ばけばけ 第20話 ネタバレ 感想~銀二郎もエエ人見つけてお幸せに!

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第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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トキがランデブーから帰ると、錦織と庄田の慰労会が行われていた
また乾杯する
庄田は死に物狂いで勉強したが…自信はない模様…
なにか場が盛り上がる出し物を…とトキに振られる
「ありますけど
実は銀二郎さんと私は怪談が好きで
出雲の怪談でしたら…」
「怪談はなしで」
「え?」
「実は錦織さんは大変な怖がりで…」
「嘘をつくな
正直古臭くて好かん
日本は過去を振り返って
これからは海の向こう
西洋を見なければいけない」
「すいません おトキさん」
「では明日の朝はパンにしません?
おトキさんに西洋の素晴らしさを教えたい
明日の朝はパンにしましょう!」

眠れず起き上がるトキ
隣の布団で眠っている銀二郎
<夫婦ふたりでくらしませんか>
東京での銀二郎との会話を回想する

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松野家
内職をしているフミ
司之介が起きてくる
「どれを塗ればええ
おトキは戻らんのじゃ
わしがおトキになる」
「わしもおじょになる」
勘右衛門が起きてくる
勘右衛門はトキの絵を見ている
色塗りの作業を続けるフミと司之介

翌朝
「英国式ブレックファーストですよ!」
「こげな料理初めて見ます」
パンだけではなくベーコンエッグもある
「これからは西洋の時代
この根岸が用意しました」
そしてまたまた乾杯
湯呑みで牛乳を飲む一同

みなの口に白ひげがはえる
トキの涙を見る銀二郎
みながトキの涙に気づく
「まずいですか?
東京の牛乳」
「いえ まったく」
涙が止まらない
「私…松江に帰ります。」
一転を見つめる銀二郎
「ごめんなさい 銀二郎さん
ごめんなさい…。」

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境内に二人
「正直な気持ちを言うと
銀二郎さんと東京で暮らしたいです」
「なら」
「夫婦二人で やり直したいです」
「だったら」
「だけど…あの人達を放って置くことはできません
銀二郎さんのことは大好きだけど」
「でも…でも松…いや何にもない」
「もしかして…私が松野の娘じゃないって」
「あ…知ってたんだ」
「ほんとの親です
あの人達がほんとの親で
私は 松野家の ほんとの娘です」
「そうだよね…ごめん」
「うん」
「おトキちゃん」
涙のあふれる顔で微笑むトキ
銀二郎も涙をこらえる
「一緒に帰れなくて…ごめん」
首を横に振るトキ
「ええの」

長屋の路地
杖を付き旅姿のトキが帰って来る
家の前で足を止める

笑い声が聞こえる
井戸端に3人
「おじょ」
「連れて帰れませんでした
一人で帰って来ました」
トキにかけよる3人
トキを抱きしめるフミ
「一人でええ!ひとりで!」
「ええの?ううちで」
牛乳の白ひげをつけた泣きべその3人
「疲れただろ
おじょになんか飲ませてやれ」

再び4人の生活が始まる

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西洋文化を知らないおトキが
初めて触れる西洋風ブレックファースト
この子がこれから国際結婚するんだねぇ…

牛乳で松野家を思い出す…
ホームシックもあるかな。

銀二郎にはなんの落ち度もないけれど
銀二郎も素敵な人が見つかるとエエなと思うけど
これでお別れ…

婿なんて取らなければ…
銀二郎もトキも傷つくことがなかったのに。

来週 まだまだ出演する吉沢亮と刀?をふるおじじ様
カオス!!
トキは運命の人と出会う
寛一郎も心のやさしい借金のない女性との出会いがありますように…

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
チヨ(倉沢杏菜)
せん(安達木乃)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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