あんぱん 第123話 ネタバレ 感想~ミュージカルチケットの売れ行きが

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第25週「怪傑アンパンマン」


あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班

あらすじはコチラ→

のぶと嵩が帰宅すると健太郎が来ていた。
「誰と会ってたの?」
「田川岩男くんの息子さん」
「田川兵長…」

夜 眠れない嵩はベランダにいた。
「ごめんね のぶちゃん 岩男くんのこと 今まで話せなくて。」
「嵩さんは ずっと 心の奥に閉じ込めてきたがやね」
「彼となにか話したの?」
「アンパンマンの絵本を渡したの
和明さんにどうしても読んでほしかったがよ
アンパンマンを読んで和明さんとおこさんが笑顔になってくれたらええなって思って」
「そうだね」

のぶとメイコはミュージカルの準備を手伝う
定年になった健太郎も手伝うことにした。
リハーサルが始まる。
嵩は大忙し…。
演出家との打ち合わせのあとはキューリオの編集室に戻る
蘭子が取材に出かける
粕谷は蘭子がなぜ戦争体験者の取材にこだわるのかと八木に聞く
「大事な人を戦争で亡くしたらしい」
「かみさんのところで働いていた職人さんです」
「彼のような若者たちがどんな気持ちで最期を迎えたのか
取材を通じて知りたいんじゃないか」
「僕もそう思います」

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たくやがピアノにむかっている
「のぶさんには 手伝ってもらっているんで…」
怪傑アンパンマンのテーマを歌う
「何度読んでもこの歌詞 当たり前ですね」
「当たり前ですいません」
「特に好きなのは…
ぼくのいのちがおわるとき
ちがういのちがまたいきる
当たり前のことちゃんと忘れないでいないと」
「例えば 戦争で 心に傷を追った人
戦争で大切な人を失った人たちが
それでも 人生捨てたもんじゃないって思えるような
少しだけでもいいので
心が軽くなるような
そんなニュージカルにしてほしいです」
「そんなミュージカルにしましょう」

リハーサル
小道具を作っている嵩と健太郎
衣装を塗っているのぶとメイコ
メイコはコーラスの女性たちを見ている。

しかし開演を間近に控えるも、チケットの売れ行きは芳しくなかった。
のぶは名案?を思いつく
蘭子に電話をかけ、ヤムおんちゃんに会いに行く
「ヤムおんちゃんにお願いがあります
力を貸してください」

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メイコも歌いたいんかな~
でもメイコが出演したら…ちょっとおかしな話になってしまうしな。
健ちゃんも定年だし、メイコも50は過ぎてるよね。
アンパンマンミュージカルに井伏鱒二、太宰治、フランケンシュタインが影響しているとは…。

ミュージカルのチケットの売れ行きがよくない
ヤムおんちゃんに劇場であんぱんを焼いてもらうつもりでしょうか・・。
いやいやいや…そんなそんなそんな
まぁ、ヤムおんちゃんは断るでしょうけど、最終的にはパンを焼いてくれそうw
ヤムおんちゃん…いくつや…。

ミュージカルは成功しかないと思うんだけど。
のぶのおかげで成功しないといけない雰囲気
いや、これは嫌味ではなくて、朝ドラヒロインの宿命です。

物語後半になると、成功物語になるので、とにっく朝ドラヒロインの「おかげ」エピソードが並んでしまうのは仕方ないところ。
様式美ではないけれど。
ここを打破できれば最後まで面白い朝ドラになると思うんだけどなぁ。

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あんぱんの感想はコチラ→

主題歌 -RADWIMPS「賜物」

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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
中川星子(古川琴音)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)

語り – 林田理沙

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