 となった女性のことを指す 蔑称だそうで。

明日はしっかりヘブンと話すのかな~?
出会ってから結婚まで…「あんぱん」よりは早そうな気がする月曜日

スポンサーリンク

ばけばけの感想はコチラ→

主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
チヨ(倉沢杏菜)
せん(安達木乃)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

コメント