ばけばけ 第16話 ネタバレ 感想~銀二郎、出奔。東京へ

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第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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傅が亡くなり、機織り工場は閉鎖
ときは失職してしまう
借金取りの森山に新しい仕事を紹介してもらった銀二郎
遊郭で客引きをしていた。

夜明け前 銀二郎は塗り絵の内職をしていた。
「借金返さなんといかん」
トキも慌てて起きる

船着き場でフラフラになりながらも働く
夜 遊郭の前で客引きをしている銀二郎のもとに司之介と勘右衛門がやってきた
「何をしている!!」
「すまん。毎晩帰りが遅いのはなぜかと聞かれて耐えきれず」
「かまいません。悪いことをしているわけではないので」
「こんなところで…松野家の格が下がる」
「格を気にしとる暇はございません
一家5人…生きてゆかねばいかんのです
そのために
おじじ様もいっそ鎧や刀を売らねばいかんのではないですか
おじじ様 私はいずれ当主になる身
だからこそ」
「いらんわ!
お主が恥を晒してえた金など松野家にはいらん
一切 いれるでないぞ」

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夜遅く帰ってきた銀二郎
トキがまだ起きていた
トキの手を引き井戸端へ
「おトキちゃん どこか
どこか遠い街で…暮らしませんか?
だ~れも知らぬ町で
二人きりで。
今日 遊郭の客から聞いたんです
都会には 山程仕事があって
給料も ごっついし
それに 松江ではきけん 怪談があるようで
例えば
<牡丹灯籠>という怪談が大流行してるそうで」
「聞いてみたいです…」
「忘れてください こがな戯言
もう寝ましょう。」
「はい」
夜明け前 トキが目を覚ますと銀二郎がいない
机の上に「おトキ様」

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おトキちゃん
<辛抱が足りず 申しわけございません
一家の皆様 立派な当主になれなかったこと
お許しください
「いや!!」
トキが叫ぶ
銀二郎さんが…
司之介とフミが起きる
「銀二郎さんが…」
勘左衛門が起きる
「どげんした」
「銀二郎が出走を」
「情けない」
「私のせいだ…私が…
せっかく来てくれたのに」
「おトキのせいでないよ」
「甘えちょった。
一緒だと思って
ずっと一緒だと思って
甘えちょった…」

小豆洗いの絵を持って水辺に座るトキ
家に帰ると古道具屋が来ていた
勘左衛門が鎧や刀の数々を売る
「おじょ 連れ戻して来なさい
銀二郎の父親に会うてきた
今 あやつはここにおる」
「東京…」
「おじじ様」
「金は作った
跡継ぎを連れ戻してまいれ。
猪目にかけてでも」
松江を出てようやく東京にたどり着いたおトキ

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松野家が仲良しなのは良いけど…ずっと疎外感があったし
自分の奥さんを遊郭に売るくらいなら客引きをしているほうがマシ
それに客引きをしているからって松野家の格はこれ以上下がらない
司之介は何も言えない
危機感を持って銀二郎が言ってくれたのに
自分が作った借金でもないのに
おじょが売られても良いのか?
勘左衛門の武士っぷりにイライラ
コッヒーを持ってもイライラ(苦笑)

でも出奔は事実だしさ。
仕方ないか…。

連れ戻したとしても働き者の銀二郎を馬車馬のように扱うだけでしょう
銀次郎の人生が借金返済のためだけにあるものではないと思いたい。
遊郭の客引きはいろんな情報が入るもんだね
男社会ってそういう文化があるんだろうけど
なんだかなぁ…。

「貧すれば鈍する」というけれど、銀二郎の判断は間違ってはいない…。
もう連れ戻さないであげてと思うばかり。
連れ戻せないんだろうけど…。

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
チヨ(倉沢杏菜)
せん(安達木乃)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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