『みんな彼女を好きになる』
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大手通信会社で会長を務める米村(吉満寛人)を訪ねた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)
門前払いだったが米村の弟と妹が対応
高次元という占いが縁で熊井エリザベス(かたせ梨乃)と知り合った妹・洋子が米村を紹介した
兄が人を好きになるなんてありえないと思っていたが…。
彼らの父親は本妻以外にも種を残した
兄弟姉妹をあわせると28人いる
ところが母も浮気…駆け落ち
造園業の男は母から財産を引き出して捨てた
母は自殺
その後すぐ父は衰えて自殺
28人兄弟姉妹の面倒をすべて見てくれた
一番末の妹が結婚したときには50歳
兄は人を信じていない
でもエリザベスのことは好きになったようだ
洋子の手には金の指輪
「エリザベスさんと同じ指輪ですね?」
エリザベスの金の採掘事業を支援したお礼にもらったと言う
エリザベスのテーラーを訪れる右京と薫←大女優の名前みたいだw
右京はオーダーしていたシャツを試着
そこへ米村がやってきた
薫に米村が右京を殴ろうとしたと聞いたエリザベスは
「だいっきらい!」
と言って米村を追い返す
薫が後を追う
「もう死ぬ!」
と言う米村を慰めて、「こでまり」にやってきた
「今となってはずっと好きだった気がする…」
オカルト趣味の胡散臭い女だと思っていた
妹を騙して財産を狙っているんだろうと
最初に会ったとき 二人きりになった
<私は あなたと好きになりません 私には 好きな人がいるんです>
彼女がほかの男の話しをするたびに苦しい
決して結ばれない男だと聞いて、頭に血が登って
「恋の病ですね」
「死の病だよ」
「大切なのは我慢強く
愛し続けること
見返りを求めず あなたのすべてを捧げること」
とこでまりが励ます
エリザベスのテーラー
「ストーカーになっちゃったらどうしましょう?
杉下さん守ってくださいます?」
「もちろん」
慈善事業の話を聞く右京
「高次元の導きですか?」
「杉下さんいつもと違う感じ」
「降霊術について話をするのになにか問題が?」
「信じていない人とは話をしたくないだけ
このまま話をすると 壊れてしまいそうですね」
右京は立ち上がり帰ろうとするが最後にお茶会に誘ってほしいと言う
「考えておきます」
特命係
「彼女が詐欺師だと仮定しましょう」
テーラーを通じてカモを見つけ
降霊会で信用させる…
一流の詐欺師は警察につかまらない…
右京と薫は洋子と洋子が慈善事業に誘った友人に話を聞く
金の採掘は1口100万円
洋子たちは騙されているなどと思ってもいない
右京はいたみんたちにエリザベスと一緒に慈善事業をやっているエマ・ウォートンについてインターポールに問い合わせてほしいと頼む
エマ・ウォートンは確かに貴族の末裔だが、裕福ではなく
若い時に来日
六本木のクラブに努めていた
黒人の男・ボルボルは本名は山崎肇で同じクラブで働いていた
エマは若い男に入れ込んでボロをだしていた
そんなとき、右京にエリザベスから招待状がきた
自宅を訪れる右京
米森と洋子も招かれていた
「今回のお茶会の趣旨は仲直り」
降霊術はもうしないと言うエリザベスに右京が罪を暴く
「あなたがご友人に進めた慈善事業はでっちあげ
つまり詐欺だったんですね
あなたっは腕のいい仕立て屋
ウォートン夫人も貴族…
嘘と真実を絶妙にブレンド
アフリカの村で金の採掘をしている男は 今日本にいます
山崎肇はすでに警察が確保しました」
ウォートンはロンドン市警で拘束されている
慈善事業に融資した人たちも被害届を出している
「杉下さん あなたには嘘はつかないと誓ったでしょう
罪を認めます
私は詐欺師です
洋子さん ごめんなさいね。
私 あなたとお友達に嘘を…
わかってました
嘘の翼で優雅に飛んでいるつもりでも
いつかこんなふうに撃ち落とされる
恋した人に撃たれるとは・・」
「あとは捜査二課の取り調べでお話ください」
「俺が君を守る
絶対に守るからね
「ダメよ米村さん」
洋子は被害届を出さない。
エリザベスと米村は結婚する
米村が弁護士を通じて何度も求婚しました
最後は米村が押し切る形となった
米村は兄は病気でそれほど長くない
洋子もエリザベスのを嫌いになれなかった。
取調室
米村と結婚することがエリザベスの最終目的だった。
米村の雇った弁護団は必死で闘ってくれるだろう
ずっと莫大な金をだまし取っていた
イギリスのパートナーが下手をうってしまった。
このままではこれまでの罪が暴かれる
一発逆転の大勝負にでた
ターゲットは米村
病気のことも妹から聞き出していた
手練手管で猜疑心の強い米村を騙すために右京も利用した。
逮捕されるというのも計画の一部だった
逮捕する警察官が恋敵だと最高だった
罪を精算した上で莫大な遺産を手に入れることになったエリザベス
常人には思いつかない
「さっき一生分騙すって言いましたけど
今回の件で一つも嘘をついていません」
「野暮ですが右京さんのことも・・・?
いや・・席を外します」
薫が出ていく
「素敵な相棒さんね
一つだけ間違いがあります
私は誰かを好きになったことはない
もし本当に誰かを好きになったらうまくいく
霊的正しさに導かれあなたと出会った」
「興味深い
あなたという存在は幻より不確か」
「あなたが私を信じないこと
好きにならないことは 最初からわかってました」
「あなたと出会い 紅茶と会話を楽しんだ
計画を中止して 僕にすべて打ち明けてくれたら
今とは全く違う二人になれていたと思いますよ
僕の考える霊的な正しさとはそういうことです」
「ふざけんなよ!
そんなこと言うくらいなら
抱きしめて 連れ去ってよ…!」
とエリザベスが叫ぶ
かたせ梨乃はキャサリンじゃん?←希麻倫子←漢字合ってる?
エリザベスって言われてもさw
しかし右京さん 女性には優しいなぁ
ちゃんと米村に最初からターゲットだったんだよ!って伝えてやることは
野暮なのか?
騙されたまま死んでいくほうが美しいのか?
米村が結婚に突っ走ったのは こでまり女将の後押しもちょっとあったからなのでは?
なんであんなこと言っちゃうの?
遺産問題になったらどうすんだろ?
どっちにしても米村が亡くなったら 会社は潰れそう
キャサリン…じゃなくて、エリザベスは最後まで芝居がかっていたんだけど
それも含めて 詐欺師だったなぁ。
「抱きしめて連れ去ってよ」
ってのも本心なのか
どうなのか
もうキョンキョンの「優しい雨」が頭をぐるぐる回るぜいw
右京さんに本気で恋すると大変だよなぁ
若い時は結婚してくれる人がいたけどw
でもいろいろひねくれた今はね~
とりあえずエリザベスには最後まで米村を騙して
優雅に暮らしてほしいね。
杉下右京襲撃事件は詐欺事件になっちゃったね
「相棒」の感想はコチラ→☆
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出演者
杉下右京(水谷豊)
亀山薫(寺脇康文)
亀山美和子(鈴木砂羽)
伊丹憲一(川原和久)
芹沢慶二(山中崇史)
角田六郎(山西惇)
出雲麗音(篠原ゆき子)
小出茉梨(森口瑤子)
土師太(松嶋亮太)
益子桑栄 (田中隆三)
大河内春樹(神保悟志)
中園照生(小野了)
内村完爾(片桐竜次)
衣笠藤治(杉本哲太)
社美彌子(仲間由紀恵)
青木年男(浅利陽介)
甲斐(石坂浩二)
ゲスト:かたせ梨乃


コメント
そうだー「優しい雨」か。
大好きでカラオケでも歌ってたのに、考えながら寝落ちた。
昨日はやたら眠くて、何度も巻き戻し(笑)して観ては、キャサリンの「ふざけんな!」で起こされて巻き戻し…のループでした。
感想そこかよ〜
sakiさん コメントありがとうございます。
「優しい雨」ワタシも大好きでよく歌ってました~
緒形直人とキョンキョン
キョンキョンの鼻水もセットっで思い出しますw
キャサリンがエリザベスなのはある種の狙いだったのでしょうか?