じゃあ、あんたが作ってみろよ 第8話 ネタバレ 感想~大抵の男はマザコン

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化石母が、来ちょん!

谷口菜津子「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

あらすじはコチラ→

海老原陽子(池津祥子)が勝男のもとに転がり込んできた
勝男(竹内涼真)は椿(中条あやみ)に彼女のフリを頼む
椿を紹介した勝男
陽子は椿に料理を手伝ってもらったり
早く結婚しろとか
高齢出産は大変だとかいろいろ言ってしまう
料理を食べた陽子はこんなに美味しいならホントに教えてほしいかもと呟く
「ごめんね」
陽子は姑に嫌味を言われて過ごしてきた
夫が飲み歩くのは陽子の料理がまずから
子供は一姫二太郎がいいとか
絶対こんな姑になりたくないと思っていたのになってしまったと反省する

食事が終わり椿が帰る
ご飯をおにぎりにしたと渡す陽子
マンションの下まで送りに出る勝男
「この間 鮎美さんに会ったよ」
メキシカンフェスのチラシを渡す
鮎美の料理が食べられる
その様子を鮎美が見ていた
椿が帰ったあと、鮎美が勝男に声を掛ける
実家から送られてきたと野菜を渡す

家に戻った勝男
「ほんとは椿ちゃんと付き合ってないんやろ?」
「なんで?」
「見てたらわかるわ
つまり私が邪魔ってことか」
「今は全部一人でやりたい
女の人がいるほうが安心できると思うかもしれないけど
一人で大丈夫になりたいっていうか」
「ごめんね」
「別に
「鮎美ちゃんのことも
ツバキちゃんのことも
勝男はホントのこといえんかったやん
知らんうちにプレッシャーをかけてたんやな」

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翌朝 陽子がいない
慌てる勝男
鮎美が商店街で陽子を見つける
陽子はカフェに入りたかったというが尻込みしていた
鮎美に付き合ってもらう
「家出てきたんよ
大分の家も 勝男のとこも
勝男 私に家を出ていってほしくて
友達に彼女のふりをしてもらってたんよ
一人でも大丈夫になりたいって」
陽子はお昼一人で外食をしようと思っていたが入れなかった
ずっとして来なかったのではなく、できなくなっていたと話す

勝男の家
服を丁寧に畳む勝男
心配とイライラが入り混じる
インターフォンが鳴る
父がいた
「おう 入るぞお」
お茶を入れ勝に出す
「これちょっとぬりいな
急須ないのか」
「母さんがここにいるって知ってて来たの?」
「ああ、鷹弘から聞いた」
「じゃあ 母さん迎えにきたってこと?」
「そんなこと」
「じゃ 何しにきたの?」
充電切れの子機を見せる
「いつもお母さんがしよるけんやり方わからんのや」
「わざわざこのために来たの?」
勝男のスマホに着信
「鮎美?」
「今勝男さんのお母さんと一緒にいて
近所なんだけど
心配してたらあれだから
報告しといたほうが良いかなと思って」
「母さんさ 落ち込んでる?」
「満喫してる」

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商店街 いっぱい雑貨を買った陽子
「鮎美ちゃん
まだ時間ある?」
公園のベンチ余った春巻きを食べる二人
「美味しい」
「良かった
夫はね王子様やったんよ
結婚したばっかりのときね」
おじいちゃんの会社を継ぐって決まっていた
付き合い始めのときは手紙もいっぱいくれた
王子様に似合うお姫様になると思って頑張った
でも子育ては想像以上に大変
おばあちゃんの介護も始まって
お父さんの言葉に傷ついた
幸せな瞬間もあったけど
「離婚とかは考えたことありますか」
「あるよ」
でもこの年で生活を変えるのは大変
何歳でも大変化…
「鮎美ちゃんも勝男と分かれるときに勇気いったんやない?」
「言ってもどうせ伝わらないって
最初から諦めてて
ちゃんと話しをしてたら
違う選択肢もあったのかな?って」
「二人の暮らしは二人で決める
料理だって人のやり方が正解とは限らんもん」

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夜 勝男の家に戻ってきた陽子
勝がいることに驚く
勝が風呂に入っている間
「お父さんは母さんのこと頼りにしてるんよ
お父さんは母さんに帰って来てほしいんだよ
兄さんに母さんの居場所聞いてたんだ」
「私の時代は結婚せん女は不幸
男は結婚して一人前」
でも椿はちっとも寂しそうではなかった
鮎美ちゃんも勝男と一緒のときよりしっかりしてた
「勝男も一人で一人前になろうとしよんね」
さみしげな陽子

リビング
布団を敷いて寝る勝男とマサル
「久しぶりやな」
「初めてじゃない?」
「初めてやないわ
小さい頃俺が寝かしてつけてた
2歳まで
その頃 爺さん倒れて 会社継ぐことになって
朝から晩まで働き詰め
俺が帰る頃には寝ちょった」
「大変だったんだね」
「大変じゃない
当たり前や
家族にちゃんと生活させることが
俺の責任や」
寝室のベッドで横になり聞いている陽子

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朝 キッチンに立ち鰹節を削り始める
陽子が起きてきた
「あんた早起きやな
鰹節からつくろうとしとんの?
貸してみ」
陽子がやるとふんわり鰹節が出来上がる
「すごい」
「昔おばあちゃんに教え込まれたんよ
私がやるけん」
「いや」
削り鰹から味噌汁なんて久しぶり
「この間の味噌汁はインスタント?」
「あれは出汁から取った
でも普段お父さんにはインスタント
心の中でばかにするのが
私のささやかな復讐なんよ」
「俺さ ちょっとマザコン気味なのかも
この前 椿が困った顔してるのわかってて
何も言い出せなかった
母さんが自分を犠牲にして
俺達のことを育ててくれたんだなって思うと
なんかね」
「犠牲って
何も気にせんでいいんよ好きで育てたんやし
私たち親子やけど
大人同士
私ももう勝男の世話を焼きすぎん
勝男も私に困ったらちゃんと言う」
「俺 言おうか?
父さんに 母さんの態度改めたほうがいいって」
「ううん
秘密で一人用の部屋を狩りてるの
心の中に
その部屋を持っているだけで は我慢できる」

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朝食
「これ全部勝男が作ったんよ」
「そうか」
「美味しいかわからんけど」
「悪くない」
勝は陽子に茶碗を差し出そうとして、勝男に茶碗を差し出す
「お前が作ったんだから最後まで責任持て
おかわり」

メキシカンフェスが行われる
鮎美は陽子の春巻きをヒントにタコスを作る

家に戻った勝はインスタント味噌汁も悪くないと陽子に言う

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勝父ちゃんの反省…ちょっとな
子機の充電できなくて東京出てきたなんてどんだけよ(苦笑)
スマホは充電してないのか?
いやいやガラケーだったとしても充電してるやろww

ってか、あれくらいでお母さんは納得できるのか
まだ洗脳が溶けてないなぁ
でも自分の好きなものだけを作る!って宣言もあったし
それを実行できたら良いね。
少なくともフリーズドライの味噌汁で済むならそれで良い
ちょっとコスパは悪いけど
親父の良かったとこは、お母さんをベッドに寝かせて
リビングに布団敷いて寝たことくらいだぜ。
それでも…稼ぎは良かったんだし
3人の子供を大学まで出したんだし
父ちゃんも父ちゃんで頑張って働いていたことは事実
ただなぁ。
もう引退したなら、生活は改めないとなぁ。
てっきり勝男の両親は見合い結婚だと思っていたけれど
恋愛結婚だったのね。
結婚前にはいい思い出があったようで…それだけは救いかな

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息子ばかりのお母さんってカフェも雑貨屋も縁遠くなるのかもしれないね
嫁候補だった鮎めろと一緒に買い物できて楽しかったかなぁ。

陽子さんは時々息抜きに勝男の家に来てもいいじゃん?
って思うけど。
勝男に彼女ができたらしらんけど(爆)
なんていうか、姑の気持ちも嫁の気持ちもわかるのに
嫁姑ってなんでうまくいかないんだろうかねぇ
一般的にですよw
同居しなきゃだいたいうまく行くと思うんだけどね。
まぁ、年に一回でも顔合わせるのしんどいって思う人もいるからなんとも。
年に一回はやっぱりしんどいかw

そして鮎美が椿を認識
勝男を意識し始めるかな~??
鮎美は実母より陽子とのほうが相性が良さそう
迷惑かけたから野菜を勝男にって実母よくわからんよ(苦笑)
その野菜には「元サヤになれ!」って怨念が込められてそうなんじゃ

でもその元サヤに戻るかも___???

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感想はこちら
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主題歌:This is LAST「シェイプシフター」(SDR)
挿入歌:Chilli Beans.「that’s all i can do」(A.S.A.B)

Cast
山岸鮎美(夏帆)
海老原勝男(竹内涼真)
柏倉椿(中条あやみ)
ミナトくん(青木柚)
白崎ルイ(前原瑞樹)
吉井渚(サーヤ/ラランド))
吉井太平(楽駆)
南川あみな(杏花)
高田義史(平原テツ)
佐々木早紀(安藤輪子)
海老原陽子(池津祥子)
海老原勝(菅原大吉)
劇中ドラマ『フォーエバーラブは東京で』
榊原俊平(橘優輝)
長坂真理(青島心)

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