ばけばけ スピンオフ 第1話 ネタバレ 感想~錦織がキューピッド

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オサワ、スイーッチョン。

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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明治25年 春
トキが熊本に引っ越したあと、ついに教員試験に合格したサワ(円井わん)。
長屋を出て、かつて暮らしていた川の向こう側に引っ越すことが決まる。

白鳥倶楽部
サワが勉強していると、半分弱こと庄田多吉(濱正悟)が現れる。
合格したお祝いに本をもらうサワ。
庄田の一番のお気に入りだと言う。
サワは低学年を教えるのが難しいと感じていると話す。
「おサワさん、子供好きじゃない?
よく観察してみたらいいよ。」
「監察しているし、子供も好きです」
「正規の教師になりたいのは長屋を出るためだ
ちょっと心配だったんだよ。
フレーベルの本
おサワさんが今ひとつわかっていないことが書かれてある。」
腹を立てたサワが帰る準備をする
おサワをパーティに誘う主人(柄本時生)たち。
庄田っはまだ仕事があるといい。
サワは白鳥倶楽部から出ていく
「どうしたんだろ?」
庄田は疑問をもつ

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花田旅館
錦織とお茶を飲むサワ
「珍しいな ため息ばかり」
「ちょっと悩みがあって。
尊敬している先生がいるが 分との差を見せつけられているようで。
話を聞いていると、腹が立つ…
いつか自然に話せたらいいのですが。」
「いつか話せると思っていてもそのいつかは来なくなるかもしれない。
何かきっかけがあると良いんだが」

夜の白鳥倶楽部 ランプを灯し ドイツ語の本と格闘するサワ
朝 ドイツ語の本を手に中学校の校長室に向かうサワだが、庄田はいろんな人に囲まれて、声をかけることもできないサワ。
錦織は庄田に「大掃除をしよう!きっかけが必要だと思ってな」と微笑む

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2話しかないんだよなぁ。
2話で結婚まで行く!
スピーディさが必要ね。

庄田は鈍感だし、サワは同じ正教員の庄田の言葉を素直に聞けない。
ここでも錦織が活躍するのか!!

でも…この二人の結婚はスピンオフではなく、本編に入れたほうが良かったような気がするな~。
スピンオフありきやったから、割愛したのかもしれんけど…。
本編…ほんとに時間がなかったんやろか。

錦織はもう血を吐いたあとだよねぇ。
人のことばかりに尽くす。
そんな錦織のスピンオフを見たいくらいだけどね。

「ばけばけ」のない朝
ちょっとさみしかったですね。
慣れていくしかないけどさ。

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
雨清水トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
雨清水八雲(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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