パンダより恋が苦手な私たち 第6回 ネタバレ 感想~鬼編集長まで恋愛!

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「カンガルーのように受け入れて」

原作・瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』

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灰沢アリア(シシド・カフカ)のマネージャー・宮田真悟(柄本時生)から椎堂司(生田斗真)にテレビ出演のオファーを頼まれた柴田一葉(上白石萌歌)。
アリアは出演しない回だと聞き、渋々椎堂の研究室へ行く一葉。
今後はメールでと言っていたのに、わざわざ研究室にきたことに対して厭味を言う椎堂。
椎堂は収録についてくるように一葉に言う。

収録が始まる。
椎堂がひな壇にスタンバイしていると、アリアが入ってくる。
驚く一葉、椎堂、アリア。
収録が始まると椎堂とアリアが言い合いになり、アリアが離席。

アリアを追いかける宮田(柄本時生)と一葉。
アリアが復帰を迷っているように見えたので、椎堂と会えばあの時の気持ちを思い出してくれるかもと思ったと話す宮田
「あいつと別れるときに約束したんだよ!
こんな形で会いたくなかった。
ついてくんな!」

宮田は一葉にアリアのマネージャーを惰性でやっていたっが、アリアの担当になって彼女が本物だとわかった。
宮田の目標は…アリアをランウェイに戻すことだと話す

研究室
椎堂は一葉の仕事のスタンスにイライラ。
AIが書いた文章のようなメール
テレビ局には置き去りにされる…。

編集室
藤崎美玲(小雪)から、コラムにダメ出しをされる一葉。
「読者を舐めないように。」

橘環希(仁村紗和)からは、研究室に行ったほうが良いと言われるも…。
椎堂のことばかり考えてしまうし、嫌いになれないと悩む一葉

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一葉は鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)の娘・理恵(西川愛莉)に呼び出される。
尾行していたら、母が男と会っているので呼び出される。
レストランで隠れていた二人だが、当然、小雪編集長にめっかっちゃった。
「スマホ見たこと怒らないの?」
「理恵 ごめんなさい。
大事なことを隠してて
彼は桐生聡さん
駆け出しの舞台役者。
仕事で知り合った。
ワタシは彼のことが好きなの。
離婚して辛い想いをさせたから
母親として
恋愛なんて以ての外だった
だけど 彼が真剣に 夢に向き合っている姿を見たら
どんどん惹かれて 気がついたら好きになってた
軽蔑した?」
「しない。」

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帰宅すると椎堂がいた。
助手の村上から一葉がタブレット型コンピュータを忘れたから持って行くようにと言われやってきたのだ。
一葉は自分のものではないと話すと、出ていこうとする椎堂。
元彼・牧野真樹(三浦りょお太)は、先生は2時間も待っていたと伝えられ、お菓子があると引き止める。
しかし話は弾まない…。
それでもなんとかコラムの打ち合わせに入る。
『恋人と結婚を考えているけど、彼女に隠れて地下アイドルの推し活をしていることを正直に話すべき?』
椎堂はカンガルーが筋肉でアピールしたり優しさでアピールしたり
そしてそのギャップを含めて全て受け入れたら…カップルが成立することを聞いた一葉は、これでコラムが書ける!と笑う。

玄関を出ようとする椎堂は一葉のほうを向かずに話始める。
「先日のテレビ出演の件だが、せっかく誘ってもらったのに、あんなことになってすまなかった。」
「先生のせいではないですから。」
「それに君のコラムのおかげで、講演会の依頼が来ている
来年の生徒も見込めそうだ
君にはとても感謝している。
コラムも最終回までしっかりと協力する。
だから メールではなく ちゃんと研究室に着なさい。」
ドアを出て一葉のほうに向く
「待っている。」
「はい わかりました。」

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編集室
コラムは順調に書き上げた。
しばらくしてアリアから「たすけて」とメッセージがくる。

一葉はファッション誌の撮影現場へ。
アリアは楽屋に鍵をかけて閉じこもっていた。
司の母で有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)に
「今日はアリアさんのお友達として来ました。
私が話してみていいですか?」

アリアは一葉の楽屋へ行く。
片隅で膝を抱えているアリア
「カメラの前に立てる人間じゃない。
自分が一番よくわかっている。
モデルに戻るのは…まだ無理だ…。
ほんっと嫌になる
まじでダサい。」
「ダサくなんてないです。
子供の頃から灰沢アリアに憧れて
何度も救われてきました
ずっと神だと思ってきました。
でも 一緒に過ごしていてワカリマシタ
完璧じゃない 今の灰沢アリアが 私は好きです
それに まだ無理だって言えるのは 前を向いている証拠です。
今日は たたなくていいです。
立てる日に立ちましょう。
私は その日まで待ってます。」
涙を流すアリアは頷く。

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ケイカ(草刈民代)に事情を説明るする一葉
彼女は3年のブランクを経てまだ準備ができていない。
「形だけ立つことはできても それでは灰沢アリアではないと言ってます。
その日まで待っていてください。」
「いいんじゃない?
自信がないモデルに私の服は着てほしくないの
あなた お名前は?」
「柴田一葉と申します。」
「あなたね。あなたね。
うちの司を惑わせている女は」

その頃、司は一葉からもらった鉢植えを花壇に植えていた。

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小雪編集長…やるなぁ。
しかも娘は物わかりがよろしゅうて…。
全員恋しているんだなぁ…。

いや~やっぱり一葉が司に恋しているのはよくわからないし。
司の助手が仲を取り持つものっよくわからないし。
…まぁ研究熱心な助手で、生徒募集のため…ってことなのか?

で、まだまだ出ていかない元彼も気になる。
まだお金がないの???
にしてもねぇ。
何かに絡んでくるのかと思ってたけど…ほぼ空気だし。
先生が来ても気を利かせて外に出ていくわけじゃないし…。

で…カフカのモデル生活に何があったのか??
斗真をモデルにしたいデザイナーの母も怖そうだし。
来週からはその椎堂とアリアの恋愛時代の話にデザイナー母も絡むのかと思いきや…。

なぜか一葉の実家に、「付き合っている」と挨拶に行く椎堂…。
何がどうなったんだ?
とりあえず、椎堂とアリアの件は小出しじゃなくて、全出ししてほしい。

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主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」

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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦りょお太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)

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