第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
![]()
あらすじはコチラ→☆
夜 そっと下宿を出るトキ
「君か?」
錦織もいた
「眠れなくて」
「私もだ」
「迷っているのか
少しだけだが銀二郎から聞いている
あいつはいい男だ
旦那 のことだから知っているか
それと 東京はやり直せる場所だ
私も 銀二郎もしかり
君は やり直したくはないか?」
翌朝 錦織を見送る面々
「湯島天満宮で合格を祈願して参りました」
若宮と根岸が手渡す
錦織は礼を言い懐にしまう
「あ・・あの
私も学問の神と伺ってまして
湯島天満宮へ」
銀二郎も手渡す
「二人の湯島天満宮の神がついてる」
喜ぶ錦織
「なんだなんだ」
庄田(濱正悟)がやってきた
「庄田さんだ」
庄田は錦織と同じ松江出身で同じ試験を受ける秀才らしい
「俺は錦織ほどではない
大磐石ではなく「半分弱」だ」
とワラス
「これ」
「たまたま2つもらたんだ
いいか?」
銀二郎らの了承を得る
「あのこちらも
よろしかったらお昼に食べてください」
握り飯を渡すトキ
「帝国大学の試験はさぞ難しいと思いますが
応援しております」
皆は顔を見合わせる
「錦織・庄田両先輩の合格を祈願し
行ってらっしゃいませ!」
「では我々も
一応帝大生ですので」
若宮と根岸も出かける
「行ってらっしゃい」
二人きりになる銀二郎とトキ
「それでは行ってまいります」
「お気をつけて」
「錦織さん 帝大生ではありません」
下等小学校しかでておらず
家が貧しく中学を中退
無資格で教師をしていたが
きちんと中学校教師の資格を得るために上京
その教師資格の試験が今日ある
全科目合格すれば
ゆくゆくは帝大卒業の資格を得て
校長先生にもなれるらしい
庄田も松江で中学の教員をしていた
と支度しながら説明する銀二郎
「では今度こそ行ってまいります」
「では これを」
握り飯を渡すトキ
「錦織さんだけかと思った」
「夫婦なんですから
行ってらっしゃいませ」
「行ってまいります」
門まで出て見送るトキ
松江 雨清水家
「恥ずかしながら
婿が出奔したこと
おじょが我が家に
戻らぬかもしれぬことを
傅様にご報告しました
全く 面目ないことでございます」
「みんな 出て行っちゃうわね
子どもたちだけではなりません
家宝も 鎧や刀も売って
それだけのことをしてまで
おトキを東京へやったんでしょう
戻らぬかもしれぬことを薄々わかっていながら
勘右衛門殿
男の子を望んでいたあなたが
あの子を抱いて微笑んだこと
今でも覚えていますよ
私はおトキを手渡すとき
あの子の幸せだけを願いました
そなたはあの時と同じ
あの子の幸せだけを祈っている
おトキを授けたのがそなたたちでよかった
傅もそう思っていることでしょう」
頭を下げる勘右衛門
「ところで雨清水様…」
「松江を去ることにしました
皆によろしゅう」
東京
ぶらぶら歩いていると道に迷うトキ
男にぶつかりこけてしまう
手を差し出す洋服の男
「お詫びにアイスクリンでも」
おトキはなんのことだかわからないが
男は手を離してくれない
困っていると人力車をひいた銀二郎が来て
「おトキちゃん乗って」
人力車に乗り込むトキ
「どうしてあそこへ?」
「わかりません
あそこに行けば会える気がして」
茶店でまんじゅうを半分こ
人力車にトキを乗せ
街を走る
小さな神社 二人で参拝
銀二郎に案内され東京の町を散策するトキ
下宿に戻る
「楽しいランデブーでございました」
「ランデブー?」
「西洋の言葉で
逢引だそうです」
「では・・久しぶりのランデブーでございましたね」
「はい 出会いのトキに清光院に行って以来の」
「ではまた行きましょうランデブー」
「銀二郎さん
私…銀二郎さんと…
夫婦二人で 東京に…」
「牡丹燈籠が今ならすぐに見られるよ」
客引きにチラシを渡される
「おトキちゃん 給料が入ったら一緒に聞きに行こう」
「はい
でこれで」
銀二郎を見送るトキ
若宮と根岸だけ握り飯がなかったなぁ~
モブだからw
庄田の役が清水尋也くんが演じる予定だったのね
ってことは若ネギと違って、モブではないってことか
濱正悟くん
なんとなく線が細いところが似ている雰囲気
濱正悟くんのほうが吉沢亮とも年齢が合っているかも。
しかし今週に入って松江の秀才ばかり見るな~
帝大生も一目置く松江の秀才が二人
おサワちゃんも学校に行かずに教員試験に合格することができるだろうか…
しかしながら銀二郎は可愛い
握り飯を持たせてやっただけで
あんなに可愛い顔をするんだよ。
明日 離縁する二人には思えないよ(涙)
銀二郎のことを思うと切ない
オープニングの夫婦が仲睦まじすぎてさ…。
おじじ様とおタエ様のシーンで おじじがおじょのことを思っていたことがわかって良かった
昨日の「養子を貰おう」は勘右衛門なりの冗談だったのか
松野家の冗談は笑えないな~
ただ…一応覚悟はしていたけれど
おじょなら戻ってくると思っているでしょう
フミさんは戻って来なくても仕方ない
トキの幸せを祈っている…と思いたい
でもトキの洗脳は解けないんだよなぁ
タエは松江を離れる…
どこかあてはあるのか?
誰か探してくれるのか?
三之丞が見当たらなかったけれど…
「子供は出ていく」
みたいな感じだったので…
まさか三之丞も出奔?
明日は超切ない別れがありそう。
ばけばけの感想はコチラ→☆
主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
![]()
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
チヨ(倉沢杏菜)
せん(安達木乃)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


コメント