第20週「見上げてごらん夜の星を」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
「見上げてごらん夜の星を」の舞台美術を引き受けることにした嵩
絵コンテを明日までに仕上げることになる。
翌日、絵コンテを見せるとたくやと永輔はあと2枚描いてほしいという。
舞台は初めてなのでイメージを教えてほしいというが、たくやも永輔もミュージカルは初めてだから、嵩が良いと思ったものを描いてほしいという
夜、絵コンテを描いている嵩
「みんな独創的というか変人というか個性が強すぎるんだ
ついていけるんだろうか」
「でも嫌な気はせんがやろ?
嵩さん楽しそう」
「そうかな?」
アトリエ
練習風景を見ている嵩にたくやはまた追加で絵コンテを頼む
準備は進み、舞台セット作りの手伝いをする嵩
本番前日になっても、曲の変更をたくやに依頼
「良いものを作りたいからね」
演者たちは「今でも十分に良いものだ」というが、永輔はにっこり笑ってアトリエを出ていく
たくやは「良いんだ。もう一度考えてみる。皆さんにも迷惑をかけるかもしれないが…」
廊下
嵩に声をかけるたくや
「いいものを作るこれを言われちゃうと弱いんです
僕も永ちゃんと同じ気持ちですから
僕は柳井さんに同じものを感じています
この稽古期間でより一層同じことを考えました
永ちゃんねすぐにどっか行っちゃうんですよ
すぐ戻ってくるんですけど」
永輔が戻ってきた
「ほらね」
夜 のぶは蘭子に手伝ってもらって差し入れ作りをしている
「ほんまに舞台の幕が開くの?」
と蘭子
差し入れを持ってアトリエを訪れたのぶ
「奥様、今日もお美しい」
永輔が言う
「今から最後のリハーサルをやるので見ていってください」
とたくや
遠慮するのぶに
「それならせめて1曲だけでも聴いてください
素晴らしい曲ができたので
それではたくちゃん歌ってください」
たくやは舞台で「見上げてごらん夜の星を」を歌う
翌日、舞台の幕があき、客席で見ている嵩とのぶ
永輔は変人なんだろうけど、いせたくやのキャラもうるさい(苦笑)
これは中の人が俳優でないので仕方ないのかもしれないけど、ちょっと浮いているね。
ここまで出演の多い役だとは思わなかったわ。
ミュージシャンが初めてする棒演技とはまた違う。
こなれているようでこなれていない演技というか。
調和が少し乱れているというか。
なんとも言い難いんだけど、永輔の変人ぶりよりたくやのキャラのうるささが目立ってしまう感じ。
「見上げてごらん夜の星を」は坂本九さんの歌は小学校の教科書に掲載されていたような。
「幸せなら手をたたこう」「上を向いて歩こう」だったか…
母が流行歌が教科書に掲載されることに驚いていたことを覚えている。
その後「贈る言葉」も掲載されたときにはなんも言わなくなっていたがw
「手のひらに太陽を」は通園していた保育園の園歌だった。
なんだかんだでこの時代の人の文化に触れていたんだなって思う
さて…舞台は成功するのかな?
ウィキペディアによると「見上げてごらん夜の星を」の初演は大阪フェスティバルホールだったと書かれていたんで、ドラマの中の舞台とはちょっと違うような(苦笑)
最初からあの劇場で公演を打つなんてかなりの期待度だったんじゃなかろうか
神様が作ったホールだからな~
ドラマでは割と小さく注目されていない音楽劇に見えるけれど、この音楽劇に関わったやなせさん、大抜擢だったんじゃなかろうか…
貧乏は嫌だと、漫画は売れなくてもお忙しく働いていたようなやなせ先生
ここで評価される…ってことはないのかな?ドラマは。
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
若松次郎(中島歩)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
六原永輔(藤堂日向)
八木信之介(妻夫木聡)
語り – 林田理沙


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