第24週「あんぱんまん誕生」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
琴子から速達がくる
琴子は岩清水と結婚していた
4月20日 東海林は入院していた病院を抜け出して、東京にむかった
医者には止められたが どうしても二人に確かめたいことがあると出かけた
岩清水と見舞いに行ったとき、嬉しそうに二人の話をしていた
「あの二人は ついに見つけたぞ 逆転しない正義を」
と本当に嬉しそうな笑顔だった
それからしばらくして
息を引き取った
東海林の最後の願いが届けばと思いペンを取った
「こんなことって」
「命を削って会いに来てくれたんだな」
その夜 嵩はなにかに突き動かされるように鉛筆を走らせる。
翌朝、のぶが仕事部屋で「おはよう」と言ったとき
「できた」
と呟く嵩
アンパンマンの顔があんぱん
「こんなヒーロー初めて見た
自分の顔を食べさせるがやね」
「あんぱんまんは お腹をすかせている人に 自分の顔を食べさせて
ボロボロのマントを翻し
夕暮れの空を飛ぶんだ
たとえ自分の命が終わっても
大丈夫 アンパンマンは終わらない。」
屋村に似たおじさんが顔をすげ替える
「ダメかな」
涙を流したのぶは
「そんなことない
うち こういうヒーロー…ずっと待ちよった気がする」
嵩も涙を拭う
1973年 昭和48年 10月
アンパンマンは子供向けの月刊絵本として刊行され 幼稚園などに置かれることになった
登美子から茶道を学んだのぶは 自宅で教室を開いた
生徒は大人と子供
アンパンマンの絵本を読み聞かせるのぶ
「アンパンマン かわいいね」
「ん~でも顔を食べさせるのは気持ち悪い」
「いくらお腹がすいても顔を食べるのはちょっとね」
のぶは少ししょんぼり
数日後 アンパンを作っている
のぶ姉妹と羽多子があんぱん作りをしている
蘭子はアンパンマンが好きと言う
メイコは
「顔食べられるの痛くないのかな?」
と娘たちが言っていたと話す
「食べるたびに痛い痛いと言われたら 食べにくい」
と羽多子
「のぶ姉ちゃん しょんぼりするで」
「うちはへこたれんき!」
八木の会社
アンパンマンを置いてくれるというので、持ってきたのぶ
子どもたちの部屋にアンパンマンの絵本を置く八木
小さな女の子が絵本を取る
微笑みながら見るのぶ
のぶは帰る
八木が飲み物を持って子供らの部屋に入ってくると…
女の子は笑い声を上げて夢中で絵本を読んでいた
ま~るい顔のアンパンマン登場
ジャムおじさんもいて、今のアンパンマンに近いね。
アンパンマンの手はグーなイメージだけど。
まだアンパンチもばいきんまんも出てきていないけれど。
アンパンチやキックが採用された理由も聞きたいが…。
八木の会社での読み聞かせは続いていないのか…?
最後の女の子は可愛かったなぁ~。
思わずこっちも笑顔になってしまった!
琴子と岩清水くんは結婚したのね。
予想通りだけど、岩清水くんは回想のみ
東海林さん…なぜ元気なうちに会いに来てくれなかったのか。
まぁ…人生そんなもんか
すでに亡くなっているとは…。
逆転しない正義…ホントに見つけらたのか。
ちょっと不明だけど。
東海林の目にはそう映ったなら良かった。
朝は安住さんの「THE TIME」を見ているのだけど、今田美桜ちゃんが出てきて驚き
世界陸上のアンバサダー?らしく
地上波じゃなければ裏被りしても大丈夫なんや~と思っていたらけれど、ギリギリ30分で退場した模様??
ワタシのほうが、早くチャンネルをかえたのでわからないけど。
さてあと2週です。
来週はアンパンマンミュージカル
そしてアニメ放送かな?
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
中川星子(古川琴音)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


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