ばけばけ 第119話 ネタバレ 感想~ベストセイラのプレッシャー

スポンサーリンク

第24週「カイダン、カク、シマス。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

あらすじはコチラ→

朝 出発するヘブンはクマに何度も手紙は来てないかと確認する。
司之介は「帝大日和じゃの」「帝大によろしく」「帝大まで気をつけて」…などと言って送り出す。
トキは手作りのブードゥー人形を出し「手紙届け」と念を込める。
ヘブンも「トドケ!」と祈って、出かけて行く。

トキがブードゥードールを作っている。
クマが「こげなお守りを奥様が作ってご利益はあるとですか?」と聞く。
「ないかな?」
と言っていると…手紙が6通届く。
そこへヘブンが帰って来た。
1通目の手紙に「Sorry」
2通目は「No Plan」
3通目は「No」
最後の一通。
差出人はイライザ
「残念ながら講義や講演の希望はないわ…」
文面を何度も見直す
「ノーノーノーノーノー」
本棚の本を投げ捨て蹴飛ばす。

スポンサーリンク

「どげしました?
大丈夫 パパさん」
「ダイジョウブ」
「パパさん 今 ブードゥー人形つくっちょりますけん。
すぐにすぐに良い返事がきますけん。
「ママサン マイニチ テイダイ イッタ…フリ」
背を向けるヘブン
「クビ…クビニナリマシタ」
「クビ…?」
「ガクチョウハ…ワタシイラナイ
400エン…ナクナリマシタ
ゴメンナサイ。」

「な~~~んだ。
なら よかっただないですか。」
トキを見るヘブン
「やっと時間ができますけん。
好きなだけ ようけ ようけ 書けますけん。
たくさん書いてごしなさい。
あなたは カクノヒト ですけん」
「デモ…400エン カゾク」
「大丈夫 大丈夫ですけん
そげなことでうちの家族は壊れません。」
涙をこらえて トキを抱きしめるヘブン
「アリガトウ!
アリガトウ ママサン」
「よかったのう?
のう?昔のわし」
「昔のわし?
ヘブンさんがですか?」
「なぁ?」
笑い出すヘブン
「ハイ!」
力強く答えるヘブン。

スポンサーリンク

椅子に腰を下ろすヘブン
「ああ!ほんとにこれでベストセイラがかける。」
と司之介
「マダ…ナンボ ムズカシイ。
どうしたら良いか(英語)」
「まぁ 大変じゃのう。
いくら血気盛んでも」
「なら…ほんなら…」
「ナニ…イッテクダサイ。」
「なら…次の本ですが…
私 読める の 話 書いてくれませんか?」
「ママサン ヨメルノハナシ?」
「今まで ようけ本ありました。
すばらしの本 ようけ
ずっと読みたかった パパさんの本
だけん 学がない私でも…読めるの本
楽しいの本 書いてくれませんか?」

スポンサーリンク

ヘブンさん、やっと話しましたな。
それにしてもトミーさんは50代に見えるわ。
すごいな。

さて、ここから怪談を書くのね。
明日…金曜日ですけど(苦笑)

牛歩なみに遅いな。
良くも悪くもです。
これは新鮮でもある。
何か起きて…ヒロインの「おかげ」で全て解決!
みたいな朝ドラが多いなか、トキのおかげで解決することは多くはないものの、トキがヘブンの支えになる。
八雲は癇癪持ちだったそうだけど…このドラマでもその顔を覗かせるが…トキの存在で緩和。

しかし 帝大をクビになったことは伝えたけど…次はベストセイラのプレッシャー!!!
ヘブンも大変だよ。

望むとするならば…。
子役ちゃんんたちをたくさん見たいわ~~。
勘太もかわいいし、特に勲ちゃんの声が好き。

てなことで車夫もクビかな。
明日、怪談を書いたら…またワープして来週でしょうか?

この朝ドラでは哀しい別れはないのでは?と思っていたけれど…ヘブンさんを看取ることになりそう。

スポンサーリンク

ばけばけの感想はコチラ→

主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
雨清水トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
雨清水八雲(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

コメント