~第21週「カク、ノ、ヒト。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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ヘブンが原稿を書き上げる間、静かに夕餉を食べる面々。
しばらくして
「カケタ!!
ミナサンノオカゲ!」
と上機嫌のヘブン
「ワタシハ エイゴキョウシ ナイ。
カク ノ ヒトデス。」
「先生が元々英語教師ではないことは知っていますが、我々のことは見捨てないでください。」
「オーケー!
ワタシ カク ノ ヒト。
デモ キョウシ。」
「でもかくのひと」
「でもきょうし」
司之介や正木が言い合って笑う。
職員室
熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚。
「教育に力を入れないでどうする!」
「日本の政治家は何を考えている!」
ロバートとヘブンが作山を責める
書斎
丈と正木にだけ打ち明ける。
「先生はどうなさるんですか?
先生に教わりたいんです?」
「ワカラナイ。
イマクマモトデキョウシ
デモソノサキワカラナイ
ノタレジヌ。」
くら~~~い雰囲気
翌朝
「ところでヘブンさん 高等中学校がなくなるという話は本当ですか?」
新聞に掲載されていたと見せる。
「困るいうたら…金だろ」
「でも もしそげなことになったらまた働きますけん。」
「私も内職しようかね?
あなたは?あなたも働きますね。」
「そりゃ」
「私は…私はどぎゃんなるとですか?」
反応できない面々に悲観的になるクマ
「ミナサンモ ダイジョウブ。
ワタシカンガエル アリマス。
シンパイナイ。」
トキとフミは書き損じの用紙に収支を計算。
この家には住めなくなる…と言い合う。
7人で長屋は狭いと笑っている二人に
「長屋に女中はいりませんけん。」
と言ってクマは立ち去る。
当面は司之介の小豆相場で増えたお金がある。
たまにはエエことするねとトキとフミ
司之介はまた小豆相場に手を出そうと荒金と会う。
しかし今はいい話を聞かないと断られる。
なんとかなんとかと荒金に金を渡す司之介。
丈と正木と話そうとしているトキだが、クマがそこに私が座っていたから、私の不幸せが映るから、座るならトントン畳叩いてからと言い出す。
別の場所に座る
そんな様子を見てるヘブン。
しばらくしてヘブンに郵便が届く。
開封すると80円の小切手が。
80円は原稿料かな?
月々のお給金に比べ、安い気がするけど…。
80円あれば、当面安泰なんだろうか?
月々のお給金の半分にも満たないが…。
先週はあまり動かなかった話ですが…今週はいきなり廃校問題。
クマちゃんなぁ~~。
なかなか難しい役だな。
こういう悲観的だけど、めっちゃおもろいコメディエンヌの要素が必要なの。
中の人は新人さんみたいなので、これからの人。
だけど、今のおクマちゃんは、ちょっと一辺倒で…ただの不機嫌な人になっている。
不機嫌なのは書けないときのヘブンだけでオッケーなんで、もうちょっと面白く演じてもらえたら…。
そもそも不機嫌なだけではなく、多分不幸な人生を送ってきたクマちゃんをもう少し体現してもらえたら。
エエ役なんだからと思う。
とはいえ、もう撮影終了なので、どうしようもないけど。
熊本編で新しい登場人物は増えているものの、そのメインはおクマちゃんだけ。
荒金もロバートもそこまで…。
今週は蓮佛美沙子さんとか出てくるかなぁ?
ばけばけの感想はコチラ→☆
主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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