虚像と真実
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ヒナ(平祐奈)が学校を辞めた理由はいじめと炎上
ヒナが夏休み、担任の比良石(渋江譲二)と会っていたことから、売春をしていると言う噂になった。
その後、ヒナは比良石と会っていた写真が出回った。
ヒナが退学したあと、比良石も学校を退職したらしい。
比良石(渋江譲二)がヒナのいる学校の前に勤務していた学校では、比良石(渋江譲二)が女子生徒に手を出したという噂も出回っていた。
比良石(渋江譲二)の勤務する塾に行くロン(大西流星)。
「俺は菊地妃奈子の友人です。」
「君は何か勘違いをしている。
僕は被害者だよ。
相談があると言われ会ったら<援助してくれ>って。」
誰かに見られ、噂が広まって退職に追い込まれた。
投稿にも心当たりがない。
「君は菊池さんのことが好きなの?
何がしたいの?
認めさせたい?
それで君も菊池さんもHappy?
何もしてないけど。」
ロンは趙 松雄(高橋侃)と山県あずさ(紺野 彩夏)に話をする。
ふたりとも比良石の話を鵜呑みにするなと言う。
「でも否定できる材料がない。
ヒナがあいつに何かされてたとして、今更過去は変えられない。
話を聴いてやれる距離にいたのに…」
あずさは怒って出ていく。
欽ちゃん(原嘉孝)は落ち込むロンを励ます。
「ヒナの過去を知れば寄り添えるって思っていたんだよ。
バカだな。」
「ロンにしかできないことがあると思っているよ。」
ヒナの家を訪れるロン。
ヒナの部屋の前に座り込み、マツのことや自分のことを一人ペラペラ喋る
「毎日暇なんだよ。
だからまた来るわ。」
それから毎日、ヒナの部屋の前で他愛もないことを話す。
ある日、ヒナの両親に「そっとしてほしい」と言われるロン
「ちゃんといることを知ってほしいだけです。」
と言って帰る。
それからまたまたヒナの部屋の前で話すロン。
「ヒナって好きな食べ物なに?」
「酸辣湯麺…」
ヒナが返す。
退院したときのことを思い出すヒナ
<ロンちゃんはあの時もそうだった。 何も聞かずに寄り添ってくれた。>
ヒナに酸辣湯麺を届けるロン
あとでまた来るとヒナ母に言付け。
泣きながら食べるヒナ。
全部食べ終えたところで、ロンが話をする。
「俺さ あんまり思い出さないようにしてた。
昔のこと。
でも昨日ちょっと思い出した。
父さんが死んで母親が出ていった時期のこと。
あんとき 周りにすげえ可哀想な目で見られて
すごい気を使って余計にその話ができなくなって
でもヒナは変わらなかった
変わらず いつも通り接してくれた。
その時は気づかなかった
どれだけ救われたか
今更だけどありがとな
俺を可哀想な人間んだって決めつけないでくれて
ありがとう。
また明日も来るわ。
迷惑でも来るから。」
マンションを出るロン。
後ろから車椅子で追いかけてきたヒナ
「ロンちゃん!
私…歩けなくなっちゃった。
消えたかったの。
もう 何もかも 全部 嫌で。
ごめん。
ごめんね。」
「なんでヒナが謝るんだよ。
言えなかった。
死にそこねたって言ったら
軽蔑されて 可哀想だって思われたくなくて。
誰かの言葉を私だって思ってほしくない。
ロンちゃんには思ってほしくなくて。
だから。」
「大丈夫」
「耐えられなかった
変な噂流されて。
やっとちゃんと話せるって
話そうと思った。
でも…思ったのに…。」
「わかった。もうわかった。」
「俺がどうにかする。
俺達の生きてる世界が真っ当だってこと思い知らせてやる。
だから ヒナ…」
ヒナの手を握るロン
塾 比良石(渋江譲二)が出てきたところを待ち伏せする
「あなたは強制わいせつの罪で告訴された。
菊地妃奈子があなたを訴えた。
同じような目に遭った人も一緒に。
もう二度と同じ目に遭うひとをださないようにって
あ、ちなみにあの投稿も情報開示請求しますから。
男は社会的弱者
今でもそれを主張しますか?
軽蔑します。」
欽ちゃんがロンに電話で礼を言う
「ありがとうな。
ヒナを救ってくれて。」
「まだだよ。
まだ救えてない。」
ヒナの同級生・佐原(今井悠貴)に会いに行く、ロンと凪
「なんなんだよ。」
「SNSに書いている内容を
全て間違いだって書いてほしくて。」
「俺一人が書いても…」
「わかってます。
だからあなたの同級生全員に頼みに行きます。」
ヒナがロンじいさんの店にやってきた。
マツ、凪も大歓迎。
ヒナはもしロンが行き場を失ったら今度は自分が助けたいと話す。
渋江譲二先生はカスだったなぁ。
久しぶりにカスでクズな渋江さんを見たなぁ。
最近、竹財さんに奪われ気味だから(苦笑)
あのクソみたいな同級生に頭を下げなくても良いと思うんだけどさ。
仕方ない…
死にたくなってトラックの前に出てしまった…。
歩けなくなってしまった…。
その罪を教育者である比良石は思い知れば良いし、二度と青少年に関わるなって思ってしまう。
性犯罪者はもっと厳罰化して貰わないと…。
ヒナにとって辛い話。
そのご両親も。
そっとしておきたい気持ちもよく分かる。
とてもつらい話だったけど…寄り添ってくれる幼馴染がいるってすごく心強い。
被害に遭った上、変な噂を流され、セカンドレイプみたいな。
ヒナちゃんが歩けなくなった経緯がとてもつらい。
友情という言葉だけでないつながりを感じました。
社会復帰できて良かったなぁ。
大西流星、平祐奈もさることながら、高橋侃、紺野 彩夏もナイスキャスティングよね。
今井悠貴くんはまだまだ大学生…行ける!
ベテラン螢さんもいい味。
来週からはロンの過去のトラウマも…?
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感想はコチラ
横浜ネイバーズ 第1話 ネタバレ 感想~お母さんは誰かな~?
横浜ネイバーズ 第2話 ネタバレ 感想~ファンと結婚は無理
横浜ネイバーズ 第3話 ネタバレ 感想~ヒナが犯罪者??
キャスト
小柳龍一 / ロン(大西流星・なにわ男子)
岩清水欽太 / 欽ちゃん(原嘉孝・timelesz)
菊地妃奈子 / ヒナ(平 祐奈)
趙 松雄/マツ(高橋侃)
山県あずさ/凪(紺野 彩夏)
マツ母(阿南 敦子)
キダ(三浦 誠己)
須藤 肇(村田 雄浩)
BB(板橋 駿谷)
かすみ(並木 彩華)
涼花(松本 麗世)
タカシ(石山順征)
小柳孝四郎(河相 我聞)
小柳良三郎(螢 雪次朗)
南条不二子(伊藤 歩)

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