第20週「見上げてごらん夜の星を」
![]()
あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
舞台公演は成功する
六原から
「柳井さんは人を書ける作家です。ぼくには分かります」
と言われる嵩
帰宅後、ぼーっとして漫画も描けない
たくやや六原のような情熱は僕にあるのかと卑屈な嵩
ある日 たくやが訪ねてきた
「柳井さんはきっと歌の詩が書ける人
漫画からそう感じた
一度歌詞を書いてもらえませんか?
僕がその詩にメロディをつけます」
「僕はね漫画家なんだ
ちっとも売れてないけど
漫画家は漫画を描くべきなんだ」
断ってしまう嵩
表までたくやを見送り家に入るのぶ
「やってみたらええがやない
せっかくたくやさんが」
「僕の仕事に口を出さないで」
「ごめん うち ちょっと出かけてくる
帰りちょっと遅くなる」
カフェ
「たくちゃんでいせたくやのこと?」
健太郎が聞く
「たくちゃんは自分が信じた道をまっすぐ
でも終えは漫画家の道途中で立ち往生している
寄り道なんてしてる暇はないんだ」
「柳井くん 応援してくれてるのぶさんの気持ちはどないなるとね?
俺も忙しいと 頭冷やしんしゃい」
のぶは連日
「今日も遅くなるき、ご飯自分で食べて」
と仕事に行く
八木の雑貨店
蘭子がやってくる
「姉がお世話になってます」
「世話なんて…」
「嵩さん 作詞の仕事断ってしもた」
「漫画の仕事もないがやろ?」
「あいつの書く言葉は全部 俺には詩に聞こえるけどな」
思い出すのぶ
「ほんまや。詩ですね」
「そんなふうにお感じになるあなたも詩人ですね」
「妹は会社勤めをしながら雑誌に映画評を書いているんです」
「会社やめたいって思うことはありますけど…
うち学歴ないやろ?
タイプを打つのが速くても、色々言ってくる人がいて…」
「妹は郵便局で働いて
うちら家族を助けてくれたがです」
「そんな古いこと…」
「逆境が人に及ぼすものこそ美しい」
「おお、シェークスピア」
「だから今の君があるんじゃないか」
休みの日 ごろごろしていた嵩は散歩に出かける
八木の雑貨店でのぶを見つける
「嵩さん」
「のぶちゃん…なんで…」
「八木さん…」
「たまにはかみさんにプレゼントでもしろ
のぶさんはお前に好きなことをやらせるために2人分働いてるんだよ
雨になりそうだから今日は早仕舞いだ」
雷の中走って帰ってくるのぶと嵩
家に入ってきた二人
手ぬぐいを指しだすのぶを抱きしめる
「のぶちゃんばっかり苦労かけてごめん」
「苦労やなんて思うてないで
店の手伝いもいろんなお客さんが来て面白い
たまたま今 描きゆう漫画がうれんだけやろ
それやったらなんでもやってみればいい
人を喜ばせるのって 漫画だけにかぎらん」
停電になり 慌てて懐中電灯をつける
「嵩さん、見て血が流れゆう」
懐中電灯を手に当てるのぶ
「手のひらをすかしてみれば 赤に流れる 僕の血潮」
八木さんの雑貨店、バイトを雇うほど売れているんだろうか?
もう常連の鉄子は来ないんでしょ?
のぶはいずれバレるけど、ま、ええかって思って八木の店で働いてるのね。
ま、八木の店が安心ではあるけど。
2人分働かないといけないくらい家計が厳しいわけ??
そこまで嵩は仕事がないの??
一方で家電はめっちゃ買ってるし…。
なんでも屋になるのはこれからってことかな~。
のぶは「嵩さん」と呼ぶ用になってからキャラ変に拍車がかかってるな~。
「僕の仕事にに口を出さないで!」
って言われたら、昔ののぶなら言い返してたで。
丸くなったってことかな。
二人は夫婦になっても行き違いが多い
そして、八木と蘭子な!
二人の雰囲気がピッタリでいい感じやないか~~い。
来週は二人で会っているみたいだしさ、こっちの恋模様?が気になる。
ってか蘭子…蘭子にも素敵な毎日が…って思うんだけど。
もう剛ちゃんと似合いすぎでさ…。
剛ちゃんが良いのは良いんだけど…。
そんなパラレルワールドが見たいんだよなぁ
剛ちゃんとは違うドラマで添い遂げてほしいわ(爆)
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
![]()
![]()
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
若松次郎(中島歩)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
六原永輔(藤堂日向)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


コメント