答えは名作の中に「曽根崎心中」
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カップルの遺体を発見した野宮ルナ(波瑠)と沢辻涼子(麻生久美子)は警察署へ。
刑事の田村(栁俊太郎)は野宮ルナ(波瑠)の元同級生だった。
聴取が終わり、家に電話をした涼子だが、子どもたちは「お母さんがいなくても困らない」と言われため息。
ルナは「少しお子さんたちを放っておいてはいかがですか」と言う。
ルナはダーリンに宿をとってもらう。
旅費も出すから大丈夫と笑う。
体調不良の生島愛子(佐々木希)を見つけ介抱する涼子。
過呼吸が落ち着くと足を引きずりながら立ち去る愛子。
「見事な手当でしたね。」
ルナが涼子に言う
「あの方、亡くなった男性の奥様ですね。
同じブランドの結婚指輪でした。
一緒に亡くなっていた女性はハイブランドで高級ジュエリーをつけていた。」
警察署を出たルナと涼子
洋服店の前に亡くなった女性が着ていたコートを見つける。
「4900円」
驚くルナ
ホテルの部屋に入る二人。
SNSでは「心中事件」の男女の家族がさらされていた
「確かに曽根崎だから心中事件を連想するけど、曽根崎以外ならどうだったんだろう…」
と涼子のつぶやきに
事件の断片をいろいろ推理するルナ
「ありがとう 涼子さん。
つながりました。」
刑事の田村(栁俊太郎)に電話をして、防犯カメラの映像をちゃんと見るようにと伝える。
ルナは涼子に推理を話す
「最初に違和感を持ったのは、亡くなった二人が結婚指輪をしていたことです。
不倫をしていたならなおさら。」
生島こうじろうは手の関節が腫れていた
誰かを殴ったときの手
奥さんへのDV
一番大きな違和感は女性のピンクのおきなコート
あれはなりすますための工作。
愛子が亡くなった女性”みわ”になるために。
愛子はあらかじめ用意していたピンクのコートを着て、夫と小料理屋へ行き、防犯カメラに映り込む。
あとは夫に睡眠導入剤入のお茶を飲ませた。
そしてピンクのコートを着せたみわを隣に座らせた
「どうやって?」
「共犯者がいたんです。」
みわの夫・誠の会社は経営難に陥っていた。
なのに妻のみわはハイブランドを着ていた。
妻から夫への経済的DVをしていた。
亡くなった二人の配偶者同士が共犯。
不倫をしていたのは愛子と誠かもしれない
田村ら警察が愛子(佐々木希)の自宅に乗り込む。
リビングには誠がいた。
屋上に逃げる二人
ルナは生島愛子のブログを見つけていた。
ブログにはDVの記録と、誠との出会いが書かれていた。
離婚するなら殺すと言われた。
一緒に死ぬなら誠のほうがいい。
でもなぜ私たちが死ななければいけないのか…。
愛子と誠が逮捕される。
早速、二人の写真がSNSにさらされる。
ルナは部屋を暗くして、誕生ケーキを持ってきた
「なんで?」
「さっき警察で免許証の誕生日がちらっと見えたので。
涼子さんには自分の選択を愛せる人生を生きてほしいです。」
「誕生日を祝ってもらうなんて 何年ぶりだろ。」
感激する涼子。
夜、ベッドで眠っている涼子を冷めた顔で見下ろすルナ
翌朝、ニコニコした顔でプレゼントした口紅を涼子に塗布するルナ…
涼子はしばらく旅をすると夫にメッセージを送る。
初恋の人を探す旅
しかしルナには他に思惑があった。
原作は未読です。
秋吉理香子さん、「絶対正義」の原作者でもあります。
このころの白石聖ちゃん、めっちゃ透明感ありました!
ルナが元男と分かると、だからこんな性格なんだ~って思う。
なんちゅーか ニューハーフ…オカマ…トランスジェンダー…なんて言っていいのかわからんけど、そんな感じに見える。
そして、波瑠のその特性をやりすぎない演技がまた良いですな。
和服も洋服もめっちゃおしゃれ。
いいなぁ。
雰囲気もまたよろしい。
この旅も
この出会いも
初めから何かがおかしい。
ってなキャッチコピー。
最後の眠っている麻生久美子を見下ろす波瑠が怖かったんで…。
仕組まれた出会いってことなんでしょうかね。
まさか、麻生久美子の初恋の人が波瑠ってことはないよね。
年齢が違うよねぇ。
免許証は平成2年が誕生日だったと思うんだけど…。
麻生久美子一家はあんまり出てこないのかな?
子どもたちは家事一切しないのに母がいなくても大丈夫って。
困らないのかしらねぇ?
しかも夫は浮気してるとか…。
めっちゃ腹がたったので…このまま旅に出てて!
田村徹矢(栁俊太郎)と小湊弘樹(渋川清彦)がレギュラーなんだから…ずっと大阪で事件を解決するのかしら??
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キャスト
野宮ルナ(波瑠)
沢辻涼子(麻生久美子)
田村徹矢(栁俊太郎)
カズト(作間龍斗)
小湊弘樹(渋川清彦)
沢辻菊雄(田中直樹)


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