「モテない私はオオカミに似ている」
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変人動物学者の椎堂司(生田斗真)の助手・村上野乃花(片岡凜)から椎堂が一葉と水族館に行きたいとゴネてるとLINEをもらう。
デートだと思って有頂天の一葉。
そんな一葉の変化に気づいたアリアは一葉に洋服を選ぶ。
着たこともないミニのワンピース
「似合っている。
灰沢アリアが選んだんだ自信持ちな。」
ファッションが大好きな一葉に、ウサギのお礼にファッション誌の知り合いを紹介してやるとアリア
「その前にデートぶちかましてこい。」
椎堂は水族館のチケット2枚を2回に分けて行くつもりだった。
なのに助手から一葉に水族館で求愛行動についてレクチャーしてほしいと言われていた。
土曜日
一葉のファッションにも気に留めず、いろんな展示で求愛行動の説明をする椎堂。
次第に大勢の来館者たちが椎堂のあとをついて説明を聞き、最後には拍手をもらう。
満足そうな椎堂。
ベンチに椎堂と一葉。
「先生って本当に好きなことを仕事にしているんですね。
私もずっとやりたかったファッション誌の仕事を紹介して貰えそうなんです。」
「動物は誰にも相談しない。」
「先生もそうやって選んできたんですか?」
「ああ。」
「先生って モデルだったんですよね?」
「昔の話だ。
母があの業界にいて
その流れだ。」
「その頃 モテたんでしょうね。」
「若い時は告白されるたびにその相手と付き合っていた。
断るのが面倒だから。
でも付き合うともっと面倒なことになって。
長く続いたのは一人だけだったな。
君のようだったよ?
性格も外見もまるで違うが、私がする求愛行動の話をいつも楽しそうに聞いてくれた。」
「どんな人だったんですか?」
「アリアだ。」
「え?」
「灰沢アリア」
「アリアさん?」
「彼女だけだよ。
本当に付き合って良かったと思えた女性は…。
完成した初回のコラムで彼女の名前を見て驚いたよ。」
「だから最初はすごく嫌がってたのに、今は何も言わずに協力してくれるんですか?
それってアリアさんのためだからですか?」
「そろそろ帰るぞ。」
立ち去る椎堂
一人でトボトボ歩く一葉にアリアからメッセージ
「デートの結果報告しろ!」
既読スルーしてしまった
翌日 一葉の家に乗り込んでくるアリア
「なんで既読スルーしてんだよ!」
「昨日デートしていた人
椎堂司先生だったんです。
先生からアリアさんと付き合っていたと聞いて」
「だから?
司と付き合っていたのは。15年も前」
「でもアリアさんが椎堂先生にコラムを…」
「あれは宮田が勝手に手を回しただけ。
司のことなんて、言う必要ねーと思ったんだけ。
それに司と付き合ったのは1年だけ。
なんであたしが嘘つくんだよ。
それより、ファッション誌の話どうする?
向こうの編集長から話を聞きたいって。
男で悩んでいる場合じゃねーだろ
自分の人生なんだよ。
とっとと決めろ。」
ウサギの餌を買いに行ったショッピングモールで、太鼓の達人を連打している藤崎美玲(小雪)編集長に出会う。
編集長には娘がいた。
5年前に離婚していたが結婚したことは後悔していないとか。
編集部
コラムを書いている。
杉田蓮(髙松アロハ/超特急)は自分のやりたい仕事をしたいと言って、編集部を去る
研究室
椎堂を訪ねる一葉
相談内容は、『今の彼とは気が合うのですが、激しい恋愛感情がありません。このままだと本物の恋を知らず、人生が終わってしまう気がします。だからといって彼と別れたら、次はいつ恋人ができるか分からない。私はどうしたらいいでしょうか?』
「これは先生のテーマとは違うか…」
「いや。その答えはオオカミが出してくれる!」
オオカミはパートナーを変えない。
オスとメスの出会いが少ないので、出会いを大事にする。
オオカミの群れはパートナーと子供…
大きくなると群れを離れて一匹狼になる。
人間は群れて暮らす
パートナー、仕事も選び放題。
無数の選択肢がある。
多すぎるせいで かけがいのない大切なものを見失う
出会いが貴重なことを忘れる
「出会ったものの奇跡を大切にするべきだ。
オオカミのように」
「先生、それは私に言っていますか?
そうなんですね?」
「話は終わりだ。
帰りたまえ。」
コラムは今までにない反響があった。
編集長から
「どこへ行っても歓迎されるでしょう。
柴田さんあなたの未来はあなた自身が決めなさい。」
と言われる。
研究室に駆け込んでくる一葉
「なんだ?」
「どうしても先生に今 伝えたいことがあるんです。」
今までファッション誌の編集者になれなかった可哀想な人間だと思っていた。
でも今の会社を辞めることもできず。
なんとなく仕事をした。
ダーウィンの進化論では環境に適応したものだけが生き残る
仕事ができるというのは、その仕事に適用した人ではない。
きっとコネでファッション誌の編集者になっても うまく行かない・
でも今の仕事は少しずつ面白くなって
コラムを待ってくれている人がいる。
「今の仕事に出会えたことを大切にしたいと思いました。
だから辞めません。」
「それをわざわざ伝えにきたのか?」
「それを気づかせてくれたのは、先生だから。
先生のおかげで私はちょっとだけ変われた気がします。
椎堂司先生 私…。」
「君は私にとって特別な存在だ。
君は 余計な恋愛感情を交えず
ちょうどいい距離感で接してくれるから安心する。
あんなふうに気楽に出かけられる友人はいなかった。」
「友人。」
椎堂に背を向ける
「どうした?」
「なんでもありません。
失礼します。」
なんで、生田斗真の助手は生田斗真と萌歌ちゃんをくっつけたいんだっけ?
人間の恋愛の研究でもしてたっけ?
ちょっと鬱陶しいな(爆)
余計なお世話だし、双方を傷つける行為だと思うんだけど。
生田斗真と上白石萌歌
並んでみると…年の差は否めないなぁ~。
叔父と姪っ子って感じだなぁ。
きょうだいにしても離れているし、親子ほどの差にも見えないし。
まぁ・・・いろんな恋愛があっていいんだけど
その前の彼氏がナンパしてきたカズの息子でしょ…。
年齢差としてはそこが一番良いよ。
仕事に関する考え方はいろいろで…。
好きなことを仕事にするのはしんどいという人や、好きなことだから続くって人まで。
マッチングしにくいけど、マッチングするまで転職してもいいよなぁ。
今は。一生その会社に尽くすって人のほうが少ないだろうし。
だけど、新卒の市場が大きい。
就職氷河期世代のワタシとしては…とにかくなんでも良いから働かないと。
自分が選べる立場ではない!って感じかなぁ。
今の世代とは隔たりがある。
もちろん専門職の人は強いだろうが。いつの時代も。
主人公の選択ですが…。
そりゃ好きな人と仕事ができて、仕事の評判もよくて。
なら「今」辞めなくてもいいよなぁって思う。
ただ、これから…またファッション誌の編集者になりたいって思ってもエエんやでと。
コネではなく、今の仕事を評価されて、乞われるかもしれないしねぇ。
そもそもこの出版社で異動とか、新規雑誌とかあるかもしれんしね。
で、先生は一葉の気持ちがわかっていて、「友人」と言ったのかと思ったけど…違ったみたいね??
だけど、一葉は先生に対して、憧れているだけで、恋愛って感じじゃないと思ってたんだけどね。
ほんでもって、最初に戻るけど…。
なんで助手は二人をくっつけたいのだ?
年齢的には合わないのになんで??
主題歌 – 生田斗真「スーパーロマンス」
感想はコチラ
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CAST
柴田一葉(上白石萌歌)
椎堂司(生田斗真)
灰沢アリア(シシド・カフカ)
紺野幸子(宮澤エマ)
橘環希(仁村紗和)
藤崎美玲(小雪)
宮田真悟(柄本時生)
牧野真樹(三浦りょお太)
村上野乃花(片岡凜)
高木莉奈(佐々木美玲)
杉田蓮(髙松アロハ/超特急))
斉藤和正(平山祐介)


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