ばけばけ 第121話 ネタバレ 感想~小瓶に骨を入れて

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最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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明治37年
トキとヘブンの元に、アメリカから大きな荷物が届く。
中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(「怪談」)」が!
大はしゃぎするトキをはじめ司之介やフミ、勘太と勲、クマ。

その様子を見ながら、ヘブンはイライザからの手紙に目を通す。
「タイソウ ウレテル ニンキ」
それを聞いたトキは大喜び。
パーティをしようと言う。

夕食 ヘブンがビフテキを焼く。
牛が化けて出る怪談もあるかもねと司 フミ

そこへ丈が現れる。
ヘブンはトキが読めるように、丈に「カイダン」を日本語に訳してくれるよう頼んだのだ。

子供たちが寝た後、原稿を読むトキ。
「オモシロイ?」
「パパさん
「アナタノコトバ アナタノカンガエ スベテツマッテイマス」
セカイイチホンデス」

ヘブンは1人で書評を読む。
残念ながら子供騙しの民話集にすぎない。

夜、胸が苦しくなってまうトキ。

そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。
心臓が悪いと診断された。
「お休みくだされ」
「ザイサンゼンブママサン
シニマス
チイサイビンカッタ
ワタシノホネイレル シテクダサイ
サミシイテラ ウメテクダサイ
カナシムシナイデ
ヨロコバナイ
コドモダチアソンデ
タッシヤジャナイ
イシャイイマシタ」
ビンをトキに握らせる。

夕方
起きてきたヘブンは
「ゴメンナサイ
ナオリマシタ
ムネイタイ
ネタラナオリマシタ」
「もうー!!!」
泣いて喜ぶトキ

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もう長くなさそうな、ヘブンさん。
八雲になってから、割とすぐに亡くなるのね。

イライザの書評は芳しくなかった。
それも嘘をついて…

そして財産分与。

展開が遅い「ばけばけ」だけど、流石に今週は早そう。
てか、もう明日にでも死んでそうな。

丈が訳してくれた「カイダン」の日本での出版くらいは見届けて欲しいなー。

丈は出てくるんだけど、正木は何してるんだろうか。
とっても気になるんですわ。

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
雨清水トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
雨清水八雲(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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