パンダより恋が苦手な私たち 第8回 ネタバレ 感想~アリアの乳がん

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「言葉ではなく、ラクダのように口蓋をさらせ」

原作・瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』

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カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)に不倫記事で、事務所や自宅に張り付いているため、柴田一葉(上白石萌歌)の家に転がり込む。

最近SNSでバズりまくりの占い師・鉄観音珍念(みなみかわ)の記事作成のため、椎堂司(生田斗真)に取材できない一葉に変わって、藤崎美玲(小雪)編集長が対応。
一葉がこなかったことで不機嫌な司の態度は悪い。
そんな司に小雪編集長は、「なぜモデルをやめたんですか?」と聞くと、「答える義理はない」と編集部をあとにする司。

彼氏より収入が上の格差に悩んでいる紺野幸子(宮澤エマ)は小雪編集長と飲みに行く。

鉄観音の取材記事がまとまりそう。
そんなとき、司の助手から「先生が体調不良なのでお見舞いに行くように」と言われてしまう。

食料品を持って司の家に行った一葉。
おかゆとはちみつ湯を作る。
帰ろうとした一葉の腕を掴み
「そばにいてくれ」
と言う司
そのままベッドでうたた寝。
朝起きるとベッドに司はいない。
司は一葉に一人暮らしの男の家に泊まるなど、危機管理能力が欠落しているとたしなめられる。

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後日 司の研究室に行く
『彼とはずっと友人で、元カノの友達としか思っていなそうです。もし告白したら2人から嫌われるような気がします。自分が傷つかないためにも気持ちは伝えない方がいいのでしょうか?』

ラクダのオスは求愛の為に口から臓物のような器官・軟口蓋を出す
オス同士が喧嘩をするときも軟口蓋を出す。
軟口蓋が傷つくと、死ぬリスクがあるのに、命と引き換えに求愛行動をしている。

編集部に帰ってきた一葉。
占いページの特集を同僚に褒められていると、鉄観音が詐欺で捕まったというニュースが。
鉄観音は詐欺グループで、メガネが骨伝導マイクになっていることから、生年月日と名前を伝えると、仲間がSNSで情報をググる。
そしてあたかも占いであてたように相談者に伝える。
最初さえ信用させれば、あとはチョロい。

一葉の特集ページは差し替え。
あと3日しかない。
アリアのコラムのテーマが「本当の気持ちを伝える」だったことから、それを特集ページに持ってくる。
編集者たちは、「本当の気持ちを伝える」を街なかに取材へいく。
一葉たちが泊まり込みで仕上げる。

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面白くないわけじゃないのに、なんだかよくわからないキャラがいると、気持ちが削がれるというか。

まず元彼。
一葉の仕事の向き合い方を尊敬している。
だから自分も調理師免許を取得しようと思ったと言っているけど…。
そんなことより、彼女の家を出ることをのほうが先じゃない?
お金もないのに量販店をやめてどうするの?
飲食でバイトするにしても、まずはどっかに引っ越してからじゃん?

そして副編集長。
昭和面白キャラを狙っているのはわかるけど…。
司を飲みに誘ったり、食事に誘ったり、あげくは小指(キャバクラとか?)をおったてて誘ったり。
全然おもしろくないんだけど(苦笑)
司はそれにのらなかったけど、小雪編集長はビシッとしめといたほうがいいよ。
女性社員には相手にされていないとはいえ、こんなの無害ではないからなぁ。

司は魅力的な人かもしれないけど…。
主人公が同僚に家に止まったことをいうとワーキャー騒いで。
「それは先生も一葉に気があるよ!」
ってそんな女子高生やないねんから、無責任な。
一葉もまんざらではない顔をしていたけど…。
「貞操観念」を指摘されていたような…。
こんなに振り回されているのに…。
ま、司にも振り回されているけど、司の助手もなぁ~。
なんで風邪の見舞いに一葉がいかなあかんのか。
このご時世 扉に食料をかけておくだけでもいいのにさ。

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小雪編集長の年下の舞台役者はなんとなく…そんな関係もありかと思ったりするんだけど、紺野幸子(宮澤エマ)の和菓子職人は…ちょっとおすすめできない(苦笑)
小雪編集長の場合はバツイチで子持ちだし、結婚するかどうかは知らんけど…どう考えても、収入の格差がある覚悟でしょ?
年齢差も20歳くらいありそうだし。

でも紺野さんの場合は年齢もそこまで変わらないみたいだし、しかもデートプランも紺野さん。
支払いも紺野さん。
せめて割り勘。
ま、紺野さんが良ければいいんですけど。
和菓子職人側の話も聞いてないしね(苦笑)
それ以上に尽くされているなら、それでいい。
結局、不満を持つならマンションなんて買わないほうが良いし、結婚しなくてもいいんじゃないかなって思うけど。
同期への当てつけなら…。
ただね。
このドラマ的には、紺野さん、別れずに結婚しそうよねw

で…アリアさん。
モデルで乳がんはキツイな。
モデルでなくても乳がんは辛いよ。
もちろんよ。
でもモデルの場合は死活問題というか。
寛解しても仕事復帰できないかも知れないもんね。
乳がんになったのは司と別れてから?
それとも乳がんになったから司と別れたんだろうか。
アリアから身を引いたとか?

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主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」

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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦りょお太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)

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