ばけばけ 第91話 ネタバレ 感想~錦織は校長になれない前フリ

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第19週「ワカレル、シマス。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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「クマモト、ドウデスカ。」
「待ってごしなさい。
熊本…は九州。
何があるんですか?
熊本には」
「ヤマ ウミ」
「松江と変わらないです。
私は行きません。
「ナゼ」
「急に…。
家族と離れたくありません。」
家の中をに逃げるトキに追いかけるヘブン

「ミンナ ツレテイク シマス。
ママサン パパサン ウシミズママサン サンノジョウサン ラストサムライ ミンナ ツレテイク。」
「みんな嫌がるでしょう。
皆 出雲の人だけん
家族を大事にするんじゃなかったんですか?」
「モチロン モチロン ダカラ イッショニ ミンナ ツレテイク シマス。」
「一人でも反対したら 私は行きませんけん。」

錦織家
<中学校では同僚の錦織友一がよくしてくれる。 文学的に気が合う唯一の親友である。>(英語)
ヘブンの日本滞在記を読んで笑う錦織
弟の丈がやってくる
「何ニヤニヤしてんの?」
「してない。」
「あれ?虫嫌いじゃなかったっけ?」
「嫌いだが、ヘブンさんが次の題材にどうかと。」
「なに?なんの話?」
「丈?お前は将来どうしたいと考えてる?」
「松江始まって以来の秀才とはそんな話しづらい。」
「中学卒業してからどうするつもりだ?」
「笑わないでほしいのだけど。
ゆくゆくは 兄貴と同じ…帝大に。」
「よく言った。
俺も お前を帝大
お前を帝大につれていくためになるものだ
俺が校長になったのも。
ヘブンさんと一緒にお前達を高等中学校に進学させ
帝大へ行く道筋をつけるためだ。
俺とヘブンさんが帝大につれていく
お前はとにかく勉強を頑張れ」
「うれしい…兄貴そう言ってもらって」

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ヘブン一家の朝餉
フミのいる台所に走る司之介
「ええのう?」
「そげじゃね。」
「何!?」
「夫婦喧嘩は犬も食わぬって言うしの。」
「思ったことを言い合える仲になったってことじゃないの?」

箸を置き立ち上がるヘブン
「パパサンママサン…チョットヨロシイ?
マツエ…ハナレル シマセンカ?」
「なしていきなり。」
「ダケド ハナスコト ヒツヨウ」
「でもいきなりすぎます。」
「デハ マタコンド」
「いきなりでええけん話して。」
「話してごしなさい。」
「マツエ…ハナレルシタイ。
クマモト…イクシタイ。」
「熊本の高等中学校ってとこから
英語教師に誘われているらしいの。
もともとはヘブンさんがサムイ。
松江の冬はジゴクだけん
それで熊本の話がでて…」
「それでなしてわしらまで熊本へ?」
「私も松江が好きだけん
しらんとこには行きたくない。
だって嫌でしょ?
父上だって母上だって」
「そりゃ生まれ育ったとこだけん。
何より‥今の暮らし気に入っている」
「私もです。」
司之介は後ろを向く
「いや待て待て待て。
ヘブンに出て行かれると
また長屋の暮らしに逆戻りか…?
少々考えてもええか?」
「カンガエル…オネガイシマス」

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学校
丈がヘブンに話しかける。
「これからますます勉強に励みます。
ヘブン先生、帝大に連れて行ってください。」
「ワタシ ツレテイク チガウ。
アナタ ガンバレ オーケー?」
「はい!」
「私もお願いします!」
生徒たちが口々にヘブンに頼む。
「ワタシ カミサマ チガウ。」
教室を出てため息をつくヘブンの表情が曇る。

ヘブン家
「母上 買い物に行ってきます。」
「気をつけてね。」
玄関に向かうが、胸元に手を当てて…引き返しショールを取るトキ。
その様子を見ているフミ
「何?」
「ううん。なんでも」
人力車に乗り、ショールを頬被りトキ
じっと見つめているフミ。

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フミさんは気づいているねぇ。
ヘブンの真意を。
買い物に出るだけで、ショールを被らないといけない生活なんて、しんどいでしょう。
「松江が好き」
なのかもしれないけどさぁ。
生まれ育った松江だからこそ、しんどいってのもあるやん。
石を投げられることはなくなったけど、みんな心の奥底ではトキのことを
「ラシャメン」
と思っているのは事実。
ヘブンが借金を返済したことを快く思っていないのも事実。
そんなもん、快く思って貰わなくてもいいんだけどさ。
それを「マツエ フユ ジゴク」って言ってくれてるんだもの…。

ヘブンは雨清水の二人も連れて行く覚悟なんだから。
今でも生まれ故郷を離れるのは嫌ですからね。
しかも熊本がどういうところかわからんしね。
ただ…トキの嫌がりようはww
なんていうか、そうだこの二人年齢差ああるんだったなぁ~!と思い出した次第ですw
年上ヘブンの包容力と、まだまだ子供なトキなんだなぁって思う。

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熊本へ行く決心をしているなら…早く錦織さんに知らせてあげてほしいなぁ。
先週も書いたと思うのですが…。
錦織さんと離れるだけでも辛いのに、錦織が帝大を卒業していないだけでなく、教員免許を持っていないってのがとてもつらいのよ。
そしてそれが露見したときに…ヘブンがそばで錦織を支えることができないのが、めっちゃキツイ。
わりと、錦織さん目線で物語を見ているときもあるしさ。

今日の様子だと、弟は兄が帝大を卒業していないことを知らない様子だよね…。
んで‥錦織嫁はいないのか??
東京に銀二郎を探しに行ったときは、「結婚してる」って話だったと思うんだけど。
そこらへん 設定も変わっているんでしょうか。

にしても…錦織さん自身が「校長になる」と言えば言うほど、校長になれない気がしてならん。
なんだか、ずっと胸が痛いデス。

そして今日は月曜日。
夫に間違いありませんを見るのも辛い(苦笑)←嫌なら見るな!とか言わないで~~~~ww

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
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レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
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松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
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