魯山人のかまど 第1話 ネタバレ 感想~鮎を京都から大磯まで?

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初夏編

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魯山人(藤竜也)が時の首相・吉田茂(柄本明)をもてなす手伝いをすることになった雑誌記者のヨネ子(古川琴音)
京都から大磯までって鮎を運ぶ。
疲れてしまい眠ってしまう
その間に吉田茂は魯山人の料理を食べてしまう。

「野暮なことを聞くが今日の鮎はなんだったんだ?」
「京都の鮎。
釣ったらすぐにそのまま大磯まで運んだ。
だから料理はしてません。」

気がついたヨネ子は塩焼きの鮎をむさぼり食う

ある日、ヨネ子が魯山人を訪ねる。
「北大路魯山人がどのようにして出来上がったのかお聴かせください。」
インタビューをしていくヨネ子

「私は捨て子や。
房次郎という名前だけあってな
最初の記憶は3つのとき。
誰の背中にいたのかはしらん。
真っ赤なツツジを見たとき、美しい物を探すためにこの世に生まれたと思った。」
それから里親を転々とした。
そのうち木版屋にもらわれ、福田房次郎になった。
折檻を受けるのも捨てられるのも嫌でおさんどんをはじめた。
養父母がまだ寝ている時間に起きて、音を立てず米を研ぐ。
養父に一等米を買うたんじゃないかと疑われるほど美味しいコメを炊く魯山人。
褒美はおこげが良いと言って、笑われるが、おこげに味噌をつけ焼く。
それもまた旨い。
「小さい頃から食べ物に執着があり、道端の野草や川におるタニシにも心踊る。」

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「実のご両親のことはご存知なのでしょうか?」
「話しとうないな。」
咳払いして席を立つ魯山人。

30分ほど 一人になるヨネ子
いい匂いがする。
魯山人が竈門でおこげをでお茶漬けを作っていた。
おこげ好きのヨネ子はバクバク食べる。
正面に魯山人がいてじっと見つめているのに、一気に食べる。
「おこげがこんなに美味しいなんて驚きました。」
「ごはんは最高の料理なんや
私がつくり あんたが食べるんや
あんた 食いしん坊やな
どうせろくなもん食べてへんやろ。
これ持って帰り。」
包をおき 縁側に座って庭を見ているロサ仁

帰宅したヨネ子は 魯山人に貰った湯呑にお茶を入れ、小判型の弁当をあける。
美味しく食べる…。

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北大路魯山人…藤竜也なんて、かっこよすぎない??
ワタシのイメージは橋爪功さんだったわ。
京言葉も上手だろうしw

で…これは魯山人にインビューをして、飯テロなドラマなんだろうかw
古川琴音ちゃんの心地よいナレーションに、美味しそうな鮎!!
京都から大磯まで…鮎!!
それが一番の驚きポイントでした。

今でもかなり遠いで????
マジで???

かまどのご飯。
おこげも美味しそう。
ごはんが一番のごちそうなのがわかったよ。

しかし…お腹が空いてしまった。
あんな美しい鮎。

なんとなくジブリっぽい色合いというか、雰囲気があったな。
美術も。

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キャスト
北大路魯山人(藤竜也)
田ノ上ヨネ子(古川琴音)
ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)
イサム・ノグチ(筒井道隆)
山口淑子(一青窈)
吉田茂(柄本明)
春子(中村優子)
大河原角造(伊武雅刀)
大山(尾美としのり)
松山(満島真之介)

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