ずる休み
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ディスレクシアのカヲル(ラウール)のために教材を作る小川愛実(木村文乃)
しかしカヲルは現れない
ホストクラブに行った愛実についたのはNo.1のつばさ(荒井啓志)
つばさはカヲルの悪口を吹き込むが、愛実は「カヲルに好きなもの頼んでよい」と伝えるように頼む
お会計は50万
「骨の髄までホストなんですね」
と言って立ち去る。
喧嘩した百々子(田中みな実)から電話が入り、ホストクラブオーナーの松浦小治郎(沢村一樹)は刑務所に入っていたと聞く。
やっぱりホストクラブに行くのはやめたほうがいいと忠告
川原洋二(中島歩)と会う愛実
結婚を考えたいと伝えるが川原は了承しない。
カヲルは松浦オーナーに、客を育てなければいけないのに先生に50万を使わせたらもう来ない。
No.1 の器ではないと言われてしまう。
香坂奈央(りょう)の店に行くカヲル
母の再婚相手にもう金の要求はやめさせろというがあと300万円貸してほしいと頼まれる。
女性客に貢がせるなんて楽
自分がもう少し若かったらホストになりたかったなどというが、出ていくカヲル。
会わないと伝えていた川原なのに愛実不在の中、父を訪ねていた。
川原は外堀を埋める
結婚式場を見に行こうと言うが気乗りしない。
父からは結婚前に結婚を悩むことはよくあることだ。
悩むことは幸せだと笑い飛ばされる。
川原はセフレに電話で別れを告げる
カヲルに呼び出された愛実
宿題はできたか?とあくまで先生としてふるまう愛実にカヲルは52万円を渡し、
「俺なんかに優しくしないでいいよ」
もう会わないとわかれを告げる
登場人物、全員イライラするわ~~~~。
主人公はもうイカレてるでしょ
先生だから勉強はできるのかもしれないけれど、痛すぎる。
百々子も好きじゃないし「なにがし」ってセリフには失笑してしまったけど、婚約中の親友がホストに入れあげてたら、さすが止めるやろ。
保護者面じゃないで。
普通に止めるで。
だけど二人とも似た者同士なのよ。
なんていうか押しが強いっていうか。
愛実は百々子を保護者面って言うけど、愛実はカヲルにやたら先生面してるしさ。
好きなもの頼んでって言っといて50万で済んだのに「やっぱりあなたは骨の髄までホストなんですね」ってカヲルにいう愛実。
これもよくわからない…。
ホストですけどなにか?
わかってて会いに来たんでしょ?
愛実のモラハラ父。
しんどいね。
妻のこともバカにして、娘も支配したい。
それなのに何も言えない愛実
それでも愛実より愛実の両親のほうが気になる。
そして愛実の婚約者
なぜあそこまで愛実に入れあげるのかわからない。
W不倫も解消して…なんだかなぁ。
ほっぺチューも気持ち悪いぞ!
No.1つばさもなんだかよくわからんし。
ライバル心だけではなさそうだし
にしも木村さんのセリフの抑揚…前々から苦手であります。
真面目で正義感あふれる役ばかりやりすぎて、もう…
このドラマのキャラたちは…ほんとみんなイライラさせられるなぁ~。
それが狙いなのかしらねぇ。
感想はこちら
愛の、がっこう。 第1話 ネタバレ 感想~ホストにロックオンされる主人公
愛の、がっこう。第2話 ネタバレ 感想~ホテルで鉢合わせ
愛の、がっこう。 第3話 ネタバレ 感想~カヲルの弟は病気じゃないな
愛の、がっこう。 第5話 ネタバレ 感想~大嫌い大嫌い大好き!
愛の、がっこう。 第6話 ネタバレ 感想~腹くくって逃避行したら?
愛の、がっこう。 第7話 ネタバレ 感想~脳から出血したカヲル…死ぬな
愛の、がっこう。 第8話 ネタバレ 感想~母が父を”おたま”で殴る
愛の、がっこう。 第9話 ネタバレ 感想~川原ナニガシ大活躍
愛の、がっこう。 最終話 ネタバレ 感想~砂浜が愛でいっぱい
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キャスト
小川愛実(木村文乃)
カヲル(ラウール/Snow Man)
町田百々子(田中みな実)
川原洋二(中島 歩)
竹千代(坂口涼太郎)
佐倉栄太(味方良介)
田所雪乃(野波麻帆)
沢口夏希(早坂美海)
つばさ(荒井啓志)
ヒロト(別府由来)
香坂奈央(りょう)
小川早苗(筒井真理子)
小川誠治(酒向 芳)
宇都宮明菜(吉瀬美智子)
松浦小治郎(沢村一樹)


コメント
僕も「そこが狙い」だと思いますよ。
木村さんは出世作といえる「雲の階段」でのお嬢様役が好きだったから、苦手ではありません(というか、亀梨と出ていた「ボク、運命のひとです」なんかもよかったなぁ。)
個人的には数分でラウール亭(苦笑)を立ち去る際の沢村一樹さん扮するホストクラブ店主の「雑な接客をするな」というアドバイスが印象的。
「ババアに群がる蛾」のような美容室の男も今回はポイント高し。
次週からが中盤戦か、筒井真理子さんの「意外とカンが鋭い」母親役が物語のカギとなる予感大(微笑)
ノンルールさん、コメントありがとうございます。
イライラさせるのが狙いなら、あんまり成功してないかもしれないですね。
誰かに共感したいと思うので