10回切って倒れない木はない 第1話 ネタバレ感想~韓流ドラマを意識

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「運命の再会」

あらすじはコチラ→

キム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、心優しき医師・河瀬桃子(仁村紗和)に誘われ子ども食堂へ。
子どもたちと桃子に癒されるミンソク。
ミンソクの絵を見た桃子は、また「子ども食堂」に誘う。

帰宅(っていってもホテルのスイートルーム)したミンソクは、兄にヒスンにメッセージを送るが、既読がつかない。
ホテルではファングムホテル・トーキョーの支配人でミンソクの存在を疎ましく思っている水島栄壱(矢柴俊博)から冷遇されるミンソク。
一切の仕事をやらせてもらえない。

風見進(でんでん)に誘われ、子ども食堂に行くミンソク
そこで桃子の同級生で医者の山城拓人(京本大我)と出会う。
子どもたちを見ても沈んだ気持ちはのまま、またホテルへ戻る。
兄へのメッセージは既読にならない。
兄との出会い
成人を祝ってくれたことを思い出す。

仕事中 ついに兄からメッセージが届く。
リンク先には兄の記者会見だった。
ファングムホテルはラグジュアリーホテルにする。
採算の取れないカジュアルホテルからは撤退。
呆然とするミンソクに兄から電話
「父さんの前では仲の良い兄弟を演じていた
血の繋がらないお前を弟だと思ったことは一度もない」
と言われてしまう。

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両親を亡くしたあの日から、ずっと自分の居場所を探していた。
海を見つめているミンソク。
そのうち雨が降り、桃子が偶然やってきて診療所に連れてきてもらった。

食堂には「ミンソク」と書かれた椅子があった。
涙が溢れ咽び泣くミンソク。
タオルを持ってきた桃子

ソウルのホテル。
ミンソクの養母は、ミンソクの実母を憎んでいた。
「大丈夫だよ。母さん。ミンソクは何もできない。
いずれファングムから追放される運命だ!」
その会話を聞いていた新海映里(長濱ねる)が少し微笑む

子ども食堂
ミンソクはそのまま眠ってしまう。
日本に来て始めてぐっすり眠れた夜だった。
桃子がブランケットをミンソクにかける。
その様子を見ている山城拓人(京本大我)

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企画は秋元康だったわ。
一応、参考までに…。

これって韓流ドラマ的な作り方を狙っているのよねぇ。
ヒステリックな継母とか…
ワタシは韓流ドラマを見たことがないので…なんていうか大映ドラマっぽいなっていう印象です。
ただ字幕を追うのは辛いので…もちろん解説放送を見ております。

四面楚歌の志尊淳が河瀬桃子(仁村紗和)との恋愛とか、山城拓人(京本大我)との三角関係とか
はたまた新海映里(長濱ねる)も加えて四角関係になるとか…?

それもあるし・・・ホテルの不正が発覚したりとかもしそうだし~。
最後にはまーるく収まるような気もするけど。
まあ養母と義理の兄も意地悪だし。
ぎゃふんってことはあるのかないのか…。

ああ、でもさDREAM STAGE がよぎってさ…。
この枠…なぁ。
前回も…はっきりしないままHuluにだったしなぁとか。

初回ではあまり面白いとは思えなかったのが正直な感想です。

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【主題歌】 AI「It’s You」

感想

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キャスト
キム・ミンソク / 青木照(志尊淳)
河瀬桃子(仁村紗和)
山城拓人(京本大我)
新海映里(長濱ねる)
水島栄壱(矢柴俊博)
河瀬杏子(入山法子)
花井美香(みりちゃむ)
夏目孝彦(松岡卓弥・MATSURI)
風見進(でんでん)
青木優(田辺誠一)
青木未希(橋本マナミ)

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