第24週「あんぱんまん誕生」
![]()
あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
嵩は“おじさんアンパンマン”の絵を描き始める
アンパンマンは戦場の空を飛び続け あんぱんを配る 敵と間違われて撃ち落とされても 死にはしない。
アンパンマンの物語を完成させ、のぶに話す。
羽多子は一人で有馬温泉に行くと言い張る
のぶと蘭子が一緒に行くと言うが一人で思い出にひたるから邪魔せんといてと言う羽多子
そこへメイコがやってきて 一緒に行くと宣言
嵩は映画『千夜一夜物語』のキャラクターデザインの仕事が佳境に入る。
柳井家の茶室
のぶのたてたお茶を飲む蘭子
登美子が筋が良いと褒め 弟子にならないかと誘う
「他にやりたいことがあるんで」
蘭子は戦場で大変な思いをしてきた人にインタビューをしたいと話す。
すると登美子は
「差し出がましいようだけど 一人紹介したい」
と申し出る
お茶の先生で 戦友たちが出征するときにお茶をたてて見送った人がいる
柳井家リビング
蘭子がのぶに聞く
「嵩さんは戦争のときの話お姉ちゃんにしてくれる?」
「食べるもんがのうて飢え死にしそうだったとか
空腹はどうにもならんて
それで…
あんぱん配るおんちゃんの話が生まれたがやね」
とのぶ
嵩は手嶌治虫のしごとぶりを見て 手嶌治虫にはなれないなぁと思う
朝、帰宅した嵩は治虫を連れてきた
のぶのお茶が飲みたいとやってきた
「映画は順調ですか?」
「映画は見た人の人生観が変わるほど面白いものであるべきです
僕は戦意高揚の映画なんてもう二度と見たくない」
「手嶌さんは終戦のとき 学生さんだったんですか?」
「学徒動員で大阪の飛行機工場にいました」
大阪の空襲では工場の監視塔にいた
逃げる間もなくそのまま塔の上にいたら
B29の編隊がぐんぐん近づいてきた
その時の恐ろしさと言ったら…
「僕は命からがら逃げました
逃げながら 遺体をたくさん見ました
みんな黒焦げで
空一面がどすぐろく
世界の終わりのようでした」
「ごめんななさい
辛いことを聞いてしもて
手嶌さん 度と そんな時代が来ないように 命をこめて
とびきり面白い映画を作ってください」
「そのために柳井さんの力を借りました」
生き生きとしたキャラが生まれ嬉しい…
「面白い映画を作りたい気持ちは同じだから。
でも手嶌さん
彼は仕事になると寝食を忘れちゃうんだ
もう少し寝なさい」
「嵩さんもでしょう?」
とのぶが突っ込む
向かい合い 夕飯を食べる
「おんなじやったね
手嶌さんも嵩さんも
戦争の経験
キャラクターを作った
アンパンマンも鉄腕アトムみたいに有名になったらえいね」
「むこうは国民的ヒーローで
こっちはあんぱんを配るおじさんだから」
「人助けはをするのはおんなじ
えいことしゆうのに なんで撃ち落とされてしまうが?」
「正義を行うということは 時分も傷つくことも覚悟しないと行けない
僕はそう思うんだ」
仕事部屋でアンパンマンの絵を見つめるのぶ
「飛べ アンパンパン」
健太郎の結婚相手が蘭子だったと言う記事を見まして(苦笑)
詳しくはググってもらうと出てくると思うんですけど…。
結局、視聴者?の意見が反映されたのか、健太郎とメイコがくっつきましたけど…。
健太郎にメイコが一目惚れした段階では、まだその予定だったらしく。
そう思うと健太郎とメイコの結婚式のシーンがなかったこと
あとその後の夫婦仲とか…
蘭子と八木の湿っぽい恋愛みたいなものも
あまり構想なく 行き当たりばったり的になってしまったのがわかったような気がする。
健太郎と蘭子がくっついたほうが…それなりに良かったかもな
メイコは…コンタあたりと食堂を経営するとか。
ま、それは素人考えでございますが…。
アンパンマン誕生
やなせ先生の戦争への思いは、やなせ先生のことをよく知らなくても周知の事実なんで、アンパンマン誕生!
成功!やったー!
では終わらせられないはず。
と思って…今週は見たいと思いますが…。
その前に「千夜一夜物語」
こちらも丁寧に描かれると良いなと思っております。
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
![]()
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


コメント